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[Amazon] ぬしさまへ しゃばけシリーズ 2

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ぬしさまへ しゃばけシリーズ 2
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ぬしさまへ しゃばけシリーズ 2

おすすめ!3.7 [3.7](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:558093位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4104507024(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.7 [3.7]

3.7

ぬしさまへ

01:39:By ほんのひとこと

小間物屋の娘が死に仁吉が容疑者にあがる「ぬしさまへ」 栄吉の菓子を食べた直後に隠居が死んだ「栄吉の菓子」 奉公先のお嬢さんに好かれている気がする松之助の「空のビードロ」 誤って届いた布団からすすり泣きが… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 日本橋大店の若だんな・一太郎は、めっぽう身体が弱く、くしゃみひとつとしただけで布団にくるみ込まれてしまう始末で、放蕩なんてことは、夢のまた夢。そんな若だんなの身… このレビューの続きを見る

3.7

ぬしさまへ

14:57:By 小春日和の本棚

JUGEMテーマ:読書 内容(「BOOK」データベースより) 日本橋大店の若だんな・一太郎は、めっぽう身体が弱く、くしゃみひとつとしただけで布団にくるみ込まれてしまう始末で、放蕩なんてことは、夢のまた夢。そん… このレビューの続きを見る

 江戸の大店の若だんな・一太郎は、めっぽう身体が弱く寝込んでばかり。そんな一太郎を守っているのは、他人の目には見えぬ摩訶不思議な連中たち。でも、店の手代に殺しの疑いをかけられたとなっちゃあ黙って… このレビューの続きを見る

 ≪内容≫ きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調。

JUGEMテーマ:読書 風呂読みと悪天候ですらすらと。前作と較べて文章の流れが読みやすくなったように思います。 しゃばけの好評で文章から無駄がぬけたのでしょうかね。 仁吉の失恋話はやっぱりか、と思いま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 図書館の返却優先順位で「ぬしさまへ」を読み始めました。 勤務してからの方がちゃんと本を読めたり・・・。 石田衣良さん「Reverse」、岩井志摩子さん(久)「嫌な女を語る素敵な言葉」 「生物と無生物の間」「妖怪の理 妖怪の檻」がまだ未読。

ぬしさまへ

20:16:By 読書生活?

JUGEMテーマ:読書 しゃばけシリーズ第二段。 こちらもテスト前に読んだので同じく無し。 若だんななんつーか、もう……うん。待 ドラマの出来が予想と違いすぎてあうあうした。 ビー玉の話、ぜひ映像化してほしかった。あ、でもキャスト(ry

ぬしさまへ

11:59:By ◆Ruri+Hari†◆

ぬしさまへ 畠中恵 新潮社 しゃばけシリーズ第2弾。 短編集。 「ぬしさまへ」 「栄吉の菓子」 「空のビードロ」 「四布の布団」 「仁吉の思い人」 「虹を見し事」 1作目の「しゃばけ」を読… このレビューの続きを見る

3.7

ぬしさまへ

21:14:By よみものきろく

江戸の大店の若だんな・一太郎は、めっぽう身体が弱く寝込んでばかり。そんな一太郎を守っているのは、他人の目には見えぬ摩訶不思議な連中たち。でも、店の手代に殺しの疑いをかけられたとなっちゃあ黙っていられ… このレビューの続きを見る

しゃばけシリーズの第二段! 主人公一太郎の専属のような二人の手代の一人、 仁吉は白沢という妖の名前を持つ力の強い妖怪。 この仁吉さん、目元涼しい水もしたたる良い男! 掛売りの集金に回れば、袂の中… このレビューの続きを見る

ひ弱な若だんなと妖怪たちの名推理が冴え渡る。しゃばけ第二弾〜。 短編集なんですね。 前回の長編に比べると、やはり満足度がちがいますが、これはこれでミステリ短編集としては面白かったです。 特に、仁… このレビューの続きを見る

大妖(たいよう)を祖母に持ち、幼き頃から人ならぬ者の姿が見えてしまう若だんなは身体がめっぽう弱く、大甘の両親たちに過保護に育てられた。 そんな若だんなが妖(あやかし)たちと共に事件を解決していく「しゃ… このレビューの続きを見る

3.7

ぬしさまへ

16:45:By Arrivederci

何気に本カテゴリーへの投稿多いな・・・。 まぁ、そりゃそうですね。 毎週毎週図書室に行って3冊ずつ本借りてくるからね((笑´∀`)) ・・・てなワケで、今回は↑です。 畠中恵さんの 「ぬ… このレビューの続きを見る

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