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有頂天家族
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有頂天家族

おすすめ!3.7 [3.7](79件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:167252位
  • 定価:¥ 1,620
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344013840(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(79件) 3.7 [3.7]

楽しきことは良きことなり。  長らく、森見登美彦さんの著作を読むことができなかった。「恋文の技術」を数年前に読んだきりだ。「この作家は面白い、面白いので読破しよう」と思っても、図書館で借りられない… このレビューの続きを見る

メインキャラがほぼ狸と天狗という京都を舞台にしたファンタジー小説。この設定からは予想できないほど各キャラクターに魅力があり、父親を鍋にして喰われてしまった主人公の狸からしたら仇の弁天でさえ憎めずチャーミングで驚く。久しぶりに完全なファンタジー設定の小説で満足できた。

糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。遺されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって井戸… このレビューの続きを見る

「そりゃ、おまえ、阿呆の血のしからしむるところさ」 森見登美彦の本ということで手にとったんですが、これがまた面白かった。個人的には『夜は短し歩けよ乙女』より好きな作品です。 一言で言うと、現代日本フ… このレビューの続きを見る

面白かった〜。 まさに「面白きことは良きことなり!」 毛深い家族に夢中になりました。 今まで読んだ森見さんの作品の中で一番好きかもしれないな 天狗とか狸とか、好きなのだ。 大好きだった「まんが日本むかしばなし」の影響かしらね? あと、「夜は短し〜」もそうだったけれど うる星やつらみたいなノリがたまらないのよね。 相変わらずキャラクターが魅力的で読んでいて本当に楽しかった

「夜は短し」、「恋文の技術」派にはウケなさそうなファンタジー要素たっぷりの作品。私は好きだ、久々に心温まる物語を読めた気がする。第一章は少々だるいがそれ以降は愛らしい狸の姿にニヤニヤしながら読んだ。… このレビューの続きを見る

くたばれ!

15:09:By Allen(2nd.)

森見登美彦『有頂天家族』完読 やはり森見作品は面白い 森見ゾッコンの私が言うのだから、あまり説得力がないかもしれないが やっぱ森見氏天才だろすげえ(^o^) この作品は、『夜は短し歩けよ乙女』や『四畳半神話… このレビューの続きを見る

有頂天家族

12:50:By Story Report!

糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。遺されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって井戸暮ら… このレビューの続きを見る

有頂天家族/森見登美彦

23:57:By

『阿呆の血のしからしむるところだ』 『食べちゃいたいほど好きなのだもの』 名言続出のややオトナ向けファンタジーだった。 この作品は今まで読んだ森見作品とは異なって、京都のイケてない大学生が主人公で… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

10:00:By くねくね式

京都の街は、人間に化けた狸と天狗と人間で構成されているのです。 そんな京都に住む毛玉、ではなく狸の家族のお話です。 森見さんの独特の文章と阿呆な狸たちのやり取りが、なんとも絶妙です。

3.7

有頂天家族

13:08:By 雑記

森見登美彦二冊目。 今回の主人公は狸。 狸の家族愛物語が京都を舞台にそりゃーほっこりと描かれております。 狸三男を中心に狸四兄弟(次男は蛙)、狸母、師匠の天狗、宿敵狸の金閣銀閣、人間離れした人間… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族/森見登美彦

17:34:By

 森見氏の五男。もっじゃもじゃです。 モリミストを称しながら未読作品の有りという私に、果たしてモリミーツアーに参加する資格があるというのか! いや、無い! などと自問自答した末、急遽入手したので… このレビューの続きを見る

まー、読まず嫌いとゆーか、森見さんが家族を!と思った時点で 読む気が失せ(失礼ね!)、今まで読まずにいたのだけれど。 何事も読まず嫌いはダメですねぇ〜!面白いったらありゃしない。 狸の家族の話よ、狸の… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

18:51:By スピカ

 糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。 遺されたのは母と頼りない四兄弟。 長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって… このレビューの続きを見る

尻尾

14:05:By ぱるちゃんぶろぐ

この本を読んでいるときに、録画していたお正月スペシャルの相棒をみたので、 相乗効果で京都熱が高まる。そのほかの場所もところどころかぶっていて面白かった。六角堂って知らなかったけれど、どちらにもでてきていたので、京都へ行く折には訪ねてみたい。

有頂天家族

16:13:By nhosan's works

 久しぶりに森見登美彦著を読みましたーちょっと文章にクセを感じるので私はいつも最初はページがすすまないのですが、読み進めるとその世界にいつしか巻き込まれます舞台が京都のよく知っているような場所が… このレビューの続きを見る

狸といっても「平成狸合戦ぽんぽこ」とは違います。まあ、なんか似てる気もしますが、もっともっと、バカらしいです。バカらしいくせに、みんな豪傑で情けなくて、大好きな人や大切な人が(狸だったり天狗だったり… このレビューの続きを見る

  ●あらすじ 糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。遺されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙… このレビューの続きを見る

有頂天家族

15:06:By T_plus!

