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[Amazon] まほろ駅前多田便利軒

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まほろ駅前多田便利軒
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まほろ駅前多田便利軒

おすすめ!3.5 [3.5](70件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:336629位
  • 定価:¥ 1,760
  • Amazon価格:¥ 1,300
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163246703(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(70件) 3.5 [3.5]

京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある 便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。 多田と行天コンビの魅力満点の連作集!

冬休み最終日、ムスメと買い物に行き、帰ってくると友達と会ったので、 ムスメは遊びに行きました 【まほろ駅前多田便利軒】見ました JUGEMテーマ:最近みた映画  アマゾン

とても読みやすいというか、一晩でサクッと読めてしまった。ちょっと軽すぎて、じっくり読書ができると思って手に取った身からすると、不完全燃焼な感じです。 登場人物は便利屋を営む多田。主人公ですが、おっさ… このレビューの続きを見る

3.5

よかった

14:39:By Slow Strawberry Bicycle

 やっと見れた。 多田便利軒。 凄く良かったです。 原作が好きで、映画見るとがっかり って事が、過去に何回かあったので、おそるおそる。 でも、とても良かった。 まろあかじさん(漢字が出てこない) 小説… このレビューの続きを見る

 失ったものが完全に戻ってくることはなく、得たと思った瞬間に記憶になってしまうのだとしても。 今度こそ多田ははっきりと言うことができる。 幸福は再生する、と。 形を変え、さまざまな姿で、それを求める人たちのところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ。

「はるのおかげで、私たちははじめて知ることができました。愛情というものは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもらうということだと」

「だけど、まだだれかを愛するチャンスはある。与えらなったものを、今度はちゃんと望む形で、おまえは新しく誰かに与えることができるんだ。そのチャンスは残されてる」  由良の手が体から離れた。閉まりかけたドアに向かって、多田はつづけた。「生きていれば、いつまでだって。それは忘れないでくれ」

 南口ロータリーを抜けたところで、行天は静かに言った。「だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ」 このへんてこりんな男を必要とし、希望とした人間が、広い世界のどこかに存在するのだろうか。多田にはとても信じられなかった。

おもしろかった♪ なので『まほろ駅前番外地』に突入

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集!「多田便利軒、繁盛中」「行天には謎がある」「働く車は満身創痍」「… このレビューの続きを見る

ひゃひゃひゃ(行天風に)。舞台挨拶のある公開初日(23日)@有楽町スバル座で観てきました。 『風が強く吹いている』も映画化された三浦しをん原作の直木賞受賞小説を、『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジ… このレビューの続きを見る

東京のはずれにある「まほろ市」の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞い込む依頼はどこかキナ臭い。 多田と行天コンビが迅速に解決! 濃いキャラ多いはずなのに、あっさりした印象。 なんとなくマンガちっくで面白かった。 映画化してる(される?)らしいけど、映画よりドラマ向きな気もする〜。 (2日読了)

 某あやめちゃんのツイートのおかげでクトゥルーとかそういうものが読みたいのだけど手元にないので我慢してるのよね。

これ映画化されるようです。この舞台はたぶん・・・。この気持ちなんとなくわかるんだよなぁ。

JUGEMテーマ:読書 まとめていきますかじこです、どもども。 この本は、Aプロジェクトで知り合ったうっすが教えてくれた「風が強く吹いている」が面白かったので、同じ作者の本として読んでみた。 結果、おもし… このレビューの続きを見る

☆あらすじ 東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。 ☆感想 あれ?これ絶対… このレビューの続きを見る

   第135回直木賞受賞作。  最近読みました。  エッセイは読んだこともあったんですが、小説は…まともに読んだのは、これがはじめて。(エッセイ集の巻末にあったBLものを読んで、「なんじゃこら」と思った… このレビューの続きを見る

最近読んだ本

20:34:By Personal Pulse

3.5

まほろ駅前多田便利軒

21:38:By SO-Q+

まほろば〜。まほろ市という限った空間の中で限ったキャラクターをゆったりと描いている、という印象です。三浦さんの本を読んだことがなかったので、最初に何を読めばいいのか迷って直木賞受賞の本作品を選んだん… このレビューの続きを見る

