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[Amazon] ホワイトカラーは給料ドロボーか? (光文社新書)

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ホワイトカラーは給料ドロボーか? (光文社新書)
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ホワイトカラーは給料ドロボーか?

3.1 [3.1](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:613078位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334034055(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.1 [3.1]

ホワイトカラーについて知りたくて読書。 エンプロイアビリティという言葉を初めて知る。 僕は2000年社会人デビューなので景気のいい日本を知らない。学生時代の同級生でも卒業後、1度も転職していないのは公… このレビューの続きを見る

旧技術は連続的に新技術へ発展していくのではなく、旧技術は旧技術のまま朽ち果てて、そこで発展が一回断絶する。そして、新技術が旧技術を破壊することによって、次の発展へと続くのである。(中略)シュムペーターは、「駅馬車業者が鉄道をつくったのではない」という名言を残している。

闇労働参加率が22%のドイツと比較すると、公式統計では日本の労働生産性はドイツの90.1%程度の水準に留まる。ところが、闇労働を加味して再計算すると、日本の労働生産性はドイツの1.1倍となり、両者の順位は逆転する。

 ホワイトカラーは給料ドロボーか? 著者 : 門倉貴史

給与1円単位でHPに、全職員対象 鹿児島・阿久根市長  鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)が、市のホームページ(HP)上で07年度の全職員の給料と各種手当を合わせた給与の明細などを1円単位で公… このレビューの続きを見る

タイトルで目を引くのが最近の新書のパターンだが(特に光文社)、今回も釣られてざっと読んでみた。要は「巷では日本のホワイトカラーは生産性が低いなどといわれているが本当か?」という主旨である。いくつかのデータをさまざまな角度から検証したまじめな取り組みの本だが、終盤の結論は一般論でお茶を濁したような形になってしまい、いまいち切れ味は悪い。

働き方、働かせ方をもっと考えよう ホワイトカラーの働き方にまつわる話題を、各種データや関連する法制度を紹介しながら、多彩な切り口で語り、日本のホワイトカラーの生産性は決して低くない、と主張する。 … このレビューの続きを見る

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