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[Amazon] 風に舞いあがるビニールシート

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風に舞いあがるビニールシート
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風に舞いあがるビニールシート

おすすめ!3.5 [3.5](36件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:95669位
  • 定価:¥ 1,540
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4163249206(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(36件) 3.5 [3.5]

 短編集。上司からの意地悪でクリスマスに器を探させられる女や、犬を保護する活動資金の為に水商売をする女、仏像修復を生業とする男の話など。特に心に残る話は無かった。この人の作風は合わないのかな。

どちらかと言うと短篇集より、長編が好きなのですが、こちらの6編はどれも読み応えがあってよかったです。 ランキング参加しています。よかったら↓ぽちっとお願いします。JUGEMテーマ:本の紹介  

JUGEMテーマ:読書 東京のUNHCRに勤務する女性の愛と転身を描いた表題作のほか、上司である天才的ケーキ職人に翻弄され結婚との狭間で揺れる女性を描いた「器を探して」、捨て犬の世話をするボランティア活動に一… このレビューの続きを見る

たまには

10:38:By ほっこり日和

春休みの間に大学の図書館で借りて、 2週間くらいかけて少しずつ読んでいた本。 なんだかんだ気がかりな事がある時に読むには 短編集が一番良いかもしれません。 (長編だと気がかりな事が増えてしまうので(笑)… このレビューの続きを見る

タイトルでもある「風に舞いあがるビニールシート」を含めた6話が収められた短編集。 直木賞受賞作品ということもあり、読む前からそこそこに期待を込めて手に取った一冊。 6編それぞれのタイトルは以下に ・器… このレビューの続きを見る

森絵都さんの『風に舞いあがるビニールシート』を読みました。 森さんの作品は初めてです。 この本は器を探して、犬の散歩、守護神、鐘の音、 ジェネレーションX、風に舞いあがるビニールシートの6作品が 収… このレビューの続きを見る

※ネタばれ含みます Story 国連で難民事業に携わる里佳は上司で、元夫のエドがアフガンで死んだという知らせに立ち直れない。市井で懸命に生きる人を描く6篇

「表題作に出てくる男の人が、きみのExによく似てるから」と人に勧められて、ずいぶん前に読んだ本。そして性格は確かに似てた。 でもそんなこと抜きにしてもこの表題作、私ぼろ泣きだったんだよなあ。 今夜からNHK… このレビューの続きを見る

数日前に読み終わったのに、なぜか書いていなかったので。短編集。タイトルにもなっている、「風に舞いあがるビニールシート」が一番かな。大人で、せつなくて、最後は心あたたかくなります。少しベクトルは違うけれど、山田詠美を思い出させた。他は「守護神」あたりが好きです。上手にまとめられすぎている。久しぶりに本買って読んだけれど、やっぱりいいものですね。2周目もしようと思います。

+ 『魔王』結局、なにがなんだかな。キャラクタも、その特殊能力も、おもしろい。けどそこで止まっちゃった。なんかライトノベルとエンタメ小説の中間みたいな印象が残ったな。お兄さんの性格とか、考え方とか、理… このレビューの続きを見る

<人生に向き合う姿が読者の胸を熱くさせる完成度の高い短編集。>(2006/07/01) 別冊文藝春秋に連載されてたものを単行本化したもの。 全6編からなるが、ひとことで言えば人生の喜怒哀楽が詰まった作品集と言… このレビューの続きを見る

以下の6編を収録した短編集。 ・器を探して ・犬の散歩 ・守護神 ・鐘の音 ・ジェネレーションX ・風に舞い上がるビニールシート 全体的になかなか粒のそろった読み応えのある短編集だと思いました。 先… このレビューの続きを見る

6つの短編が集まった1冊なんだけど、 やっぱり私は短編より長編が好きだと実感した。 理由は簡単。 話の中に自分が入り込むまでに終わってしまうから…。 私の読解力のなさだと言われれば、そうだけど(汗) … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:気になる書籍 6編の短編集です。 それぞれ全く違う立場の主人公たちですが、共通してるのは、強く生きていこうっていうテーマかな。表題作は直木賞受賞作品なのですね、知らなかった・・・ 懸命に生きようって訴えてるけど、全然説教がましくない、むしろさわやかさが残る感じです。 誰でもどんな立場の人でも人生の主役は自分なんだよね。 そう思える作品です。

森絵都さんの本もいいですよね。 じわっときます。 とっても。オススメ(1/30読・15冊目)

直木賞受賞と聞いて読んだ。 森絵都作品はこれが2冊目。前に読んだのはやはり何やらを受賞していた『カラフル』だったのだが、軽いばかりでちっとも面白くなくて、この人は人気があるけどつまんないと云う認識で犬… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 森絵都、直木賞受賞作品。 6つのお話の入った、短編集です。 どのお話も、よくまとまっていて(偉そうな言い方ですみません)、一つ一つ、読み終わるたびに、”満足”させてもらいました。 … このレビューの続きを見る

