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[Amazon] 1000の小説とバックベアード

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1000の小説とバックベアード
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1000の小説とバックベアード

3 [3](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:765599位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4104525022(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3 [3]

小説ってなんだろう? 小説を読むことに、はたして意味はあるんだろうか? 小説は、人を幸せにしてるんだろうか? タイトルと帯に惹かれて読んだけど、なんか疲れるし、イライラするし、ガッカリした。 第9章「地下」だけ、ちょっと面白い展開になるのかと思ったけど、結局意味わかんない1冊だった。 (13日読了)

 1000の小説とバックベアード  著者 : 佐藤友哉  受賞歴 : 第20回三島由紀夫賞 受賞

「片説家」たる僕、木原は27歳の誕生日に職を失い、 そして文字を読めなくなった。 小説とはなにか? 小説とバックベアードをめぐる、物語。 この小説、非常に面白いんですよ。 なぜか佐藤友哉の本を結構… このレビューの続きを見る

くるってる。佐藤友哉は小説を愛しすぎてくるっている。 考えすぎてわけが分からなくなっている。考えた末の結末が本当に簡単なことだとしても、そこに至る過程の荒唐無稽さで、他者を置いていってしまう。君一人… このレビューの続きを見る

3月2日 日 近頃ずっと、平均睡眠時間が12時間くらいある気がする。 そのくらいずっと寝てる。なんていうか、夢を見るのが楽しくて仕方がない。 今日は夕方の4時に起きて、バイトの面接に行きました。 自転車で… このレビューの続きを見る

新潮社HPより これが21世紀型「悩める作家」。日本文学一千年が、今夜新宿でビッグバン! 僕は「片説家」。「小説」と違って、個人のリクエストで、その人のためだけに物語を書くのが仕事だ。いや「片説家」だった。昨日、解雇されたのだ。途方に暮れる僕の前に、自分のために「小説」を書いて欲しいという女性が現れた。しかも、失踪しているという彼女の妹は、かつて僕がいた会社が、片説を渡した相手だという

これが21世紀型「悩める作家」。日本文学一千年が、今夜新宿でビッグバン! 僕は「片説家」。「小説」と違って、個人のリクエストで、その人のためだけに物語を書くのが仕事だ。いや「片説家」だった。昨日、解… このレビューの続きを見る

久しぶりの更新だぁ。 何度か更新しなきゃなぁとも思っていたんだけど、パスワードを さっぱり忘れてしまうというおポンチぶり・・・ダメな時は 低い壁さえも越えられないものだね。うん。 というわけで、ブ… このレビューの続きを見る

読んだ。 ミステリ?エンタメ?私小説? そんなジャンル分けは不可能な小説でした。 小説について真っ直ぐに徹底的に考えて、悩んで、 その上での佐藤友哉の決意表明・・・、なんだと思います。 なんで「新潮… このレビューの続きを見る

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