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[Amazon] レインレイン・ボウ (集英社文庫)

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レインレイン・ボウ (集英社文庫)
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レインレイン・ボウ

おすすめ!4 [4](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:49494位
  • Amazon価格:¥ 576
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087460894(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 4 [4]

JUGEMテーマ:読書 “七人七色の青春模様”   とあったので、今までとちょっと違うのかな?と思ったら 見事ないつもの加納さんの世界でした。   高校ソフトボール部時代の仲間の通夜で再会した25… このレビューの続きを見る

 高校ソフトボール部仲間の通夜で再会した、七人の女性たち。二十五歳を迎え、それぞれが悩みやトラブルを抱えていた。過酷な仕事に疲れた看護師、厄介な職場で奮闘する栄養士、過去のあやまちを引きずる主婦…… このレビューの続きを見る

高校ソフトボール部仲間の通夜で再会した、七人の女性たち。二十五歳を迎え、それぞれが悩みやトラブルを抱えていた。過酷な仕事に疲れた看護師、厄介な職場で奮闘する栄養士、過去のあやまちを引きずる主婦…。彼女… このレビューの続きを見る

加納朋子さんって言うとガラスみたいに透明感のある話で人気ですよね。 でも全く透明のガラスじゃ、空気と同じでただ見えないだけです。 ほんの少しの曇りとか、ちょっとした傷があるから綺麗なんだと思います。

☆☆☆☆☆ 読みやすい!! 登場人物で昔の作品に出てる人がいて、あーいたなーーとちょっと思い出したりわかんなかったり。 この作者の作品はやさしいです。 やさしいなかにピリっとミステリーが入っています。 そ… このレビューの続きを見る

突然死んでしまった女性と、高校時に同じ部活だった7人の女性たちを それぞれの視点から描いた7つの短編集。 7つそれぞれ独立した短編集としても読めるんだけれども、 謎の死を遂げた女性と全員が同じ部活… このレビューの続きを見る

高校時代のチームメイトの葬式をきっかけに、再会した25歳の女性たち。人生の岐路に立った彼女たちは、迷い、悩み、やがて答を見つけていく――。 かつて高校でソフトボール部だった9人の少女たち。 かつて部… このレビューの続きを見る

すっごく久しぶりに書くんですが, jugemの管理者ページも新しくなっていてびっくり。 これでちゃんと書けるんだろうか…なんて余計な心配したりして。 11ヶ月ぶりの読書は,大好きな加納さんの本。 日常の… このレビューの続きを見る

久しぶりに、ちゃんと日本の本を読みました。 ここ1年くらいずっとロマンス系の本のブームだったのですが、 やっと日本の本に戻ることが出来ました。 で、復帰第一弾がこの本。 加納朋子さん、大好きなんで… このレビューの続きを見る

高校ソフトボール部仲間の通夜で再会した、七人の女性たち。 二十五歳を迎え、それぞれが悩みやトラブルを抱えていた。 過酷な仕事に疲れた看護師、厄介な職場で奮闘する栄養士、過去のあやまちを引きずる主婦…。… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 高校ソフトボール部仲間の通夜で再会した、七人の女性たち。二十五歳を迎え、それぞれが悩みやトラブルを抱えていた。過酷な仕事に疲れた看護師、厄介な職場で奮闘する栄養士、過去のあやまちを引きずる主婦…。彼女たちは、傷つき、迷いながら自分だけの答えを見つけていく―。ミステリのエッセンスを加えながら、前向きに生きようとする女性の姿を描いた、爽やかな青春群像劇。

面白かった、加納朋子作品の中なら今まで一番好きかも? 変にいい子なわけでもなく、優しくって少し残酷で少し脆い、そんな感じが一番心地よかった。そういう作品がもともと好みなんですけど(日常の謎ものでね)… このレビューの続きを見る

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