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[Amazon] 人のセックスを笑うな (河出文庫)

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人のセックスを笑うな (河出文庫)
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人のセックスを笑うな

おすすめ!3.5 [3.5](51件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:56979位
  • Amazon価格:¥ 432
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4309408141(河出書房新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(51件) 3.5 [3.5]

JUGEMテーマ:文庫    人のセックスを笑うな / 山崎ナオコーラ(河出文庫)    評価 ☆☆☆   19歳のオレと39歳のユリ。 恋とも愛ともつかぬいとしさが、オレを駆り立… このレビューの続きを見る

携帯電話

00:10:By ひつじの雑記

 僕たちには、ドラマチックな恋愛なんてできない。なぜなら、僕たちの恋愛にははじめから携帯電話が用意されていたからだ。たとえば、こういうの。LINEがおそろしい。そういえば、メールもおそろしかったな。… このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:読書今年16冊目。

今さらながら、読んでみました。 うん、映画じゃなくて文庫本を読みました。 前からずっと気になってたのでね。 タイトルにひかれただけだろって? 何だと? その通りに決まってんじゃねーか(笑) 気に… このレビューの続きを見る

 「・・・今は仕事が大事なときだから、 川西さんに対してばかり時間はとれないし、 気持ちの余裕も持てない。 でもそうしていると、川西さんは、イライラするでしょ? ずーっと機嫌が悪いでしょ? 電話… このレビューの続きを見る

寂しさというものは、ユリにも、他の女の子にも、埋めてもらうようなものじゃない。 無理に解消しようとしないで、じっと抱きかかえて過ごしていこう。   映画は観てたのだけれども、原作は未読だったところ… このレビューの続きを見る

最近読んだ本。 すべて図書館でレンタル。 『ボトルネック』 好きだった人(諏訪ノゾミ)を弔うために行った崖から落ちた。 目が覚めた世界は、僕の世界では生まれなかったはずの姉がいて、死んだはずのノゾミが… このレビューの続きを見る

色々めぐって争いがあるのかとおもったーけど違いました。この主人公の描写見てると、「いや、多少化粧っけなくてもいけるんじゃ?!」と錯覚しそうですが、いえいえそんなことはなく。きっと顔のシワとかって自分… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文松山ケンイチ×永作博美出演で映画化された原作。 19歳の美術学生男子と、39歳の女美術教師の恋愛物語。 先生は結婚してるので「不倫」なんだけど、どろどろしたストーリーではな… このレビューの続きを見る

映画版「ひとセク」が大好き!という話をしていたら、会社の先輩がプレゼントしてくれました。   映画とはだいぶ違うこと覚悟で読んだのだけど、ひさびさにきゅんとなったぁぁぁ! 恋をしたときの理屈じゃないかん… このレビューの続きを見る

    ―――考えているうちに「いや、違う」と、思い始めた。     寂しさというものは、ユリにも、他の女の子にも、埋めてもらうようなものじゃない。     無理に解消しようとしないで、じっと抱きかかえ… このレビューの続きを見る

人のセックスを笑うな

01:12:By EPOCH

たんたんと流れる感じ。 たんたんと流れる恋物語。 時間、季節、出会い、気持ち。 そんな感じ。 みるめがカワイイなあ。 みるめの気持ちは少しわかった。 えんちゃんもカワイイ。 えんちゃん… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ファッション 寂しさで、誰かに触れるなんて、ばかだ。 衝撃だった。 私はこれ以上バカになるところだったのか。きゃー。 今年も、きらめきたくて 貴方の力で真っ暗な夜の下 星になる。 … このレビューの続きを見る

 人のセックスを笑うな  著者 : 山崎ナオコーラ  受賞歴 : 第132回芥川賞 ノミネート         第41回文藝賞 受賞

  山崎ナオコーラの初・単行本。凄く読みたかった。  ザ・シンプルという感じ。オレである絵を勉強してる学生がその講師に恋をして、モデルになって、恋してという一季節の話。その講師は人妻なんだけど、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 3冊目。。 山崎ナオコーラとは? 人はこばかにしたような名前の著者。 で、内容はおばさんが若者をたぶらかすっていう、お話。 どろどろにならないのが、このおばさんの… このレビューの続きを見る

