DB Error: connect failed ぼくには数字が風景に見える - ダニエル・タメット のレビュー全14件 JUGEMブログ

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ぼくには数字が風景に見える
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ぼくには数字が風景に見える

おすすめ!3.8 [3.8](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
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  • Amazon価格:¥ 1,836
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062139545(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.8 [3.8]

僕は昔から障害者の自伝を読むことが多かった。 意識的に読んでいた。 自分がどこか他の人と違う・おかしいと思っていたので、本を読めば原因に気づけるのではないかと思っていた。 本書は、サヴァン症候群とアス… このレビューの続きを見る

 読む前の予想としては、もっと作者の天才ぶりが全面に出てくる話なのかと思っていたのですが、実際には、まさに「自叙伝」であり、子供のころ以来の苦労の数々、それを両親をはじめとする様々な人々の助けで… このレビューの続きを見る

著者ダニエルは、数学と語学の天才青年です。それは、ダニエルが映画『レインマン』の主人公と同じサヴァン症候群で、数字は彼にとって言葉と同じものだから。複雑な長い数式も、さまざまな色や形や手ざわりの数字… このレビューの続きを見る

今年の夏の小説講座で提出した書評、もう1本。 mixiの方では載せていたんですが、こっちで忘れていた。良い本です。 ----------------------------------------------------- 「11は人なつこく、5は騒々しい。4は… このレビューの続きを見る

この間テレビ「ザ・ベストハウス」てやってた「サヴァン症候群」のダニエル・タメットが書いた「ぼくには数字が風景に見える」。 テレビでは円周率をすべて暗記して聴衆をあっと言わせていました。 サヴァン… このレビューの続きを見る

これは、今私が読んでる本です。 著者はアスペルガー症候群とサヴァン症候群という障害があります。 そして数字が形や色になってに見えるそうです。計算も早いとか。 私は数学は好きではありませんが、数字が形… このレビューの続きを見る

p12 数字は僕の友達で、いつでもそばにある。ひとつひとつの数字はかけがえのないもので、それぞれに独自の個性がある。11は人なつこく、5は騒々しい、4は内気で物静かだ。 ----------------------------------… このレビューの続きを見る

よく人間は脳の数パーセントしか使っていないといわれるけど,実態はわからない。なぜなら人体実験はナチス以降は公にされてないし,せいぜい脳波とかCTとかMRIとかから推測するだけだし,現物といっても死ん… このレビューの続きを見る

サヴァン症候群とアスペルガー症候群の患者である筆者は 自閉症スペクトラムであり人付き合いが苦手だが 数字と言語に対して突出した能力を持つ。 友達が作れずいじめられていた子供時代から 類稀なる能力を活… このレビューの続きを見る

数字は僕の友だちで、いつでもそばにある。11は人なつこく、5は騒々しい、4は内気で物静かだ。 円周率22500桁を暗唱、10カ国語を話す天才の「頭と心の中」。 サヴァン症候群でアスペルガー症候群の青… このレビューの続きを見る

3.8

数学?

09:50:By 鳥瞰日記

気になって仕方がない。 何かの雑誌で紹介文を読んでから読みたいと思った。 なになに?僕には数字が風景に見える?・・・・・まじで? でもなんかこの話は以前、聞いたことある。さてどういうことかきになってしかたがない。よし。 とりあえずおれ自身がこの本のタイトルとかを忘れないようにこうやってブログに載せてみることにした。 賢いね。

 昨日、所沢図書館で整理中だったものを取り寄せた一冊。鯨にとっては、わざわざ所沢からやって来たかわいい子だ。  『ぼくには数字が風景に見える』原題は「Born on a Blue Day」(青い日に産まれて)。著者の… このレビューの続きを見る

 広域自閉症、アスペルガーの中でもサヴァン症候群と言われる方の自伝。  この方は、共感各で、数字と視覚や触覚他が連結する。てか、それ、身に覚えあるぞ。  コトバについても、随分と特殊な感覚を持ってい… このレビューの続きを見る

この本を知ったのはPassion For The Futureの記事。冒頭の一節に完全にヤラれた。 ぼくが生まれたのは1979年の1月31日、水曜日。水曜日だとわかるのは、ぼくの頭のなかではその日が青い色をしているから… このレビューの続きを見る