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ひとり日和
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ひとり日和

3 [3](45件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:505748位
  • Amazon価格:¥ 1,296
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4309018084(河出書房新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(45件) 3 [3]

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ひとり日和

10:31:By 読書log

人っていやね......人は去っていくからね。 20歳の知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さんの家。 駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、恋をし、吟子… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 人っていやね......人は去っていくからね。 20歳の知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さんの家。 駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、恋をし、吟子さんとホースケさんの恋にあてられ、少しずつ成長していく。 選考委員が絶賛した第136回芥川賞受賞作。

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ひとり日和

08:59:By The Samantha Times

あらすじ: 人っていやね......人は去っていくからね。 20歳の知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さん の家。 駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、 恋… このレビューの続きを見る

   20歳の知寿と71歳の吟子さんが暮らした春夏秋冬。 寂しい話だなー。 若かりし頃の自分を思い出してしまった。 (9日読了)

ひとり日和

00:13:By xxx and zzz

20歳の知寿が居候することになった71歳の吟子さんの家。小さな庭の垣根の向こうには一つ細い道を挟んで駅のホームがあった…。 春夏秋冬をとおし、ふたりの暮らし、それぞれの恋を描く。 第136回芥川賞受賞作。主人公知寿の漠然とただ不安な感じがすごく共感できました。作品中の「見込みがなくても、終わりが見えていても、なんだって始めるのは自由だ。」っていうのが大好きです。

ひとり日和

18:46:By * Artistic DaYs *

 人っていやね……人は去っていくからね そうなの。 人は去っていくから嫌なの。 でも スキな人ができて その人の一挙一動で うかれたり へこんだり そんな毎日も いいなって思った。 20歳の女の子と 71歳のおばあちゃんの恋。 どっちもステキ。

ひとり日和

14:25:By 受賞本

 ひとり日和  著者 : 青山七恵  受賞歴 : 第136回芥川賞 受賞

+ 『午後の蜜箱』しずかな小説がみっつ。どれも、年を重ねた女のひと達がひっそりと描かれていて、そのトーンがとても好み。好いなあ。好いなあ。こう云う風な日々を重ねてゆけたら、とすこしだけ思う。もっと理想… このレビューの続きを見る

ひとり日和

00:24:By etwa*

 こうゆう生きてる意味が分からないとかぐだぐだ生きてる感じの人が主人公の本て多い気がする。ふと。ひとりは嫌だけどひとりが良いって、結局はそれ。

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ひとり日和

21:22:By GOLDEN SLUMBERS

芥川賞受賞作品ですっ 東京に来て、親戚だというおばあさんの家に居候する主人公の1年間が描かれています 家はネコくさいし部屋の壁にはネコの写真がずらりと並んでいる そんな家なのにどんどんと帰る場所にな… このレビューの続きを見る

ひとり日和

02:24:By 自同律の不可解

 芥川賞受賞作を順繰りにさかのぼっていこうと思っている。ふれ幅の小さい日常を、ただなんとなく書き綴っていったような、大して揺れもふるえもしない小説で、それはまあとりたてて批判すべきところでもないのだ… このレビューの続きを見る

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「ひとり日和」

22:32:By Book Cafe

20歳の知寿が居候することになったのは、親戚の71歳・吟子さんの家。 キオスクで働き、恋をし、吟子さんの恋にあてられ、少しずつ成長していく。 知寿はとても淡々としていて、考えや不満はありつつ自分から積極的に 動くことはしません。ストーリーも特に何かが起こるわけではないのですが、 文体や雰囲気が柔らかくてもっと読んでいたくなる不思議な作品でした。

ひとり日和

22:22:By ミルク

怪我した日の記事を見て、コメントやメールをくれたみなさま。 ありがとうございます。 おかげさまで順調に回復しております。 来週には手の固定もはずせます! ***** 『ひとり日和』 高校を卒業して、な… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説/詩 帯に絶賛コメントを載せていた二人の作家(都知事と村上龍) 二人とも大嫌いなのに、興味本位で読んでしまったが 改めてこの二人の褒めるものは二度と読むものかと思った 本当は一つ… このレビューの続きを見る