 久しぶりに読んだ小説w なんだか聞き覚えのある題名が気になってね(笑) この本を読んで僕は、熟女好きの気持も多少は理解できるようになりました!笑 まぁ〜熟女好きになったわけじゃないけどねx

 19歳のオレと39歳のユリ。恋とも愛ともつかぬいとしさが、オレを駆り立てた「思わず嫉妬したくなる程の才能」と選考委員に絶賛された、せつなさ100%の恋愛小説。第四一回文藝賞受賞作。 映画化されましたよ… このレビューの続きを見る

 映画になっている事を知っているからかもしれないが・・・早く映像で見てみたいと思った。すごい事件がある訳ではない平凡さの中のちょっとした出来事この作品好きやな**JUGEMテーマ:小説全般

■山崎ナオコーラ - wikipedia  -------------------------------------------------------------------------------- ■この本を紹介している放送はこちらから↓聞く事ができます! ニコニコ動画 … このレビューの続きを見る

19歳磯貝と、39歳ユリちゃんの恋愛。 これ以上言おうとすると、この小説が言わんとすることを間違えそうなので、あらすじ終わり。 掴みどこのない小説であった、でも流れている空気はとてもいいかんじであっ… このレビューの続きを見る

第41回文藝賞を受賞、第132回芥川龍之介賞の候補作 ぶらぶらと垂らした足が下から見えるほど低い空を、小鳥の群れが飛んだ。生温かいものが、宙に浮かぶことが不思議だった。 ものすごいタイトルとペンネー… このレビューの続きを見る

な、なにも残らなかった。そんな自分に安心した。 こういう恋愛をどうこう思うのは苦手です。

美術専門学校の講師・ユリ(39歳)と学生・みるめ(19歳)を描いた切ない恋愛小説。映画化されて話題にもなりました。 本書のヒロイン・ユリは決して美人で清楚には描かれていません。食べ物をぼろぼろこぼした… このレビューの続きを見る

映画を見て文庫も買ってみた。 映画とはちょっと違うのね。 さらっとあっという間に読み終えました。 途中に ____ 恋をしてみると。形に好みなどないことがわかる。 好きになると、その形に心が食い… このレビューの続きを見る

読んでないけど、山崎ナオコーラさんがテレビに出ていたので。 なんとなく女傑って雰囲気の人かなと思っていたら、 意外と身近にいそうな女の子。 でも中身はいそうでいないタイプ。 そこはやっぱり普通の人と… このレビューの続きを見る

これはよかったどきどきした!! 映画も好きだったけど(あの配役は神だ)、 小説もこんなにいいのね! 山崎ナオコーラにはまりそう。 なにがいいって、渋谷や田園都市線や二子玉川や北浦和って具体的… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK だいぶ前に買ってたのを映画化記念?ということで掘り出してみました. 読んだのはハードカバー版ですが上のは文庫版ですね たぶん内容は変わってないと思います ハードカバーは久… このレビューの続きを見る

山崎ナオコーラさんの本を初めて読みました。 ヤバいです。 彼女の書く文章の魅力にすっかりハマってしまいました。 文字がびっしり詰まっているわけでもなく、読みやすい文章なのに、 軽い感じがしない。むし… このレビューの続きを見る

冒頭 『ぶらぶらと垂らした足が下から見えるほど低い空を、小鳥の群れが飛んだ。生温かいものが、宙に浮かぶことが不思議だった。』 やばい。この冒頭からしてやばい。 理解するのにこの文章だけ何回か読み… このレビューの続きを見る

このタイトルに、キャッチコピーとして100%同意で 読んでみた。「笑うな」、というその相手がいいね。 お腹の肉に関する記述最高。 映画でのユリは永作博美さんだったのか〜。監督さんによると、「小悪… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 今年に入ってとんと本を読んでおらず、3冊目。 非常におもしろい小説だった。 とある日常を空気感ごとうつしだす類の小説であるが、なんでこんなにいいのかなぁ。 タイトルかな?(笑)

JUGEMテーマ:読書 19歳のオレと39歳の先生の甘く切ない恋愛小説。 すごいインパクトのあるタイトルで、タイトルでひいてしまうかもしれないけど すごくかわいくて、切ない恋愛。でも不倫なんだけど。 ま… このレビューの続きを見る

