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[Amazon] よろづ春夏冬中 (文春文庫)

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よろづ春夏冬中 (文春文庫)
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よろづ春夏冬中

3.2 [3.2](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:475856位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167717468(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.2 [3.2]

よろづ春夏冬中

16:08:By memo.

希いを叶える貝殻細工の小箱から…置き薬屋が残した試供品の酔い止めから…朝顔市で買った夕顔の鉢植えから…和泉屋の苺のショートケーキから…骨董商で見つけた蓋つきの飯茶碗から…思いがけないことから、彼らの運命は… このレビューの続きを見る

何気なく手にとりたくなる表紙ですよね 長野さんが絵を描かれたらしいです 長野まゆみさんの「よろづ春夏秋冬中」です よろづ、という言葉がそのまま合う、さまざまなシーンの短編集でした 不思議な話から恋… このレビューの続きを見る

希いを叶える貝殻細工の小箱から……置き薬屋が残した試供品の酔い止めから……朝顔市で買った夕顔の鉢植えから……和泉屋の苺のショートケーキから……骨董市で見つけた蓋つきの飯茶碗から……思いがけないことから、彼らの… このレビューの続きを見る

美大に通う安村は卒業制作に向けて友達と共同でアトリエを 借りるための資金10万円を一枚の絵につぎこんでしまった。 絵のモチーフとなった白塗りのドアは実在し、 絵と同時にもらった鍵はアパートのものと一致… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説/詩  評価は950円。やおい短編集。  長野まゆみは初読ですが、少なくともこの作品に関しては「古き良き」という形容詞が合う気がします。ストーリー展開とかキャラクタの思考とかもそうですが、「春夏冬」と書いて「あきない」と読ませる言葉のセンスとか。  やおいと言ってもキス程度で物語は終わるのですが、そこが良いですね。

短編集。タイトルや表紙と内容が全く雰囲気が異なると思った。読み進めても読み進めても、男同士でどうこうするお話が続く。ここまでくると嫌になってくる。作者の巻末エッセイに、『ささやかな「おかしみ」を感じ… このレビューの続きを見る

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