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きみはポラリス
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きみはポラリス

おすすめ!3.3 [3.3](42件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:160916位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4104541052(新潮社)
きみはポラリスのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(42件) 3.3 [3.3]

なにが起こったか、それに引き続いてなにが起こったのか、というストーリーラインが迷いなく引かれていて、それがあまりに完璧すぎるので、読者の視点は完璧に傍観者のものとなる。読者は主人公の心情を慮る必要… このレビューの続きを見る

 上は読みかけの本です^^ 恋愛小説なんですがちょっと変り種の話が多くて面白いです! タイバニ最終回…なんか幸せな展開ばっかりで浮かれちゃってよく覚えていないので、ちゃんと見直してから感想書きたいです。 ポルノの新曲が買いたくて…もうポルノが中学生の時から大好きなんですぽるのおおおおおおっ でも節約するよ決意したので、レンタルショップで借りられるようになるまで我慢…

 JUGEMテーマ:読書感想文三浦しをんの本の今まで読んだ中ではこれがいちばん好き。というか、なぜだか忘れられない話ばっかり入っている恋愛短編集です。初めて読んだのは学生のときでしたが、最近読み返した… このレビューの続きを見る

表紙がとってもかわいい♪ いろいろなかたちの愛がつまった短編集。 おもしろかったです。 +   +   + 今日のおやつおいしい♪♪

   初恋、禁忌、純愛、結婚、信仰、偏愛、同性愛・・・ひるまず恋し、おそれず愛す、11の恋愛短編集。 切なかったり、温かい気持ちになったり、ちょっと怖いくらいの愛もあった。 いろんなカタチの愛があるもんだな〜。 (1日読了)

 ポラリスってなに? とおもったら北極星のことだそうです。ポーラスターと認識していたので、初めて聞いたときはわからなかったんですけれど、ひとを導く星のことですね。「ポラリス」かあ、歯切れのよい響きで… このレビューの続きを見る

短編集。 まとめて感想を書くのはすごく難しい。 全体的にどこか後ろ暗い所がある登場人物が多かったように思う。 なぜか、バンプのアルバムを思い出した。 最初と最後がリンクする物語、 途中で星をテーマにした物語が出てくるからだと思う。

三浦しをん 短編小説集 恋についての、様々な短編 「優雅な毎日」は幸福で、最後のオチが幸せで仕方なかった 「森を歩く」はかわいくってアホでおかしかったし 「春太の毎日」は春太のひたむきすぎる愛情がい… このレビューの続きを見る

 そういう著者だとわかっていながら読みました が幼なじみ設定は萌え範囲外なのでサーセン、やーちょっと、ほんと、サーセン

 ☆☆☆短編集。様々な形態の恋愛がモチーフになっています。2002年〜2007年の作品が集められているのですが、作品の出来にバラツキがあるように感じました。無理矢理テーマに当てはめたかな?と思われるのも有り。BLがテーマのが可愛いくて切なかったな。

きんきさん活動が少し落ち着いているので、本を読む時間が出来ています(苦笑) 雑誌とか目に付くものはチェックしてたりするんですけど、何せこの時期 光ちゃん多いわーー(苦笑)今日はガイドを見てきたんです… このレビューの続きを見る

 図書館の返却期限日。朝イチで返しに行くつもりでいたのが、読み終えたのが昼過ぎになり、押せ押せの午後。結局、一緒に借りた4冊のうち2冊読めなくて、カウンターで延長申し込みました。短編集なんですが、… このレビューの続きを見る

★★★☆☆ *あらすじ* (「BOOK」データベースより引用) これって恋 or愛?いえ、これこそ恋愛そのもの。世間の注目も原稿の注文も「恋愛」のことばかり。なら、とことん書いてみようじゃないの!ということで生… このレビューの続きを見る

車の後部座席で寝ていたらいつの間にか誘拐されていた。 逃走中らしい文蔵は私が乗っているのに気づかず うちの車を盗んだのだ。 三年生の私の話をちゃんと聞いてくれる文蔵を 好ましく思いながら車は大阪へと… このレビューの続きを見る