コツコツ本読み中。 そろそろ芥川賞取るだろうと業界内では言われてる、 山崎ナオコーラのデビュー作。 タイトルがいい。 そして良くも悪くも分かりやすい作品だった。 本当は分かりにくいことかもしれ… このレビューの続きを見る

女性の描く文体が好きで やわらかさとかかわいらしさとかふわふわした感じとか 最小限の性描写とかが心地よい。 帰りの電車30分で読めるくらいの超短編なんだけど 不思議と映画より中身の濃いものだと思えた… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:今日観た映画 映画見ちまった。 19歳のみるめと39歳の美大教師・ユリの、不思議な恋愛。 タイトルでびっくりするかもしれませんが、思ったよりエロくないです。 とにかく、自然。映画を見… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画 画像は文庫ですが。 名古屋で友人と飲み約束があり、その前の時間つぶしで観てみた。 もともと観たかったんだけど。 良かったんだけど、欲しいとは思わないな。 序盤の永作の登場の… このレビューの続きを見る

0203

16:09:By WeBLOG

電車の待ち時間に なんとなく手にとったけどとんでもなく良かった。 たんたんと、 たんたんと、という表現がしんから似合うような ほんとなんでもないひとつの恋愛のお話で だけど恋そのものが持つ切迫… このレビューの続きを見る

とよこが貸してくれると言っていたけど待ちきれなくて、昨日の夜、『人のセックスを笑うな』を買った。お風呂の中で一気に読んだ。初めの2ページを読んだだけで、主人公「磯貝みるめ」に好感をもった。全部読み… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 この本、実は単行本が出たときから気になっていました。 作者の名前もそのとき知ってなんだかすごいな! と。 年の離れた恋愛ものと一言でいうことはとても出来ません。 意外に短い話な… このレビューの続きを見る

3.5

人のセックスを笑うな

10:07:By 記録

JUGEMテーマ:読書

最近の若い作家は押し並べて描写が希薄なように思う。タイトルは面白いし、センスのある文体なのは確かだ。だが、その描写の少なさが物語の厚みをなくす。あっさりし過ぎていて、それが逆にこの物語には似合うとも言えるので、どちらともつかない。ひとまず次作に期待を持とう。

映画化されたらしく(封切はもう少し先らしいが)、映画の出演者に興味があったので予習がてら原作本を読んでみたのだが... 漫才でいうところの出オチ的なインパクトのあるタイトルや著者のペンネームとは打って… このレビューの続きを見る

永作博美と松山ケンイチでやるんでしょ。 なんとなく読むきっかけがなくて買い逃していた本だったんだけど(山崎ナオコーラってどないなセンスよ?みたいなツッコミが先にたってしまって)、今となっては、へん… このレビューの続きを見る

第41回文藝賞 受賞作品 第132回芥川賞 候補作 伊坂幸太郎の『死神の精度』を読んでいたら、 親が「これ、買ってきた」と見せてきた本。 表紙には永作ちゃんと松ケン。 1月にこの『人のセックスを笑… このレビューの続きを見る

山崎ナオコーラ(変な名前)のデビュー作。 美術の専門学校の講師、ユリ(39)とオレ(19)の恋愛話。 うつみくんの大好きな永作博美さんが初主演で映画化するらしい。 「夫がいながら、20歳年下のみるめ… このレビューの続きを見る

コンパまでの空き時間でさらっと読めちゃいました。 ペンネームもタイトルもかなり奇抜で、どんなすごい内容なのかと思うけど、 実のところはごく“普通”(普通って何、という議論はここではなしで)の小説です… このレビューの続きを見る

 評価は600円。    タイトルも筆名も飛びぬけているので、商売戦略としてすばらしいと思います。ほとんどの人が一発で覚えるでしょう。  しっかし、いかにも「文藝」、いかにも「河出書房」な文藝賞受賞… このレビューの続きを見る

「人のセックスを笑うな」 やっとこ読み終わりましたので感想かきます ネタばれありますので、 知りたくない人は続きを読まないで?さい

『人のセックスを笑うな』『虫歯と優しさ』の2編が収録されています。 正直私『人のセックスを笑うな』は、最初に読んで どこがいいのか、よく分かりませんでした。 30分ぐらいで読めてしまうし・・・。 で… このレビューの続きを見る

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