最初読んで文章が硬いのかな?と思ったのと、不思議な設定だったので、読めるかなーと思ったんですが、問題ありませんでした。 今まで無かった角度の話というか、とてもおもしろかったです。 色々設定や裏話や過去がありそうなのに、あんまり語られなくてびっくりしたり。 狸の家族話にあんまり興味持てなそうな、と思っていましたが、さくさく最後まで読んでしまいました。 

有頂天家族

22:04:By 受賞本

 有頂天家族  著者 : 森見登美彦  受賞歴 : 2008年本屋大賞 3位         2007年キノベス 24位

念願の京都に行ったので、多少の土地勘がある内に、読み返してみました。 やっぱり、地図上の関係がわかると面白さ2倍だわ! 架空の街と思えば、別に物語上まったく問題はないのだけれど。 それにしても、つくづく面白かった〜♪ これは続きがあるのよね? 楽しみだなー! 以前の感想は、コチラ。(いつものように、特に内容はないですが。)

3.7

21冊目

07:28:By ただの日記

会社の子に薦められて読みました。 設定やストーリーも面白かったです が、「狸鍋」っていうのがどうも・・・ 弁天の行動もよくわからなかったですし。

「面白きことは良きことかな」 この京都には、人間と狸と天狗が住んでいて、赤玉ポートワインを燃料とする空飛ぶ奥座敷や風神雷神の扇があったりと一風変わった世界なんですが、風流と粋な感じが絶妙に混ざり合って… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  森見登美彦著『有頂天家族』を読了。  現代の京都を舞台に、狸と天狗と人間が縦横無尽に繰り広げるふぁんたじぃな話。  書店で以前に見かけた時には『有頂天ホテル(※映画)』みたいな… このレビューの続きを見る

有頂天家族

21:15:By モノ

ちょっと待って。 これ、おもしろいか保留。 そんな感じ。 文章とエピソードや設定のおもしろさはあるけど、 話として面白いかはわからんかった。 ばけだぬきと、引退させられた天狗と、 人間なのに天狗に… このレビューの続きを見る

 ぽんぽこ 狸 4兄弟 家族 と それに取り巻く 天狗やら 半天狗やら 人間やら とにもかくにも しっちゃか めっちゃかな ありえな〜〜〜〜〜〜い お話です。

3.7

有頂天家族

22:03:By 読書LOG

 

JUGEMテーマ:小説全般 森見 登美彦 『有頂天家族』 読了。 読み終わったのは11/1だった(確か)。 そのあと箱根行き等あり書くのをすっかり忘れていたので今さらではあるが、残しておく。 【ストーリー】 主… このレビューの続きを見る

時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一… このレビューの続きを見る

「有頂天家族」森見登美彦 357p幻冬舎 下鴨神社 糺ノ森に 狸の一族が 暮らしていた。 下鴨狸四兄弟と敵対する夷川の狸の話。 舞台は 京都。 場所が わかると やっぱり楽しいな。 宮崎駿氏が 映像化したら・・・とついつい 妄想。

有頂天家族

00:42:By THE RED NOTEBOOK

読了

有頂天家族

00:37:By THE RED NOTEBOOK

読み始める

有頂天家族

00:34:By THE RED NOTEBOOK

図書館貸し出し(→10/1)

3.7

有頂天家族

21:59:By 樹の読書日記

JUGEMテーマ:読書 森見登美彦さんの有頂天家族です。 冒頭少し回りくどい感もあるものの私はこういう入り方嫌いじゃないです。むしろ好きかも知れません。 おっとりとした話の展開とのらりく… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

21:58:By 今日の一冊

京都に暮らす狸と天狗と人間の話。 京都狸界の筆頭だった偉大な父親・下鴨総一郎は「金曜倶楽部」の鍋となって食われてしまう。真面目な長男の矢一郎と悪名高い父の弟・夷川風雲は筆頭の座を争う。無気力な次男… このレビューの続きを見る

有頂天家族

21:01:By 秘密部屋。

JUGEMテーマ:読書 最期のほうは一気に引きこまれた 海星はなんででてこないかな 気になる気になる 森見さんの話は毎度奇奇怪怪としていて 加えて続きが気になる終わり哉 気になる気になる

