DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち - 内田 樹 のレビュー全19件 JUGEMブログ

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下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
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下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち

おすすめ!3.6 [3.6](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
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  • ISBN/ASIN:4062138271(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.6 [3.6]

3.6

book_2011_008

14:16:By time of life

JUGEMテーマ:読書 

また、ご著書の中に「ギブ&テイク」のビジネス的概念が、教育の現場、社会を狂わせているともあり、「お金払ったんだからサービスしてよね。」「わざわざ来たんだから何か面白い事してちょうだい。」といった現代の風潮を考えると、全くその通りだ、と思わざるを得ません。大人のそういった感覚が、子供にまで伝染しているようですね。何て、自分もその中の一人なんでしょうけど、、、

内田樹氏の『下流志向』を読みました。 (夏休みの課題でした、課題として投稿したものを一部変更し載せています)  『街場の教育論』と比較し、私は内田樹氏(以下内田氏)が述べている根本的なメッセージは同じ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review 「下流志向」(講談社):内田樹 日本人として・・・今のままの世の中ではよくないと思っています。 もっとがむしゃらに学ぶと言うことが必要なのではないかと思っています。 そ… このレビューの続きを見る

 本日のわたくし。  朝起きてすぐでかける。  山手線〜りんかい線のルートでビックサイトに行こうとしたら、寝過ごして田町まで行ってしまう。とほほ〜。  大崎まで戻ってりんかい線。ビックサイトへ。  科学… このレビューの続きを見る

みなさんこんばんは!!最近忙しくてブログかけませんでしたが、ようやく書けるようになりました。今日は台風が接近しています。出来るだけ近づかないで欲しいと祈っておりますが・・・。さて今日紹介する本は「下… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review 前記事で、園の子ども達は条件付きで動くことが多く、職員もつい条件をつけて登校などにつなげるような声かけをしてしまうということを書きました。 その直後、この内田樹さんの本… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 友人に薦められて、 さっそく内田樹氏の本を、 何でもいいかと手に取った。 「時間」の考え方について、 感銘を受けた。 確かに今の自分を考えると、物事を性急に、 短絡的に処理できるように… このレビューの続きを見る

3冊目で「下流志向」を読みました。 納得できないところもありますが、発想法なので、目から鱗状態に何度もなりました。 書き出したら切りがないので、最後のところだけ。 ちょっと長いですが引用します。 … このレビューの続きを見る

なるほどな!と思わされることが多々あって、衝撃の一冊でした。 丁度ゆとり教育がはじまったわしらの年代からの生徒の心理を考察した本です。 なんか恥ずかしい・・・ああ〜そうかも・・・とか自分の身にてらし… このレビューの続きを見る

労働ではなく、消費活動を通して早々に社会に入ってくる子どもは、 学業も消費活動と同じく「授業を受けることで何が得られるのか」という 功利的な観点からでしか捉えることができない。 「この授業は何の役に… このレビューの続きを見る

現代文で扱ったのでもう一度借りてみた 結構前だったので忘れてる部分がかなりある… それだけ読んだ本がモノになっていない、ということかな 自分の言葉でしっかりまとめ直すことが大切かもしれない こういっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最近の子供達が学ばなくなったのは、 教育も「等価交換できるもの」と考えるようになったからだ。 商売の掟として、売り手と買い手の交渉があり、 投資に対して最大限の利益を得ることだ… このレビューの続きを見る

忘れる前に、ほんの情報だけアップ。 軽くて読みやすい。 けど、視点があたらしい。

子どもが「消費主体」として登場したことで,不快貨幣の交換価値をもとに学力低下や学級崩壊を読み解いていくのは読み物としてはおもしろかったけど,「だからどうなの?」というところで根本的な解決を見いだすこ… このレビューの続きを見る

 たまたま関川夏央氏が新聞2紙くらいで同時にしつこくこの本について書いているのを見かけて、そんなに言うなら読んでみようと思って読んだ。 というか、たまたま会社に落ちていたのだ。  で、結論から言うと、私はとっても面白かったのでした。 いろいろ納得されない方もいるらしいが、仮説として読むなら、昨今のニート問題というか、教育現場の不思議を見事に謎解きしてくれたと、私は感心した。

どしたら文化資本が身につくのか、 分からん。

「下流指向」ではなく、「下流志向」。 わからないこと、できないことは見えなくなるって、そりゃ、すごいよ。どうしたら、そんな自分勝手な思考形態になれるんだろう。 一番面白かったのは、最後の章の質疑応答… このレビューの続きを見る

内田氏の新刊。 またもや“考えさせられること”のオンパレードでした。 「これを勉強するのは、何の役に立つんですか?」 スタート地点では思ってもいなかった未来が待っているかもしれないのに…。 (と言… このレビューの続きを見る

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