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世界の中心で、愛をさけぶ

2.8 [2.8](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:182894位
  • 定価:¥ 1,540
  • Amazon価格:¥ 1,464
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4093860726(小学館)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 2.8 [2.8]

JUGEMテーマ:恋愛小説   なんて有名すぎる作品。 原作読まずに映画だけっていう作品は多いけれど、これは原作読んでる人も多いのでは。 父親がシンガポールに居る時に買って、 私は遊びに行ったときに読… このレビューの続きを見る

酷評されてるわりにかなり読みやすくていにおもしろいじゃん! こう、アキの顔とかいつもならもうすでに映画を見てるから長澤まさみの顔になるはずなのに。 なんか別の人の顔が浮かんでしょうがない。まぁ、これは仕方ないなぁ。 映画もそれなりおもしろかったけど、小説版もまた良いものです。

読んで大ヒットした理由がわかりました。普段本を読まない人が大勢手を出したんだろうなあと思う、たぶんw 退屈。どの部分を抜き出してもどこかで聞いたことのあるようなストーリー、セリフで文字をなぞればいいや… このレビューの続きを見る

正直に云えば、あまり文はこなれていない。 気の利いた文もないし、前後して読んだ『精霊流し』のように、使われるどの言葉にも意味がある、みたいな上手さはない。 じゃあ何故この本がベストセラーになって、映… このレビューの続きを見る

 超・有名本です。映画やドラマにもなったらしいですね。ヒットしたそうですね。・・・すみません、「セカチュー」という言葉しか知りませんでした。  (以下、辛口感想です。好きな方はこれ以上読まれない方が良いかと)

あえてブーム時期を外しましたが、凄く良かったですね。 原作にまず抱いた印象は、「結構淡々としている」ですね。 下手に泣かせの要素が匂わない分、しっとりと読めました。 代わりに映像作品からは「言葉に出… このレビューの続きを見る

ドラマも映画も観てないので、いまごろになって初めてのセカチュー。 泣けるのか?と思いながら読んだせいなのか、見たことが無くてもあちこちでダイジェスト版を目にしているせいなのか、感動薄く、あっさり読了… このレビューの続きを見る

話は朔太郎の回想で始まる。 亜紀との出会い、放課後のデート、恋人の墓から遺骨の一部を盗んだ祖父の話、 ふたりだけの無人島への旅、そして彼女の発病・入院、亜紀の死。 それから十数年が経過した今、朔太郎は新たな恋人とともにアキとの思い出が詰まった 郷里を訪ねる。「アキの死」が残したものの大きさを感じながら…。

『きらきらひかる』と勝るとも劣らないおきれいな物語。 って紹介すれば一言で終わらんでもない物語。(笑) やっぱり一番はまるで同一人物が会話しているかのようなスムーズすぎる会話がなんという… このレビューの続きを見る

たった今読み終わったとこ。 悲しいけど、キラキラした話だったな。 病気は怖いって思い知らされた感じ・・・

主人公は朔太郎という名の、地方都市に住む高校2年生。物語は、アキという名の同級生の恋人の死から始まる。そして生前の彼女との思い出を回想するように、ふたりの出会い、放課後のデート、恋人の墓から遺骨の一… このレビューの続きを見る

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