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[Amazon] 水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)

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水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)
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水曜の朝、午前三時

3.1 [3.1](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:135104位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410125141X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.1 [3.1]

JUGEMテーマ:読書  続きはネタバレ

物語として、ぐいぐい読めてとても面白かった。 メッセージ性、というより、ストーリーがいい。 と思っていたら、いっちばん最後の部分の 作者のメッセージのひとことはとても元気づけられた。 お酒が大好きな主人公が、 破天荒な感じですき。

JUGEMテーマ:注目★BOOK じゃーん、2冊目ー 一日一殺。。あ、まちがえた。 このところ、一日一冊読んでるわー だいたい、50ページで1時間ぐらいのペースなんでP300ぐらいだと、6時間ぐらいで完読なんですけど。 今日もこちらの本、証拠にもなくMSD(ミスド)で3時間、後半戦をやっつけちゃいました(>__

とても心を揺さぶられました。 いい話だった。 そして、話し手が移り変わっていくというやり方が、 気持ちの重きをどこに置いていいかが、自分的にわかって読みやすかった。 娘のために残したテープ。 青春… このレビューの続きを見る

ふむ…… 何が言いたいのか分からない。頭悪いわたし。

45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官としての将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるよ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 1970年というと、私が生まれるちょっと前のお話。。 きっとウチの両親くらいの青春時代なんだろうな、、と、想いを巡らせながら読みました。 一言で言うと、心が揺さぶられる小説でした。 「僕」という主人公の視点で、奥さんの母親について書かれているのですが、内容のほとんどはその母親が残した告白テープです。

45才で余命わずかの女性が、病床で、今までの人生を振り返り語って、テープに残した形になっています。45才という年令に近い私は、自分のことと重ねながら読み始めました。 主人公直美は、とても優秀で美人、自… このレビューの続きを見る

45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。 そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との… このレビューの続きを見る

313p 新潮社 45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。 そこに語られていたのは、大阪万博のコンパニオンとして働いていた23歳の若き日の自分の青春物語だった。 昨日の韓… このレビューの続きを見る

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