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青年のための読書クラブ
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青年のための読書クラブ

おすすめ!3.5 [3.5](42件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:543303位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4103049510(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(42件) 3.5 [3.5]

JUGEMテーマ:読書 今年はあまり散歩に出ていない分、けっこう読書量は増えているんじゃないかと思うのだが、、、ここで記事に出来てないのはもちろん、控えのメモ的なものもとってない。 わざわざ再読した作品… このレビューの続きを見る

あらすじ: 誰にでも、失いたくない楽園がある。息苦しいほどに幸せな安住の地。しかしだからこそ、それを失うときの痛みは耐え難いほどに切ない。誰にでも優しいお人好しのエカ、漫画のキャラや俳優をダーリンと呼… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 

ひとに貸してもらった本だったんだけど。 まず表紙に魅せられた。 見事にあたしの好みど真ん中!笑 薄い絹のヴェールにつつまれた乙女の楽園― 恋するのはその容姿か、それとも詩情か― 蜂蜜色の髪、薄紫の瞳の… このレビューの続きを見る

 8月の頭から10日間はちょっと実習してくるので忙しいのですが今日はその休みなので図書館で本を借りて読んでました。まずは「モノレールねこ」短編集です。本屋でちょっと表紙と題名に惹かれ立ち読み、金欠な… このレビューの続きを見る

  桜庭一樹さんの作品は、これが始めてでした。ので、他の方が他の桜庭一樹作品や、作家の特色などで感想を述べることは私はできませんでした。単純に百合文学だと思って読みはじめましたが、読んで思い考えるほど、とても深い世界や少女達。気づけば、魅惑されてしまいました。 以下ネタバレ注意

 読了後、やはり桜庭氏作品は独特な作風だなと思った。  舞台が女学園だったけれども、女性口調で話している女子が少ない。  一人称が「ぼく」だし。  いや、ぼくっ娘大好きですけど(ぇ)。  女の園らしくなくて、またそれがいいなあと。    マリアナの謎についても驚き。  

女子だけが集う学び舎「聖マリアナ学園」の栄光と衰退の100年。 語り継がれない暗黒史をひっそりと書き記した読書クラブ誌。 偽王子、学園創立の秘話……。 読書クラブ員以外、見られないであろうこのクラブ誌を今、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 このおはなしは聖マリアナ学園という女の園で起こった数々の事件を、代々の読書クラブの部員が書き記した記録です。ゴシックアンティークな空気感が漂う不思議な作品です。 第1章の『烏丸… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈クラブ誌〉があった。そこには学園史上抹消され… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 突然ですが、桜庭さん、好き!(告白) 内容は女子校におこった珍事件を読書倶楽部の人間が記録に残す、みたいなもの(ざっくばらん) 実際には女子校ってこんなもんじゃないんだろうけど、… このレビューの続きを見る

最近気になっている作家様、桜庭一樹さんです 図書館にあんまり入っていないと思っていたらこれがありました やはり桜庭さんの独特のおだやかな文章は、読んでいてとても惹きつけられます ひとつの読書クラブ… このレビューの続きを見る

友人が借りるべきでは無い、買うべきだ!と常々主張して居た忠告をもっとちゃんと聞くべきだったよ…! あぁー折角の連作短編だったのに一気に読み終わっちゃったよ…!しかも図書館で借りたものだから、明日は本屋… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 出版社 / 著者からの内容紹介 東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈クラブ誌〉があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた――。今もっとも注目の奇才が放つ、史上最強にアヴァンギャルドな“桜の園”の100年間。

何故ライスが桜庭一樹の中でもこれを推したのか、よく分からないと思いながら読んでいた。 確かに面白いとも。ハイティーンの多感な時期を女子高で過ごした我々には「さもありなん」と頷ける部分もあったし、所… このレビューの続きを見る

青年のための読書クラブ 桜庭 一樹著、新潮社 装丁が「少女革命ウテナ」っぽいなあ。 別にそれが借りた理由ではありませんが、断片だけ取り出すと似ている不思議。 物語の舞台は、東京山の手にある聖マリアナ… このレビューの続きを見る

お、おねーさま!! すげー女子高に行きたくなった。女子高。 女の子って柔らかくて良い匂いがして可愛いくて、その上残虐で毒までもってるんだから最強なんだなと、つくづく思いました。 短編なのですが、どんどんリンクしていくので、長編としても面白いです。 個人的に紅子

ある架空のお嬢様学校の「裏」百年史。登場人物はほぼ女の子。一人称は「ぼく」、口調はまるで少年という少女たちの会話は、非日常的に思われるけれど可愛くて強か。「〜ですわ」な口調で上級生を「お姉様」と呼ぶ乙女の園な話とは違い、主人公が華やかな美少女ではなく「異端」とされている子たちだというのがいいなぁ。勿論乙女の園も憧れますが(苦笑) それにしてもブーゲンビリアはかわいい!

