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[Amazon] 名前探しの放課後(上)

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名前探しの放課後(上)
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名前探しの放課後(上)

おすすめ!4 [4](39件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
  • Amazonランキング:799809位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062145065(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(39件) 4 [4]

初・辻村深月作品。 3ヶ月前にタイムスリップしてしまったいつかが、自殺してしまう同級生を探すっていうストーリーなんですが、学園ものとしても爽やかな印象を受けました。 果たして彼らは自殺を止めることが出来るのか。 下巻も楽しみです。 [2011/03/07読了] JUGEMテーマ:読書

 前回好評頂いた新企画「作家別マイベスト」の2回目です。今回は…最近ドラマ「本日は大安なり」が放映中の辻村深月さんで行きたいと思います(^^ゞ一応ほぼ全ての作品を読んでるかなって思いますが、ベスト5… このレビューの続きを見る

(「BOOK」データベースより)「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。―自殺、するんだ」「誰が、自殺なんて」「それが―きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」不可思議なタイムスリップで三ヵ月先から戻され… このレビューの続きを見る

 10月の総括です。 10月に読んだ本は7冊、見た映画は3本でした。今月はちょっと忙しかったので、少なめです。ほんとはもうちょっと読んだような気がするんですが…こんなもんですかね。 本の方のオススメは、… このレビューの続きを見る

【あらすじ】 クラスメイトが突然の自殺を遂げ、ショックを受けた依田いつかは、ある日、何故か自分がそのクラスメイトが自殺を遂げる3ヶ月前の世界へとタイムスリップしていることに気づく。こうなってしまった… このレビューの続きを見る

最近、涙もろくて困る。 今まで、わたしが言う「泣いた」は、目の端が涙で潤みそうな状況を語っていたけれど、 今は違う。 涙が目の端にたまって、垂れそうな瞬間を「泣いた」と言う。 そして、この話は、「泣けた… このレビューの続きを見る

4

Another

11:02:By The Samantha Times

あらすじ: その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミ… このレビューの続きを見る

4

光待つ場所へ

11:02:By The Samantha Times

あらすじ: 「しあわせのこみち」 T大学文学部二年生、清水あやめ。「感性」を武器に絵を描いてきたという自負がある。しかし、授業で男子学生・田辺が作った美しい映像作品を見て、生まれて初めて圧倒的な敗北感… このレビューの続きを見る

4

名前探しの放課後

23:39:By u_simple

再読です。コレで何度めだろうかと。 そして再読なのに今ごろ気づいたことがヒトツ。 そーか。この子が「あの子」だったんだー。 物語の作りがとても精緻なんですよね。 扱っている内容とかテーマは重いのに、読… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  今回は大きなトラップは無いかも?と思いつつ読み始めた辻村作品。「ぼくのメジャースプーン」のあとがきで「なつかしい顔に出会える」と書かれてあったので疑いもなく、あのときの主人… このレビューの続きを見る

最近辻村深月さんを精力的に読んでいる。 本屋や新聞などでよく目にするようになったからそろそろヤバイ。 今のうちにいっぱい読んでおかないとまた図書館から消える! 主人公は依田いつか。 顔がいい。すご… このレビューの続きを見る

 名前探しの放課後(上、下) / 辻村深月 ゆっくり読むつもりが、途中でやめられなくて上下巻一気に読んでしまいました。 ひっじょうに面白かったです。 以下何書いてもネタバレになりそうなので反転で。 … このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。―自殺、するんだ」「誰が、自殺なんて」「それが―きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」不可思議なタイムスリップで三ヵ月先から戻さ… このレビューの続きを見る

ジャニーズ顔のいつかは突然3ヶ月前にタイムスリップしてしまう。 いつかは12月24日に同じ学年の誰かが自殺することを知っていた。 まずオカルト好きで唯一の同じ中学出身のあすなに相談し、 タイムスリップした瞬… このレビューの続きを見る

 あー・・・・また騙されたよこれ・・・・^^ もう既にいろんな場所で言われてることだけど、やっぱり本書は、『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』を読み終わった人向けですね。あ、たぶん『スロウ… このレビューの続きを見る

同日発売の3冊。ホクホク。 あと久々に小説も読んでます。サラサラ読めるコミックと違って、小説は入り込むとなかなか抜け出せない(そして他のことが何も手につかなくなる)私なので、時間ある時しか読めな… このレビューの続きを見る

