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[Amazon] 不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)

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不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)
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不気味で素朴な囲われた世界

おすすめ!3.3 [3.3](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:144957位
  • Amazon価格:¥ 935
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4061825577(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.3 [3.3]

JUGEMテーマ:読書 兎にも角にも言葉遊びの連続にテンション上がる 弔士くんと迷路ちゃん 奇人三人衆にふや子ちゃん それぞれの役割のふられ方がまさかの展開だった てか弔士くんおそるべし 最後のオチでまさかこう運ぶとは思わなんだ てっきりもっとだめな感じのこだとおもってたのに 言うならばもっとわき役的存在 なのにまさか黒幕だとは・・・ てか悪魔だわこの子

きみとぼくの壊れた世界の主人公“様刻”のその後が書かれていると思ったら、基本別の話なんですね。世界観は似ていますが、単独で読んでも大丈夫です。 私にとってはちょっと残念。 とはいえ、今回も登場人物がとても魅力的でした。でも堪能できないまま、終わっちゃった感じで、それぞれ別ストーリで楽しんでみたいです。 それにしても、会話はくどいなぁ〜(褒めてます)

はじめての西尾維新。なんというかすばらしく娯楽としてとてもおもしろかったです。頭くるくる回る人の小説だなー。ウォーミングアップっぽくていい感じ。迷路ちゃん(という呼び方含めて)気に入ってたのになー。どれもこんな感じなのかな。化物語までは読みたい。

『不気味で素朴な囲われた世界』西尾維新 読了。 初の西尾作品。うーん、成る程。 『きみとぼくの壊れた世界』という作品と世界観を同じとする話らしいです。 けれど続編というわけでもなく、初めて読んでも… このレビューの続きを見る

最近たまに行ってる図書室があるのですが そんなに蔵書がない中で 西尾維新さんの作品がありました。 これはもう借りるしかないなと思って ウキウキしながら読んでました。

退屈な"日常"はいらない。 欲しいのは、"異常"――。 西尾維新が今再び放つ「きみとぼく」本格ミステリ! 時計塔が修理されない上総園学園の2学期の音楽室。 そこから始まった病院坂迷路と串中弔士の関係。歪な均… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 きみぼくシリーズ(であってるのかな?)第二段。 とりあえず読んでみた。 うーん。くろねこさんが(制服で!)出てきたのとか 主人公が素敵な姿をしてたりはもえたけど、ミステリとしては… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 出版社 / 著者からの内容紹介 退屈な"日常"はいらない。 欲しいのは、"異常"。 西尾維新が今再び放つ「きみとぼく」本格ミステリ! 時計塔が修理されない上総園学園の2学期の音楽室。 そこか… このレビューの続きを見る

さすが西尾維新。 凄い。 これはもう、どう頑張ってもネタばれ必至。 (ならレビュー書くなって話?) 読みたい方は、続きからどうぞ。 ネタばれ、嫌な方は申し訳ありませんが本日はお引き返し下さい。

戯言シリーズで有名?な西尾維新の新作「不気味で素朴な囲われた世界」でございます。戯言シリーズがJOJO化したのに対し、こちらのシリーズは普通レベル?のミステリですね。 「学校」に対してある種の閉塞感… このレビューの続きを見る

昨日買って本日読破。 初見の感想は「表紙・・・軍服・・・?」でした。 きみぼくは1回じゃ読み切れなかったんだけど、これはすいすい行けました。 ・・・んだけど、どうもトリックがわかりにくい。犯人の描… このレビューの続きを見る

「きみとぼくの壊れた世界」と同じ世界観で語られる第二作。舞台は閉鎖的な学園中等部。秒針だけが動かない時計塔の下で、飛び降り死体が発見される。遺体には首を絞められた形跡があり、他殺のようだった。手法は… このレビューの続きを見る

 きみぼくとはまた別のベクトルで、良い意味でも悪い意味でもどうしようもない話だなあ。たかぶる感情も悲愴感もなく、まさに将棋の駒が取られるように簡単に人が死に、そして日常が続いていく。キャラクターはほ… このレビューの続きを見る

『きみとぼくの壊れた世界』の続編というか、外伝というか、病院坂家の別の子の話。 ハードカバー版と単行本の同時発売は気合が入っています。 不気味で素朴な囲われた世界 西尾 維新 ハードカバーは、『… このレビューの続きを見る

※『不気味で素朴な囲われた世界』と『邪魅の雫』のネタバレを含みます。 恋愛も殺人もひとりじゃできない。相手を必要とする。でも、他者をかえりみない恋愛もあれば、他者をかえりみない殺人もある。そういうの… このレビューの続きを見る

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