きみはポラリス

10:35:By kira* kira*

★★★★☆ JUGEMテーマ:読書

ろうそくの芯がじんわりと赤くなって ふっと灯りがともるように私の目に水がたまる そんな感じでじわじわくるものあったけど ここ最近で読んできた、むかしのはなし、多田便利軒、風が〜に比べると パワーダ… このレビューの続きを見る

2002年から2007年の間に 雑誌等に掲載された11編が収められた短編集。 全て「恋愛」がテーマとなっていて、 中には同性への愛や、兄弟、ペットから飼い主へ、 などなどバラエティに富んでいる。 さらに、作風… このレビューの続きを見る

新潮社 / 2007年5月初版 / 1680円 初恋、禁忌、純愛、結婚、信仰、偏愛、同性愛…。 世間の注目も、原稿の注文も「恋愛」のことばかり。 なら、とことん書いてやろうじゃないの! ということで生まれた… このレビューの続きを見る

どいつもこいつも恋愛恋愛って、 そんなに言うなら書いてやろうじゃないか!というノリで書かれた時点からいい。 この小説は短編集なのだけど、どの話も純愛とは程遠い。 同性愛だったりわけありだったりと、… このレビューの続きを見る

恋愛をしていない時に普通の恋愛小説を読むと「頼むからほっといてくれよ」という気分になります。 何かに異常に固執して「恋愛」をしているような気分の時に読むと「そうだそうだ。」と激しく納得し、その異常な… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本 感想。 短編集の恋愛モノです。 とてもスイスイと読むことができました。 しをんサンには好みがあるのだろうか? 友人に勧めてみたところ、どうも駄目だったみたいだ。

JUGEMテーマ:読書 道に迷った人が北極星を目印に歩く様に、たった一人の人(ポラリス)を求めて、生を歩んで行く、そんな11編 好きなのは、「永遠に完成しない二通の手紙」「森を歩く」「春太の毎日」 「春… このレビューの続きを見る

きみはポラリス

23:31:By One Or Eight

三浦しをんは分かっていらっしゃる…ッ! と思わず小躍りしたくなりました。そんな恋愛短編集。 男女間の複雑に縺れた恋愛あり、結婚後の夫婦の話あり、浮気の話あり、女性同士の執着の話あり、と様々な愛情の形が… このレビューの続きを見る

恋愛をテーマとした短編集です。 それぞれ「お題」であり「自分お題」なんだそうです。 そんな後書きにちょっと笑えた。 大変軽く、時間のあるときにおすすめしたい。 どこにでもある日常を断片的に切り取った描写? そんな読後感でした。 あぁぁ・・・こんなんじゃ読みたいって思わせないかもしれん。(笑

きみはポラリス

19:37:By たちばな

これはよかったです。短編集なんですが、どれも好きでした。「春太の毎日」が山田詠美の『姫君』に収録されている話に似た面白さでした。文庫版が出たらきっと買うと思います。

3.3

きみはポラリス

10:11:By LILYROSE Cafe

JUGEMテーマ:読書 リアルな中に、日常に潜む狂気が垣間見える恋愛短編集。 アンソロジーで与えられたお題に沿って書かれた作品と、 作者が自らお題を決めた書下ろしの混合集です。 彼女の描く恋愛は … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2007/12/14〜2007/12/15 初恋、禁忌、純愛、結婚、信仰、偏愛、同性愛…。世間の注目も、原稿の注文も「恋愛」のことばかり。なら、とことん書いてやろうじゃないの! ということで生まれた、恋愛小説の名手が紡ぐ、11の「恋愛」の形。

短篇集です。 どれもかなり短くて、収録数は多く、 読みやすくて面白かったです。 一番最初の出だしがあまりにも衝撃的で(笑)、 少し心配したけど大丈夫でした。 どの話も切なくて重く、どにょりした… このレビューの続きを見る