ひとり日和

20:44:By ちきゅう散歩

8月頭でバイトを辞めまして 夏休みだというのに予定スカスカの日々を過ごしそうな予感がしております・・・ せめて自分のプラスになることを と思いまして、アートギャラリーに出向いたり、写真を撮ったり、映画を… このレビューの続きを見る

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ひとり日和

10:25:By ほんのひとこと

母が中国に行くことになり私は東京に出た。 駅からほど近い、遠い親戚の吟子さんの家に住まわせてもらう。 とりあえずお金を貯めようと思って コンパニオンや駅の売店のアルバイトを始め、 それなりに恋もする… このレビューの続きを見る

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ひとり日和

01:00:By Love Books

JUGEMテーマ:読書  BOOKデータベースより 20歳の知寿が居候することになった71歳の吟子さんの家。 小さな庭の垣根の向こうには一つ細い道を挟んで駅のホームがあった…。 ふたりが暮らした春夏秋冬を… このレビューの続きを見る

私の中では残念ですがダメです。 芥川賞って・・・・んー ひとり日和というよりはひとりよがり 主人公の年齢を自分にあてはめると 自分もそういうところあったかもねぇ。 社会に対する自分のあり方や、 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/6/2 [河出書房新社HPより] 20歳の知寿が居候することになったのは、71歳の吟子さんの家。奇妙な同居生活の中、知寿はキオスクで働き、恋をし、吟子さんの恋にあてられ、成長していく。選考委員絶賛の第136回芥川賞受賞作!

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ひとり日和

18:44:By 我的生活&酒処

「ぬるくて、濃い。」 という印象を受けた。 四季に追って、物語が進んでいくが、その四季の描写が暖かくて懐かしい。 時に寂しい。 主人公のイマドキな感じも好きだし、 彼女の「できるだけ皮膚を厚くして、いっぱしの人生を生きたい。」 という、ふわふわした人生観が共感することができた。

第136回芥川賞受賞作。20歳の『私』と遠縁の71歳女性の古ぼけた一軒屋での生活を描いた作品。 あまり記憶残らず。と云うのも、自分が年取りすぎたせいか主人公に感情移入出来ず、だからどうした的にしか読めなかっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 遠い親戚である77才の吟子さんの家に居候することになった20才の知寿。 きちんと暮らしているおばあちゃんと言うにはちょっと違う、 吟子さんって、名前で呼びたくなる。 突然一緒に暮ら… このレビューの続きを見る

ひとり日和

20:34:By よそゆき

―――雨の日、わたしはこの家にやってきた。 小さなおばあさん、吟子さんと二人暮らしをはじめた20歳の知寿。 アルバイトをしたり恋をしたり、二人の生活は過ぎていく。 主人公の手癖の悪さや、ちょっとした図… このレビューの続きを見る

18年下半期の芥川賞受賞作品。 どうも、芥川賞とは相性が良くないみたい(笑) 高校を卒業し、目的もないまま東京に出てきて親戚の老婆と暮らす知寿。 何となく働き、何となく恋愛し、生きることへの執着が無… このレビューの続きを見る

だから何ってわけでもない、新しい家での穏やかな日常。 遠縁のおばあさんと、その恋人、自分自身の新しい恋人。 最終的には、一応おちつくところに落ち着いた、というまとめなのかもしれないけれど、私にはそのすべてがどうでもよくて。 ただただこの空間に、居続けたい、と思うような小説でした。

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ひとり日和

23:22:By 365

こういう装丁好きだな。 とりあえず手にとってパラパラしてみたくなる。 面白いなぁってかんじはしないけど 雰囲気みたいなのが結構好き。

予約本。芥川賞受賞作。 私は芥川賞より江戸川乱歩賞、メフィスト賞派です。 直木賞が一番だけどあれは新人じゃないし。 なので、まあ自分的にあんまりなのは覚悟してざっと読み。 すぐ読めました。読みやすくはある。 でもこれなら、前読んだ別の著者のが似てておもしろかったな。 「早くおばあさんになりたい」は、私も小学校ぐらいから思ってた。

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ひとり日和

15:24:By ぼちぼち。

< 第136回芥川賞受賞作 > 人っていやね……人は去っていくからね。 20歳の知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さんの家。 駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始め… このレビューの続きを見る

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ひとり日和

08:29:By 白い本棚

青山七恵の小説です。 この本は2007年の芥川賞を受賞しています。 主人公の三田知寿は性格がひねくれた子です。(私の感想) 両親は離婚して、学校の先生をしている母と二人暮しでした。 母が中国に転勤になる… このレビューの続きを見る

第136回芥川賞受賞作 あんまり・・・好みじゃない気が。 期待して読みすぎたかもしれません 同い年の20歳の女の子が主人公なのに、感情移入はできませんでした どこかにこういう人いそうだよなぁと思えるような普通な話だったのに、何ででしょう?

