>
[Amazon] 木洩れ日に泳ぐ魚

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

木洩れ日に泳ぐ魚
木洩れ日に泳ぐ魚で自分のブログにレビューを書く

木洩れ日に泳ぐ魚

おすすめ!3.6 [3.6](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:192949位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4120038513(中央公論新社)
木洩れ日に泳ぐ魚のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.6 [3.6]

恩田陸の“木漏れ日に泳ぐ魚”を読みました。 この話はきょうだいである男女が共に暮らしてきた部屋から引っ越す前日の夜から始まります。 きょうだいは実は別々に育てられ、偶然大学で出会った2人は魅かれ合い、き… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) あの旅から、すべてが変わってしまった。一組の男女が迎えた最期の夜明らかにされなければならない、ある男の死の秘密。運命と記憶、愛と葛藤が絡みあう恩田陸の新たな世… このレビューの続きを見る

木漏れ日に泳ぐ魚

01:20:By T_plus!

 夜のピクニックを読んでから恩田さん祭り。 夜の〜とはまったく違う傾向の話で驚きました。不思議系 あんまり趣味ではないかな〜。でも新鮮でした

内容(「BOOK」データベースより) あの旅から、すべてが変わってしまった。一組の男女が迎えた最期の夜明らかにされなければならない、ある男の死の秘密。運命と記憶、愛と葛藤が絡みあう恩田陸の新たな世界。

共に住んでいた部屋を出て、 別れていく男女が 関係が大きく変わるきっかけになった事件について 語り合った一夜を描いたストーリー。 恩田陸らしさの光る作品。 登場人物それぞれの視点で 交互に語り手が変わっていく。 じわじわと、状況や関係図が明かされていくのが たまらなく面白い。 “男”“女”の性質もうなずける描き方。 女は怖いね。。

今日で同棲を解消するヒロとアキ。 空っぽになった部屋で彼らは あのことについて話し合わなければならなかった。 2人で行ったトレッキングで野外ガイドが転落死した。 お互い相手を疑いあいすれ違っていった… このレビューの続きを見る

タイトルが好きです。 あんまり恩田さんらしくないなぁと思う作品だったけど、私の好きなタイプのミステリです。 映画「キサラギ」みたいな感じの。 男女それぞれの目線に切り替わるんだけど、それぞれの感情が、 なんていうか、面白いです。

恩田さんが大好き!と言っている割には、随分と長い間、恩田さんの本を読んでいませんでした。この本は読み始めてすぐ広がっていく恩田ワールドに浸っていくことができて、懐かしさにクラクラしました。 一組の… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:音楽 同棲生活に終止符を打ち、左右に別れて生きることを決めたヒロとアキ。 明日は引越しで、二人で過ごす最後の夜。 確かめなければならない事。話し合わなければならない事。 ―1年前にあの… このレビューの続きを見る

ある一夜の会話から 同居していた男女二人が、分かれる最後の夜、交わされる会話。 私の好きな恩田ワールドの手法です。章が変わるごとに男性側、女性側と主点が移動していきます。思い出される過去と、交わされ… このレビューの続きを見る

久々の恩田陸。 新刊出るペースが早くてなかなか追いつけないんですよね・・・ 図書館で借りようと思っても人気作家になっちゃったから 新刊は予約30件くらい入ってて借りれないし 笑 そしてこの本はなん… このレビューの続きを見る

一組の男女が迎えた最後の夜。 明かされなければならない、ある男の死。 それはすべて、あの旅から始まった――。 運命と記憶、愛と葛藤が絡み合う、恩田陸の新たな世界。

-------------------------------------------------------------- 突然、何の前触れもなしに合点がいくことがある。 例えば夜道を歩いている時、例えばコンビニのレジに並んでいる時、 あるいはゴミを出す為… このレビューの続きを見る

あらすじ 一組の男女が迎えた最後の夜。明らかにされなければならない、ある男の死。それはすべて、あの旅から始まった――。運命と記憶、愛と葛藤が絡み合う、恩田陸の新たな世界 恩田さんは当たり外れが多く… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 引越しを全て終え、明日からは別々の暮らしが待っている1組の男女。二人で過ごす最後の夜、夕食を共にしながらも彼らは1つの危惧を抱いていた。 1年前に遭遇した、ある男の死。実は目の前… このレビューの続きを見る

ものすごーく久しぶりに恩田さんの本を読みました。 なんと一年ぶり!「夜のピクニック」以来でした(申し訳ない; 本当は図書館の本を先に読もうと思っていたのに、 読み始めたら止まらなくなってしまったので… このレビューの続きを見る

別れる寸前の男女が、語り合う一晩の話。 ひじょーに恩田さんらしい作品だと思いました。 ただ、ドロドロする?怖い展開になる?殺しが?と常にドキドキさせておきながら、結末は微妙に爽やかでびっくりしました… このレビューの続きを見る

木洩れ日に泳ぐ魚

16:59:By よそゆき

最後の夜を迎えた一組の男女。朝になればこのアパートを出る。 スーツケースをテーブル代わりに酒を飲みながら始まる探りあい。 明らかにされなければならないのは、ある男の死―――。 腹の探りあいを書くのがほ… このレビューの続きを見る

「夜のピクニック」に続いて、2冊目の恩田作品。 「ライオンハート」は、そのときの気分にそぐわなかったために、途中放棄してしまっています。 まだ、2冊しか読んでいませんが、また出てきた”兄妹もの” 兄… このレビューの続きを見る

たぶんこれは、一枚の写真についての物語なのだろう。むろん、ある男の死を巡る謎についての物語でもあるし、山の話でもあるはずだ。そして、一組の男女の別離の話という側面も持っている。こんな書き出しではじま… このレビューの続きを見る

3.6

木漏れ日に泳ぐ魚

22:45:By itu nandoki.

偶然、薬が切れて 何時間も待たされる病院で薬だけをもらうはずが診察を受けることになって。 そんな待ち時間に入った本屋で偶然、見たことない本に恩田陸の名前が載っているのを見つけた。 それがまたまた偶… このレビューの続きを見る

関連する商品