主人公依田いつかはある日突然、三ヶ月先からスリップしてしまいます。そして過去に戻った今、友達に相談します。 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 そして、それを止めたいと。 … このレビューの続きを見る

『名前探しの放課後』 「あいつだ。俺、思い出した」 「あいつ?」 「クリスマス・イブの終業式の日の自殺者。 あいつに間違いないよ。今日、全部、思い出した」 *** これはよかった!とっても。… このレビューの続きを見る

思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺… このレビューの続きを見る

雪が超凄いんですけど。 明日会社にどうやって行けと言うのだ。もうやだ…。 戦国TOP変更しましたー!春だよ!!!雪降ってるけど!!!! 縦にするとこんな感じ。 私は 幸とくのが 大好きだ!!! (… このレビューの続きを見る

名前って大事なんだよ。 辻村さんの話では特に。 よく騙されます。 いい意味で。

月夜さんに紹介していただいた本。 初めて読む作家さんですが、どれがいいでしょうって。 お見事でした♪ 依田いつか、自分がほんのちょっと未来の時間から、過去に飛ばされていることに気づく。自分にとって紛… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 トントン拍子にみんなが手助けしてくれる!? まさかの展開に頼んだいつかでさえびっくり それにしてもこのメンバーおもしろい 個性が瞬く笑” 河野基(はじめ)が友春にいじめられてる これを助ける、そして自殺を止めるっていう目的のもとに がんばる5人 のはず・・・ はしばしで気になるとこがあるけど 上巻はまぁこんなところであるわけだ

「名前探しの放課後(上)(下)」(辻村深月) 違う、これはさっきまで俺がいた世界じゃない。 生まれていたはずの甥っ子が、まだ姉のおなかの中にいる。つぶれたはずの喫茶店が、まだ開店営業している。 突然3ヶ月… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それ… このレビューの続きを見る

あらすじ 思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが――きちんと覚えてない… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/3/5〜2008/3/7 名前探しの放課後(下)辻村 深月講談社 2007-12-21売り上げランキング : 70671Amazonで詳しく見る by G-Tools 読書期間:2008/3/8〜2008/3/10 [BOOKデ… このレビューの続きを見る

思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺… このレビューの続きを見る

先日の本の買い付けで、圧倒的に女子図書委員が推した一冊です。 ストーリーは、誰かが自殺すると知った主人公が(不思議なタイムスリップを二ヶ月前に経験したんですね・・・)、これから起こる誰かの自殺を止めるた… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが―… このレビューの続きを見る

名前探しの放課後(下) 辻村深月の最新作。 タイムスリップで3か月前へと戻された少年・いつかが、後々自殺してしまう同級生を助けるため、クラスメイトのあすなと、友人知人を巻き込みながら、なぜか名前を… このレビューの続きを見る

「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」 不可思議なタイムスリップで三ヵ月先から戻された依田いつかは、これか… このレビューの続きを見る

好きです。 あっといわせる展開がうまくて、キャラクターもいい。 ただ、いままでの小説を読んでないと理解できないラストのオチは、いただけないなあ。 別に、「タイムリープ」してたってことでも、妄想オチでもどっちでもよかったのに。 なきましたけど。 いつもなかされます。

出版社 / 著者からの内容紹介 思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが―… このレビューの続きを見る

 依田いつかには記憶があった。この3ヶ月の間に起こることの。生まれた甥は〈満塁〉と名付けられ、ジャスコの向かいのビルにあるパブの看板は撤去される。そして同級生の誰かが自殺するが、それが誰なのかわからな… このレビューの続きを見る

最近気が付いた、図書館の法則(笑) 新刊で読みたい本は大抵ネットから予約をするのですが、 いつも使っている在住区の図書館では、「その本が自分に回ってくるまで、 あと何人待ち」というのが確認できます。 … このレビューの続きを見る

こっちも、最初しか読んでいないのですが・・・ 手紙屋と違い、ミステリアスな一冊です 読んでみるべし

思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが――きちんと覚えてないんだ。自… このレビューの続きを見る

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名前探しの放課後(上)

13:06:By vision

等身大の学生がいた。少年少女と青年の狭間でぐるぐるする感じがすごくリアルで読んでいてすぐに引き込まれた。生温い人間関係に辟易しながらもそこからはずれるのが怖くてなんとなく過ごしていたあのとき。誰に感… このレビューの続きを見る

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