本の内容 これって恋or愛?いえ、これこそ恋愛そのもの。世間の注目も原稿の注文も「恋愛」のことばかり。なら、とことん書いてみようじゃないの!ということで生まれたただならぬ「恋愛短篇集」。初恋、禁忌、… このレビューの続きを見る

きみはポラリス

22:56:By よそゆき

三浦しをんの短編集。 『永遠に完成しない二通の手紙』ほか、 2002〜2007初出の11篇を収録。 『裏切らないこと』 女っていうのは、血のつながった男には 何だってこんなに無防備なんだろう…。 妻… このレビューの続きを見る

2005年〜2007年に初出された、恋愛をテーマにした短編11作の短編集 三浦しをん作品は長編のほうが好みだなと思いました

世間の注目も、原稿の注文も「あのこと」ばかり。なら、「恋愛」とやらを、とことん描いてやろうじゃないの! ということで始まった小説集。裏切り、結婚、犯罪、信仰、偏愛、同性愛……これも恋、あれも愛の、あれ… このレビューの続きを見る

3.3

きみはポラリス

11:02:By ぼちぼち。

これって恋or愛? いえ、これこそ恋愛そのもの。 世間の注目も原稿の注文も「恋愛」のことばかり。 なら、とことん書いてみようじゃないの! ということで生まれたただならぬ「恋愛短篇集」。 初恋、禁忌、純… このレビューの続きを見る

2007年新刊本ベストへのエントリです。 道草読書のススメの Rutileさんからのエントリです。 読まれた方、トラックバックやコメントをいただけると嬉しいです。

3.3

きみはポラリス

21:53:By ぼちぼち

これも恋? いや、これこそ愛そのもの。ただならぬ「恋愛小説」の誕生! 世間の注目も、原稿の注文も「あのこと」ばかり。なら、「恋愛」とやらを、とことん描いてやろうじゃないの! ということで始まった小… このレビューの続きを見る

きみはポラリス

12:13:By 溺書録

 恋愛小説ばかりを集めた短編集。三浦しをんだから当然男女だけでなく、男同士、女同士の話も。  読んだのが少し前なので忘れかけているのだが、後半に納められていた誘拐犯の話がよかった気がする。誘拐って、… このレビューの続きを見る

これって恋or愛? いえ、これこそ恋愛そのもの。 世間の注目も原稿の注文も「恋愛」のことばかり。 なら、とことん書いてみようじゃないの! ということで生まれたただならぬ「恋愛短篇集」。 初恋、禁忌、純愛、結婚、信仰、同性愛・・・・本気で恋し、だれかを愛したいなら読むしかない! われらの時代の聖典。

3.3

きみはポラリス

10:58:By KEY OF LIFE

タイトルと装丁に惹かれて、「三浦しをん」という作家さんのことはほとんど無知の状態で購入しました。 「恋愛をテーマにした短編」の依頼が多いから、という理由で、依頼者から出された「お題」と勝手に自分で… このレビューの続きを見る

3.3

きみはポラリス

16:09:By 靄靄読書録

きみはポラリス三浦 しをん新潮社1680円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/国内純文学_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); この本には11篇の小説がつまっています。ほのかな同性愛であったり、思いすら告げぬ純… このレビューの続きを見る

きみはポラリス

23:53:By Ageless*

(腐女子警報) 三浦しをんは分かっていらっしゃる…ッ! と思わず小躍りしたくなりました。そんな恋愛短編集。 男女間の複雑に縺れた恋愛あり、結婚後の夫婦の話あり、浮気の話あり、女性同士の執着の話あり、… このレビューの続きを見る

3.3

きみはポラリス

22:02:By a bird shop

ひるまず恋し、おそれず愛す。 直木賞に輝く名手が紡ぐ、11の「恋愛」の形。 これって恋or愛? いえ、これこそ恋愛そのもの。 世間の注目も、原稿の注文も「恋愛」のことばかり。 なら、とことん書いてやろう… このレビューの続きを見る

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