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[Amazon] オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)

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オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)
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オーデュボンの祈り

おすすめ!3.5 [3.5](20件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:691497位
  • ユーズド価格:¥ 11,660
  • ISBN/ASIN:4106027674(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(20件) 3.5 [3.5]

警察から逃げる途中で気を失った伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来鎖国を続けているその孤島では、喋るカカシが島の預言者として崇められていた。翌日、カカシが死体となって発見される。未来を見通せる… このレビューの続きを見る

   人語を操り、未来を予見するカカシのいる島で起きた連続殺人。 最初の犠牲者はそのカカシ。なぜ自分の死を予知できなかったのか? 特別魅力的な主人公でもないけど、惹き込まれるストーリーだった。 残虐な城山は出てきて欲しくないくらい怖かったけど、全体的にはほんわかとゆうか、読後感は爽やかで面白かった。 (19日読了)

JUGEMテーマ:読書 ★★★★(4/5) あらすじ コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。 江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。 嘘しか言わない画… このレビューの続きを見る

本屋さんにて、「伊坂幸太郎を読むならこれからがいいよ」とizwさんからのアドバイスを思い出し、手に取る。 電車の中で読み始め、降りてからもちょっと時間があったので、コーヒーを飲みながら読む。 製図で飽和状態の頭に物語がすっとはいってきた。 寝る前にまた続きを読み始め、読了。

   obiword   人語を操り、未来を予見するカカシのいる島で起きた連続殺人。  最初の犠牲者はそのカカシ。島の預言者たるカカシは、なぜ自分の死を予知できなかったのか?  「オーデュボンの祈り」 伊… このレビューの続きを見る

小さな閉鎖された島で起こる連続殺人。 島の思想とか人々が少しずつずれていて、リアリティーの欠如が島を奇怪なイメージにする 未来を予言するカカシが神として崇められていて、そのカカシが殺されるとこから物語… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  伊坂幸太郎著『オーデュボンの祈り』を読了。  コンビニ強盗をした伊藤は、警察から逃げる途中で気を失い、見知らぬ島で目を覚ました。江戸以来鎖国をしているという奇妙な島では、未来を予… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎のデビュー作。今更ながらに読んでみました。伊坂作品については、職場の同僚にほぼ全作品を読んだ人がいるので、その人に「次読むべき作品」を教えてもらいつつ読んでおります。 で、この「オーデュ… このレビューの続きを見る

この表紙の絵が好き ぽつんとたってるかかし 歩けないし 手も動かせない ただじっとたっているだけ ただみつめているだけ そうしていることで 感じてわかるのかも でもなにもできなくて 悲しかったのかも 期待されて 苦しかったのかも とてもとても長い間だし 桜がいい

「オーデュボンの祈り」(伊坂幸太郎) コンビニ強盗をはたらいた僕は警察に捕まった。はず、だった。 目覚めた彼は、自分が見知らぬ島にいることに気づく。 そこは、鎖国を守り通して生きる風変わりな人々と、… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 警察から逃げる途中で気を失った伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来鎖国を続けているその孤島では、喋るカカシが島の預言者として崇められていた。翌日、カカシが死体… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗をして逃走していた僕は気づくと荻島という 日本が鎖国をやめたと同時に鎖国を始めた孤島に来ていた。 僕を案内してくれた日比野、島で唯一船をもつ轟、 画家の園山氏、右足が不自由な田中、殺しを… このレビューの続きを見る

『重力ピエロ』『ラッシュライフ』読了後から気になっていた、しゃべるカカシの話。 伊藤と祖母との間の描写が少し足りない気がしたけども、おもしろかったです。伊藤だけじゃなく、なんか、もっと、詳細が気に… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎デビュー作。 強盗未遂で警察に連行される最中、逃げ出した男・伊藤。 目が覚めると、彼は見知らぬ島にいた。 荻島というその島は、日本であって日本でない― ―150年もの間、鎖国を続けている島だっ… このレビューの続きを見る

話すカカシと現代も鎖国している謎の島に来てしまった 主人公の伊藤。 変だと思いながらもカカシに魅力を感じてしまった主人公に感情移入してしまった。 「飄々としていてこのカカシいいな〜」 主人公は問題から逃げてしまう人だけれど弱さだけじゃない魅力がある。 登場人物に魅せられていたらカカシが死んで?しまって ラストも満足しながら楽しめた本です。

コンビニ強盗に失敗し、警察につかまった伊藤は、目が覚めたら見知らぬ島にいた・・・。 江戸時代からずっと鎖国状態を続けているその島には、奇妙な人々ばかりが住んでいた。しかし、もっとも奇妙なのは、未来の… このレビューの続きを見る

ともだちに伊坂幸太郎いいよーと言われたのでとりあえずデビュー作を読んでみた。 設定がぶっとんでて面白い。 登場人物がみんな個性的で面白い。 想像もつかないところで繰り広げられる物語が気になってどんどん読める。 しかし、その割に展開が陳腐で勿体ない感じはある。 他の作品もいくつか読んでみようかな。

マイミクのやん殿がお勧めしていたので読んでみた。 仙台に近いのに、日本から忘れられた島が舞台。 そんな妙な話の設定が、不思議な感覚だった。 この小説には、この言葉が似合うと思う。「これを一名、”バタ… このレビューの続きを見る

いつも大胆な発想で私を魅了する、伊坂幸太郎さんのデビュー作です。 いまさらながら手にしたデビュー作だったのだけれど、なんて奇妙な味わい! 特異なキャラクターと奇想天外なストーリー、その才能の原点ともい… このレビューの続きを見る

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