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ボトルネック

3.2 [3.2](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:785866位
  • ユーズド価格:¥ 103
  • ISBN/ASIN:4103014717(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.2 [3.2]

ボトルネック

19:57:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  これは本当に児童文学なんだろうか? 崩壊しきった家庭で生きるぼくは、兄が亡くなった時、好きだった彼女の亡くなった事故現場に行ったのだが、突然異変を起こし、「ぼくが生まれていな… このレビューの続きを見る

最近読んだ本。 すべて図書館でレンタル。 『ボトルネック』 好きだった人(諏訪ノゾミ)を弔うために行った崖から落ちた。 目が覚めた世界は、僕の世界では生まれなかったはずの姉がいて、死んだはずのノゾミが… このレビューの続きを見る

楽しい気分になれる本じゃないね。 でも惹きつけられて一気読み。 崖から落ちて目を覚ましたら、そこは自分が存在しない世界。 景色はほとんど同じなのに、自分のポジションに別の人がいる。 二人で間違いさがしを… このレビューの続きを見る

恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ戻ると、存在しないはずの「姉」… このレビューの続きを見る

「自分が生まれなかった世界」に迷い込んだリョウは自分の代わりに存在している姉のサキと出逢います。二つの世界の「間違い探し」はリョウがボトルネック(単純に言えば詰まりやすい部分・物事を進める上で妨げとな… このレビューの続きを見る

わたしは友人と待ち合わせをしても、残念ながら大抵「待たせてしまう人」です。 時間に待ち合わせ場所へ向かうと、友人がいつもどおりに「ひさしぶり!」と言ってくれる。 だからたまに、「待っている人」になって… このレビューの続きを見る

絶望と取るか、希望ととるかは、人それぞれだろう。 でも私には、絶望にしか思えなかった。 なのに、それに絶望するな、と言われている。 たとえて言うなら、目の前でオリンピック選手が走っていて、 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/7/22〜2008/7/24 [新潮社HPより] 懐かしくはない。爽やかでもない。若さとは、かくも冷徹に痛ましい。 二年前に死んだ恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、バランスを… このレビューの続きを見る

3.2

ボトルネック

06:30:By 不定期戯言

JUGEMテーマ:読書 軽めの作品を期待して、この作者を読むと、時々シリアスなものに出くわす。 その中でも、今作は一番重いです。 好きだった女の子が死んだ東尋坊にやってきた主人公・リョウ。 だが、誤っ… このレビューの続きを見る

恋人を弔うために東尋坊に来た嵯峨野リョウは、恋人が死んだ崖に立っていた。 不意に聞こえるかすかな声、強烈な眩暈とともに薄れていく意識、よろけた先に地の感覚は無かった。 意識を取り戻した彼を待っていた… このレビューの続きを見る

恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ戻ると、存在しないはずの「姉」に出… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ… このレビューの続きを見る

ボトルネック

13:28:By *golkoob ←

内容(「BOOK」データベースより) 恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ… このレビューの続きを見る

恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。――はずだった。 ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ戻ると、存在しないはずの「姉」… このレビューの続きを見る

ボトルネック/米澤穂信

17:38:By

※ネタバレです。 最初装丁を見たときは山登りの話かと思いましたけど全然違いました。 その辺りのギャップも「名前で読める作家さん」(自分の中での話、ですよ)であるからこその楽しみだと思います。 物… このレビューの続きを見る

うーん・・・。 「若さとは、かくも冷徹に痛ましい。」 帯に書かれたこの謳い文句に誘われて読んではみたものの、ちょっと物足りなかった気もする。 現在の場所から、自分が「生まれていなければ」の現在(複雑)に… このレビューの続きを見る

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