ピンクです三浦しをん、少し前からとってもお気に入りです女心をくすぐる男性というものを、よーく分かってるんだなぁこの、まほろ市の駅前に位置する便利屋「多田便利軒」経営者である、多田啓介。そこへ転がり込… このレビューの続きを見る

3.5

キャラ萌え小説

23:21:By HoliHoliday

  BLって知ってますか。 知らない人はごめんなさい、ここでは説明いたしません。 そっち寄りな話。あくまで「寄り」なだけで、 もちろんBLはありません。 純粋な友情?腐れ縁?助け合い?傷のなぐさめあ… このレビューの続きを見る

まほろ駅前多田便軒

21:04:By METRO.

読了! 便利屋を経営するバツイチ男が同級生のバツイチ男と幸せについて考えるお話。 友達に薦められ読み始めたのですが、凄い読みやすくて驚きました 笑 文体は簡潔で情景描写が秀逸です! 最初は801系なお話… このレビューの続きを見る

東京の神奈川よりにある町・まほろ市。 まほろ駅前で多田啓介が営む便利屋・その名もラーメン屋みたいな名前・多田便利軒。 ある日、多田の高校時代の同級生・行天春彦とバス停で再開することから同居することに… このレビューの続きを見る

本日、ままきゃん・・ずっと鼻が垂れてます これって花粉症のはじまりなのか・・はたまた風邪のなごりかなぁと微妙です ちょっと喉もいがいがするし、やっぱまだ本調子じゃないのかなぁというわけで 自分に甘く … このレビューの続きを見る

 『青空の卵』で「そういえば」と思い出した作品。  今年、芥川賞を受賞した三浦しをんの『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)も、そこはかとなくボーイズラブテイストが漂う物語でした。三浦氏の場合、確信… このレビューの続きを見る

 東京郊外のまほろ市で、便利屋を営む多田啓介。ひょっこり現れた同級生の、行天春彦(すごい名前だな〜)が、居着き、なんだかんだと仕事をこなす。依頼のある仕事内容も、犬の預かりから、掃除に子供の迎え。… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより)東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

三浦しをんさんの『まほろ駅前多田便利軒』を読みました。 ストーリーはまほろ市の駅前の便利屋「多田便利軒」。 経営者である多田啓介のもとに高校時代の同級生、行天春彦が転がり込んでくる。 ありふれた依… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋):三浦しをん 何回か前の直木賞受賞作品ですね。 便利屋さんとそこに居候する人を中心に話が進みます。 結構軽い文体なのですが、親子の関係って… このレビューの続きを見る

タイトルと読み始めた時の想像からは意外なストーリーで 心をうたれるものがありました。 人はいろんな事を抱えて生きているのだと。

異性のどんなしぐさにどきっとしますか、みたいな記事を読んでいて、   「男の人が、車をバックさせる時にハンドルを持ってない方の手を助手席の背もたれに掛けるあの仕草にドキッとする」   という… このレビューの続きを見る

まほろ駅前多田便利軒

12:02:By モノ

便利屋を営む多田のところに、 文無し職なしの謎多き同級生、行天が転がり込んだところから始まる話。 行天のハチャメチャぶりが、何処から来るものなのかがよくわかんね。 続編が出るとか? ただとぎょう… このレビューの続きを見る

何だろう、運命ってあるのかなあとこういうものを読むと思ってしまう。温かい人の周りには温かい人が集まるんだろうなあ。ありがちな話だけどそんなありがちがすごく楽しかったので一気に読んでしまいました。 ・… このレビューの続きを見る