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ひとり日和

20:32:By MYUの徒然日記

芥川賞受賞作の“ひとり日和”を読みました。 20歳の知寿が東京に出てきて、71歳の吟子さんと暮らす日常が描かれたお話です。 若者と老人。 どちらも恋をして、でも吟子さんの方が知寿よりも恋愛を楽しんでる感… このレビューの続きを見る

三田知寿は18歳、フリーター、母親と二人暮し。 母親の中国転勤を期に、知寿は遠い親戚筋の71歳の吟子さんの家へ 居候することに決める。 吟子さんの保護者ともつかない、知寿のお婆さん扱いしない、 二人の程よい距離間。日常をほんわりと描く。

芥川賞受賞作品。 知り合いで東京に一人暮らししているおばあちゃんと 一緒に暮らすことになった娘のお話。 で、ストーリー的には、おばあちゃんとの日常と、 娘自身の日常を描いてるので、比較的のんびりし… このレビューの続きを見る

気になっていたので読んでみました。。 うーん…嫌いではないんだけど、 いまいち心に残るものがなかった>< まぁ芥川賞を獲るくらいの作品だから、 審査員の目には素晴らしいと映ったんだろうけど。。 ただ、終わり方は上手いなぁって。。 なかなかあんな風には書けないと思いますw

文藝春秋に掲載されたのを読みました。 作家の皆さんが絶賛される部分、感性というのでしょうか、そういうところはわからないのですが。 表面的には人間関係が希薄な印象だけれど、心の底の所ではつながっているような、感覚。勝手にそう思いたいだけかもですが…

20歳の知寿は、親戚の70歳のおばあちゃんと一緒にすむことになる。彼女とすごした春夏秋冬。 や、意味が分からない。 この本を読む意味が。 某氏の言い方を借りれば、 これは私にはまったく必要のない小説… このレビューの続きを見る

人っていやね......人は去っていくからね。 20歳の知寿が居候することになったのは、母の知り合いである71歳・吟子さんの家。 駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、恋をし、吟子さんとホースケさんの恋にあてられ、少しずつ成長していく。 選考委員が絶賛した第136回芥川賞受賞作。

---------- 「生きてる意味がない気がする」  ぼやくと、 「何、意味?」 と聞き返す。 「吟子さん、」  聞こえないくらい、小さく呟く。 「意味がないよ」  返事はない。 (青山七恵『ひとり日和… このレビューの続きを見る

「処女同盟」第三号 吉川 トリコ 蛙男商会の本 THE FROGMAN WORLD  

第136回、芥川賞受賞作。

ひとり日和

00:18:By Lip apple

最後は母親と同じように去ってしまうところが ちょっと寂しい感じでした。 春は出会いと別れなんですよね。。

 先日、Mさんに読まれませんか?と、貸していただいた本です。芥川賞受賞作品。一気に夜2時間くらいで読了しました。  お話は20歳の知寿と71歳吟子さんの1年間の同居生活を描いています。(ちなみに貸して… このレビューの続きを見る

芥川賞受賞作品。 飾らない文章、 雰囲気のある物語でした。

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ひとり日和

11:25:By 記憶ノート

人っていやね......人は去っていくからね。 20歳の知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さんの家。 駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、 恋をし、吟子… このレビューの続きを見る

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ひとり日和

20:20:By ♪郵便箱♪

芥川賞受賞作ということで読んでみました。 20歳と71歳の2人の女性が一緒に暮らす。 20歳の若い主人公が、色々なことを経験していく生活と、 71歳のおばあさんのゆっくりとした生活が対称的でした。 最後は、主人公が自分の新しい人生に向かっていく若者だなって 感じがしてよかったと思います。 じわ〜っとした良さがある小説だと思いました。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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