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月の扉 (光文社文庫)
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月の扉

おすすめ!3.3 [3.3](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:452017位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334740456(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.3 [3.3]

<< あらすじ >> 週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。三人の犯行グループが、乳幼児を人質に取って乗客の自由を奪ったのだ。彼らの要求はただひとつ、那… このレビューの続きを見る

  【あらすじ】理不尽な理由で逮捕されてしまった自分たちの「師匠」を救出するため、飛行機をハイジャックすることを決意した村上、真壁、柿崎の3人。彼らは、事前に計画していたとおり、子どもを人質に取り… このレビューの続きを見る

3.3

石持浅海【月の扉】

17:45:By

リアリストには不向きかも。と思った。非現実的というか、ファンタジー要素が入ってるから、物語の根幹があまりカッチリしていない印象。それはそれでいいんだけど、ミステリーというにもファンタジーというにも曖… このレビューの続きを見る

月の扉

16:25:By 黄金色の昼下がり

 ミステリーというのか…と思ってしまわないでもないけど、でも面白かった! 座間味くんがいい味だしてる! 師匠のカリスマ性ってどんなもんなんだかなー見てみたいものです 全然意識してなかったんだけど、ちょうど日食前に読んだんだよねー

こっちも更新していかないと、広告とかでちゃうんで、久しぶりに記事を書きます。それに3連休で本を読む余裕もあったので。石持浅海『月の扉』あらすじ 沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャック… このレビューの続きを見る

月の扉

17:13:By 受賞本

 月の扉  著者 : 石持浅海  受賞歴 : 2004年このミステリーがすごい! 8位         2004年本格ミステリ・ベスト10 3位         2004年本格ミステリこれがベストだ! 選出         第57回日本推理作家協会賞(長編部門) ノミネート

3.3

月の扉

09:24:By つれづれ読書日記

JUGEMテーマ:読書 本の解説文に「ハイジャック事件」と書かれてあったので ハードボイルドか?と思って読み始めたのですが 全然違いました。 ・・・もしかして分野としてはファンタジーといっても過言ではない感… このレビューの続きを見る

『月の扉』。

02:15:By 一瞬間劇場

石持浅海著。 ハイジャックした飛行機内で、なんと殺人事件が起こった。 しかも殺された時の状況は、あまりにも不可解だ。 困惑と緊張の機内、 目的に集中したいハイジャック犯たちと、 真相究明を彼らに依頼されてしまった会社員・座間味君(仮名)。 さあ、どちらも無事に解決できるのか!? そんな感じのアオリでどうだろう。

難解。とっても難解でした。 人の信じるものの違いとか、それぞれの価値観とか、そんな話でまとめてはいけないような気がして、どうレビューを書こうか悩む所です。

JUGEMテーマ:読書 まあまあまあま

沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャックされた。犯行グループ3人の要求は、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」を空港まで「連れてくること」。ところが、機内のトイレで乗客の一人が死体… このレビューの続きを見る

3.3

月の扉

20:31:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。三人の犯行グループが、乳幼児を人質にとって乗客の自由を奪ったのだ。彼らの要求はただひとつ、那覇警… このレビューの続きを見る

「このミステリはすごい!」なんかで上位になった作品。 トリック自体にはさして目新しいものはありませんし、 ミステリ・・・と言っても、コナンとか、そういうものに免疫を持つ方ならば、 犯人はかなり初盤で… このレビューの続きを見る

最近本屋さんですすめられまくってる1冊。 目にしたことがある人も多いのでは。 最近不思議なのは、複数の本屋さんでオススメされる本がかぶってるのは どういう理由なのかなあということ。 営業さんがめっ… このレビューの続きを見る

美しいミステリーとあるけれど、 これは、洗脳!? 宗教の教祖のような、 絶対的に崇める存在のひと。 誰もがみな、その人に会うと変わっていく。 月の扉が開くとき、大きな意味を持つのだけど。 も… このレビューの続きを見る

石持浅海、3冊目読了。 「アイルランドの薔薇」と同様、ある意味、密室で起こった殺人について、たまたま居合わせた一人の人間が丹念に謎を紐解いていく。 まぁ、動機とか、師匠と呼ばれる人間の卓越した能力と… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。三人の犯行グループが、乳幼児を人質に取って乗客の自由を奪ったのだ。彼らの要求はた… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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