そんな話だとは、思ってもみなかった。 大人向けに書かれた短編集。カリスマパティシエの助手とか犬の保護団体とか仏像修復とか難民高等弁務官とか、なじみのない仕事の話はそれだけでけっこう面白い。それだけ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 森絵都サンの直木賞受賞作。 私は森絵都サンが大好きなので、どんな内容かも知らずにこの本を購入し、長編だと思い込んでおりました(笑) 1作目が終わって「あれ?」って感じで、、 でも… このレビューの続きを見る

この人大好きなんですよ。 読みやすくて、さりげない感じで強いし。 あんまり冊数はでてないんですけど。 今回読んだ本は、YAではなくて大人向け。 短編集です。 表題作は直木賞を受賞しているので、聞いた… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 自分購入用備忘録 追記:12月1日購入(感想は後日)

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2007/11/1〜2007/11/3 【直木賞(135(2006上半期))】国連で難民事業に携わる里佳は、上司で元夫のエドがアフガンで死んだという知らせを受ける。そして、エドがアフガンで助けた少女のことを伝え聞き−。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。

いつも短編集はあまり好きではないと書く私ですが、 さすが直木賞受賞作品。 どのお話もとても愛に包まれていて、 こういう小説大好き。 温かい涙がたくさん流れました。 特に、犬の散歩。が好き。 表題の風に舞いあがるビニールシートもいいな〜 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

3.5

永遠の男女

17:33:By 一日一讀

何か、賞とってたような・・・直木賞?? 何篇かの短編集。実は期待したよりも面白くなくて・・・好みだと思いますが、まだるっこしい感じで読みにくかったのです。 だけど、最後の表題作は、よかった。 難民問… このレビューの続きを見る

女流作家さんのを読むことはあまりないのですが この方の作品はどれも好きです。 短編集か、と軽く読み流せるものではなくて どのお話も心の奥底にまでしみこむようなお話でした。 表題の「風に舞いあがるビニールシート」と「鐘の音」は ちょっと重たいめでしたが、どれも読後感もよく 希望の持てそうなスッキリした終わり方でよかったと思います。

大切なものを守る。 歩いていく道の途上にある人々を描く、 6つの短編集。 『器を探して』『犬の散歩』『守護神』 『鐘の音』『ジェネレーションX』 『風に舞いあがるビニールシート』 私は一編目の『… このレビューの続きを見る

森絵都さんの直木賞受賞作品。 「器を探して」「犬の散歩」「守護神」「鐘の音」「ジェネレーションX」 「風に舞い上がるビニールシート」の六編収録。

内容(「BOOK」データベースより) 愛しぬくことも愛されぬくこともできなかった日々を、今日も思っている。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。 収録作品:器を探して/犬の散歩/守護神/鐘の… このレビューの続きを見る

森絵都さんの短編集 「犬の散歩」と「ジェネレーションX」が結構すきかも。 「鐘の音」とか「風に舞いあがるビニールシート」もよかったけど、ちょっぴり難しかった;

優しくって面白かった。 さすがは直木賞作家だ。

大切な何かのために懸命に生きる彼らたちの六篇の短編集。 大切なもののために懸命に生きる話…みたいなことがあらすじに書いてあるんですが、 そういう話なんですか!? 私は、読んでいて、「自分の大切なもの… このレビューの続きを見る

6つの作品からなる短編集。表題の「風に舞いあがるビニールシート」は2006年の直木賞受賞作品。譲れないものがある人・守らなきゃいけないものがある人・強く求めるものをもつ人たちの物語。 森絵都さんが短編集を書くのは、少し珍しい気がします。でも読者を引きつけるような書き方、物語の登場人物の1人になったような気にさせる書き方は、長編よりかは薄いにしても、しっかり残ってる気がしました。

森さんが直木賞取った!とはしゃいで買ってしまいましたが・・・。 うーん、でも「カラフル」派な私にとってはちょっと堅い気が。 なんとなく雰囲気的に宮部さん系に・・・もちろんミステリではないですがね ま… このレビューの続きを見る

先月発表された第135回直木賞受賞作。 『器を探して』、『犬の散歩』、『守護神』、『鐘の音』、『ジェネレーションX』、『風に舞いあがるビニールシート』、以上6編を収録。 人生の途中で出逢ってしまった、運命… このレビューの続きを見る

モザイクカケラを口ずさんでいます。 サビの最後の部分で、 風にふわっと乗るような響きがいいですね。 あなたがくれた出会いと別れ〜も〜♪                   ↑ココ さて、今日は久方ぶりに本のレビューです。

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