便利屋をするおっさんと、その友達の話です。 …なんだか、思っているのと違った。 の一言で片付けるとあれなので、もう少し。 正直、作者さんが何をしたいのかよくわからなかったのです。話としては読みやす… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文  なんというか、映像化しやすそうな物語。テンポもいいし、話も分かりやすいし、急にひきつけられちゃったりもするし、でも、簡単に離れられてしまう。簡単に言葉が流れているから(そう書くのはとても簡単じゃないのだろうけど)、するすると流れていってしまう。  良くも悪くも軽い感じが否めない。なんだか悔しいような、惜しいような、ああ〜ん、もう一押し毒が欲しかった。

白い軽トラで走ればいいよね とりあえずさ

便利屋をしている多田は高校時代の同級生、行天を バス停で拾ってしまった。 在学中一度も話したことがなかったにも関わらず 帰る場所のない行天は多田の事務所兼住居に転がり込むことに。 超マイペースな行天… このレビューの続きを見る

やっぱり三浦しおんはいい。 ライトノベルの中では今一番好きかも。 話が流れていくテンポもいいし、疲れをあまり感じさせずに読ませていく文章力は流石だし、さりげなく混ぜられるシリアスでちょっと重いネタも… このレビューの続きを見る

一人便利屋を営む多田が、 ある日高校の同級生だった行天という男と再会し、 いつのまにか便利屋の事務所に居つかれ、 仕事にも同行してくるようになる。 そして、二人はお互いに心に傷を隠し持っていた。。 … このレビューの続きを見る

「便利屋さん」として日々奔走している多田。いくあてもなくなんとなく多田のあとをついてくる行天。 二人は犬の飼い主を探したり、子どもの送り迎えをしたりと、便利屋として一応、忙しい。そんな二人の日々を描… このレビューの続きを見る

これも設定同じで短編みたいな感じでした。 だんだん登場人物の過去が明らかになっていくので 長編と言えなくもないのですが。 男二人がメインの物語なので男の人が作者なのかと思いましたが 調べたら女の人で… このレビューの続きを見る

買う予定なかったのに買っちゃったよ 中途半端なところで返さなきゃいけなかったけど、続き早く読みたかったんだもん。 星さん結構すきなんだけど!! バスケ部キャプテンだった、とか意外だ! お酒もなんか… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 ん〜…面白い…けれど、直木賞レベルかというと、微妙。 章ごとのイメージイラストはいらないと思います。 最終章、章タイトルでオチが読めちゃったのが萎え…。

『風に舞いあがるビニールシート』と共に受賞していた作品なので読んだ。 まほろ市で便利屋を営む多田の元に突如転がり込んできた高校時代のクラスメイト・行天。突然の居候の変人ぶりに手を焼きながらも日々様々… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。 おもしろかったです… このレビューの続きを見る

幸福は再生する。形を変え、さまざまな姿で、それを求めるひとたちのところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ―― あらすじ 東京のはずれに位置する“まほろ市”。 この街の駅前で、多田は便利屋稼業を営… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 生まれ育った町で便利屋を営む主人公多田。 彼のもとに突如、かつての同級生、行天が転がり込んできた! あいかわらず変わり者の彼に多田は振り回されっぱなし。 しかし、どこか闇を抱… このレビューの続きを見る

 まほろ駅前で便利屋を営む多田の元に、ある日高校時代のクラスメート行天が転がり込んできて…という、連作モノです。  設定がどことなく『月魚』に似ているような…。あれよりはシリアスではないけれど、昔の過… このレビューの続きを見る

直木賞選考委員は、一体この作品の何を推して受賞させたのだろうか。 ふと、読み終わってそんな事を考えてしまった本だった。 「この作家の本領は、もっとちがうタイプの小説にあるのかもしれない。 思いがけな… このレビューの続きを見る

切なかった。 いろんなことが、切なかった。 前に読んだ「私が語りだした〜」とは違って、 すごく好きになった。 この作家さんの本を、もっと読みたくなった。 生きることは辛く哀しい。 人それぞ… このレビューの続きを見る

< 第135回直木賞受賞作 > 東京のはずれに位置する"まほろ市"。 この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。 今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。 痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語… このレビューの続きを見る