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2007/12/21〜2007/12/23 山の手のお嬢様学校、聖マリアナ学園。異端者(アウトロー)が集う「読書クラブ」には、100年間語り継がれる秘密があった−。史上最強にアヴァンギャルドな“桜の園”の物語。『小説新潮』掲載に書下ろしを加え単行本化。

聖マリアナによって建てられたキリスト教系女学校、聖マリアナ学園。 上流階級ばかりが集うこの学園で、 異形の少女ばかりが集い、密やかに活動する読書クラブ。 学園の100年をみつめ、綴る、読書クラブのお… このレビューの続きを見る

新聞広告で見て興味を惹かれて読了。 桜庭一樹の作品自体が初見。 とある女学園を舞台にした、短編集と言えばいいのかな。 お嬢様学校の中でも異質な人間が集まる読書クラブのメンバーが、その年に起こった事… このレビューの続きを見る

東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈クラブ誌〉があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた――。今もっとも注目の奇才が放つ、史上最強にアヴァンギャルドな“桜の園”の100年間。 商品の詳細

青年のための読書クラブ 著者/桜庭一樹 聖マリアナ学園――幼稚舎から大学までエスカレーター式で伝統ある女子校の百年を、高等部で密やかに活動する、読書クラブの部員たちが書き残した学園の裏の歴史――読書ク… このレビューの続きを見る

《あらすじ》 聖マリアナ学院のクラブ活動の一つである「読書クラブ」は赤煉瓦ビルの三階でひっそりと活動を続けていた。ある時は王子を排出するために暗躍し、ある時は学院で排斥されかけていた生徒を受け入れ、… このレビューの続きを見る

東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈クラブ誌〉があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女… このレビューの続きを見る

時代感が面白かったです。サムワンとか。この作者は女のことをどう思っているのかが気になりました。 と思ったら作者は女でした。じゃあいいや。

出版社 / 著者からの内容紹介 東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈クラブ誌〉があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた――。今もっとも注目の奇才が放つ、史上最強にアヴァンギャルドな“桜の園”の100年間。

「なにを。正義感ってのは、誰かに迷惑をかけるものだ。だけど、だからこそ、それでも、常に正しいのだよ」 (第三章「奇妙な旅人」より)  東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だ… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈クラブ誌〉があった。そこには学園史上抹消され… このレビューの続きを見る

名門お嬢様学校の禁断の部屋へようこそ。 って、興味引かれるよね。 前作『赤朽葉家の伝説』で、作品のファンになったので、すぐ読みたくなりました。 女子校って、やっぱり禁断の園なのかしら。 でも女だらけって恐いと思うよ。 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

1919年〜2019年の百年間を舞台にした。 異形の少女たちのお話。 オビと表紙をみて、女子高の甘美ストーリーかと思ったら 違ってびっくりしました。 女子高=お嬢様、可憐 というイメージがあるので 三章を… このレビューの続きを見る

 名門お嬢様学校・聖マリアナ学園に綿々と続く「読書クラブ」。西の官邸と呼ばれる生徒会と東の宮殿と呼ばれる演劇部という二大勢力の間で、ひたすら静かに見つからぬように崩れかけたビルに集う学園の異端者たち。… このレビューの続きを見る

3.5

青年のための読書クラブ

21:13:By

タイトル 『青年のための読書クラブ』 桜庭 一樹/著 【新潮社】 山の手のお嬢様学校が舞台の物語。でも、華やかな物語ではなく、暗く切なく、でも読了後にはすっきりできる物語。 物語の中心であるの… このレビューの続きを見る

しかし、諸君、世界は本当に空っぽか? 注目の奇才、ド迫力の新境地。 東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈ク… このレビューの続きを見る

新潮社 2007年6月30日 「マリア様がみてる」を頭でっかちにして暗黒化したような按配の女子校模様。 “リリアン女学園”とこの“聖マリアナ学園”の女子校生活、どちらがリアルかは女子校生活をおくったことがな… このレビューの続きを見る

山の手に広々とした敷地を誇る、伝統ある女子校・聖マリアナ学園。 閉ざされた乙女の学園に集うのは清楚でたおやかな良家の子女たちでした。 そんなきらびやかな少女たちの中にあっては居心地の悪い、異端者た… このレビューの続きを見る

直木賞落選ほやほや作家、桜庭一樹の新作。 あのメンツ(注:万城目学、畠中恵、桜庭一樹、森見登美彦)を見ると 直木賞もここまできたか…とちょっと考えてしまった。 100年の伝統を持つ女子学園、聖マリアナ… このレビューの続きを見る

東京山の手にある「聖マリアナ学園」のウラ歴史とでも いうのでしょうか。 はみだしものたちが集まる「読書クラブ」の生徒によって記録され続けていた 学園史上からは抹消された数々の事件が、 それぞれの時代… このレビューの続きを見る

 評価は3500円。  名門女子高で起きた事件について、読書クラブの部員が書いた『読書クラブ誌』の体をとって語る小説。1919年から2019年の間に読書クラブに属していた5人のクラブ誌を通じて、舞… このレビューの続きを見る

伝統あるお嬢様学校聖マリアナ学園。百年にもわたるその歴史の中で、異端の少女たちによってひそかに語り継がれる「読書クラブ」のクラブ誌があった。 桜庭さんは直木賞候補になったので、この新刊も相当予約が…… このレビューの続きを見る

新潮社 / 2007年6月30日初版 / 1400円 山の手のお嬢様学校、聖マリアナ学園。異端者(アウトロー)が集う「読書クラブ」には、100年間語り継がれる秘密があった−。 史上最強にアヴァンギャルドな“桜の… このレビューの続きを見る

前評判の高さ通り。 すばらしかった。 直木賞候補になっている今、なんとも不思議な気持ちで読んだ。 最近になって思うのは、取らない方がいいんじゃないかという気持ちが強くなってきたためだ。 作者にいら… このレビューの続きを見る

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