直木賞受賞作品ということで話題になりましたね。 なんとなく読む機会が無く、今頃?とは思いつつ読んでみました。 便利屋を営む多田と高校時代の同級生である行天が遭遇する出来事のお話です。 なにしろ便利… このレビューの続きを見る

三浦しをんの小説です。 2006年に直木賞を受賞しています。 直木賞の選考委員には、私が愛読している作家が何人かいるので、好みが合っている。 例えば、田辺聖子、五木寛之、井上ひさし、林真理子、渡辺淳一そ… このレビューの続きを見る

楽しかったぁ〜♪ まるでドラマを見ているような感覚の本でした。 主人公・多田の職業は便利屋。 仕事以外、人と関わることを嫌う多田のもとに、ひょんなことから高校時代の同級生・行天が転がり込みます。 行… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集! またしても「以前から気になってい… このレビューの続きを見る

初三浦作品。本屋大賞で知りました。 あ、森絵都さんと並んで直木賞受賞されてたんですね…どうりで。 この人は文章にキレのある人ですね。こういう文章大好きです。 東京都と神奈川県の県境に位置するまほろ市。駅近い繁華街の裏手に構える 便利店を営む多田。多田は妻と別れ、事務所兼住居にほそぼそと暮らしている。 そこに高校の同級生だった行天が居候し始めた…。

久々に私の中で大ヒットです 今まで抱いていた三浦しをん作品の印象とは異なって意外な感じがしたけど、とても面白かったです

「あの最終回で泣かない人間はいないでしょ」 三浦しをんさんの直木賞受賞作。 ある方のレビューを読んで「エッセイ」を読もうとしましたらなぜか手元にはこれが……。久々に実用書以外に文庫でも新書でもない… このレビューの続きを見る

東京のはずれにある「まほろ市」の駅前にある便利屋さんのお話。 多田と行天の男性二人のコンビが、色々な事件をこなしつつ 便利屋さんの仕事をこなしていく…そんな感じの話ですね。 ライトノベルっぽい雰囲気… このレビューの続きを見る

登場人物がすごく好きになれた本でしたo 大切なことを教えてくれた気がするo

行天春彦は只者じゃない!! まほろ市で便利屋を営む多田は、ひょんなことから高校時代の同級生・行天と再会。 少々訳ありな彼を車に乗せたことから、平凡だったはずの多田の生活が一変してしまう チワワを預… このレビューの続きを見る

連続ドラマを見ているかのようだった。

 直木賞受賞作のこの作品。同時期に、森絵都さんも受賞しまして、お二人とも 好きな作家さんなのですが、嬉しい反面、複雑な気持ちも強かったです。それは、 森さんの作品のほうは、受賞前に読んでいて、全… このレビューの続きを見る

話題の三浦しをんさんの本をはじめて手にした。どんなタッチの作家さんかわからずに、タイトルとamazonのあらすじ「東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな… このレビューの続きを見る

大泉洋も好きらしぃ。 面白かった。

東京のはずれに位置する“まほろ市”。 この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。 今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。 痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。 まほろ駅前で、便利屋――いわゆる何… このレビューの続きを見る

ある日突然、便利屋の元に、昔のクラスメイトが転がり込んで……

図書館に予約したのがもう半年以上も前だったので、なぜ予約をしたのかすっかり忘れ、何の先入観も無しに読んだ。男性2人のストーリーゆえ最初は著者も男性なのかと思っていたけど、徐々になんとなく何かが違う感… このレビューの続きを見る

三浦しをん作品はどハマりするのと全く合わないかのどっちかなのですが この『まほろ駅前多田便利軒』は大当たり☆ 「微妙な関係の大人の2人」ってのは大好物でございます。 やっぱり三浦氏はあたしと同じ岸辺に… このレビューの続きを見る

まほろ駅前で便利屋を営む多田は、仕事帰りに偶然遭遇した高校時代の同級生行天に転がり込まれる。彼の過去が少しづつ明らかになるにつれ、多田の過去も思い出されて…。 直木賞とのことなんですが。 コレが?…… このレビューの続きを見る

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