3.7

有頂天家族

23:59:By Love Books

JUGEMテーマ:読書 内容紹介 第20回山本周五郎賞受賞第一作! 著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。 偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟…… でも主人公は狸 … このレビューの続きを見る

内容紹介 第20回山本周五郎賞受賞第一作!著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟……でも主人公は狸?! 時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

17:10:By The deep sea's castle

有頂天家族 *juju* 弁天に萌萌してる僕様君ここにありけり。 この頃読み返してます。 今は……確か弁天から逃げに逃げてるところですね。逃げの矢三郎です笑 もー、矢三郎のキャラが……ぷくくっ 凄い… このレビューの続きを見る

平成たぬきぽんぽこ、らしい。 森見さんの「洒落っ気」実はアンマリ良く理解できないのよね。 なので、「乙女」以外はあまり楽しめてません。残念。

3.7

有頂天家族

23:41:By ほんのひとこと

偉大な父を人間に喰われてしまった狸の矢三郎は 行く先々で邪魔をしてくる従兄弟の金閣銀閣をあしらい 元許婚の海星と口喧嘩をしながら 今日も人間の弁天を天狗に育て上げ貢ぎまくった末落ちぶれた 天狗の赤玉… このレビューの続きを見る

「有頂天家族」(森見登美彦) ハイ名作きましたーー(にこにこ) ホントごめんなさい、私以前読んだ「夜は短し歩けよ乙女」がどうも肌に合わなかったようでこれ全然期待してなかったんです(´▽`) いやいや、別… このレビューの続きを見る

幻冬舎 / 2007年9月25日初版 / 1500円 第20回山本周五郎賞受賞第一作! 著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。 偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟…… でも主人公… このレビューの続きを見る

はぁ…。 たぬき、かわいい…。 特に、末の弟がかわいいですね。 まきめさんといい、もりみさんといい、最近、京都奈良が舞台の小説多いですね。 なんだか続編がありそうな感じですけども、どうなんでしょう… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

22:10:By ♪郵便箱♪

JUGEMテーマ:オススメの本 2008年本屋大賞3位?の本。 森見登美彦さんの本は、これで3冊目。 「夜は短し歩けよ乙女」が好きだったので、買って読んでみました。 この作家さんは、独特の文章が好きですね。この本もそうでした。 のほほーんっとした感じのなかに、家族の絆みたいなものがありよかったです。

内容紹介 第20回山本周五郎賞受賞第一作!著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟……でも主人公は狸?! 時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安… このレビューの続きを見る

有頂天家族

22:52:By 溺書録

 面白かったー。主人公が動物で、妙に古臭い語り口ってとこが『吾輩は猫である』ぽくってマッチしてていい。ラストは随分な力業だったけど、そういうのも嫌いじゃない。広げるだけ広げた大風呂敷を無理矢理強引に畳む小説は爽快だ。たとえば大沢在昌はそういうところが好きだ。  勢い余って他の既刊も片っ端から図書館に予約した。楽しみだ〜。

この本が好きなひとは、『夜は短し・・・』の方も好きなんだろうな〜 申し訳ないのですが、どちらも私には・・ この『有頂天家族』 家族の物語です。 なんとたぬきの。 読んでいると、頭の中は、かわいい漫… このレビューの続きを見る

山本周五郎賞も受賞してノリに乗っている森見登美彦の最新作。「パピルス」に掲載されていたものに書き下ろしが加わった全7章。各章はそれほど長くないのでさくさく読めます。 物語は現代、京都の町に住まう狸と… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

19:56:By The Samantha Times

あらすじ 第20回山本周五郎賞受賞第一作!著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟……でも主人公は狸?! 時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時… このレビューの続きを見る

これもある種のファンタジーなのかな。現代京都に暮らす人間と天狗と狸の彼是。 舞台を京大から外しても森見ワールド全開。面白かった! 「カラマーゾフ」と似ていると米は言うが、自分の好きなもの同士の共通… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

19:23:By 肉桂と薄荷

JUGEMテーマ:読書 森見さんは三冊目やけど、私の中ではこれが暫定1位 かくも毛深き家族愛!という謳い文句のオビ通り、舞台は京都、 狸と天狗と人間の、なんとも複雑怪奇な日々! 語りは下鴨家の三男・狸・矢… このレビューの続きを見る

本屋大賞ノミネート作品。 私は賞を取って欲しいと強く願います。とにかく飄々として面白い。 人間社会で暮らす化け狸一家のお話。ある日突然、父上殿が食われてご臨終。 残された家族もくせ者揃い。それでも… このレビューの続きを見る

最っ高にキュートでした!! とーっても楽しかったー。今日は楽しい夢が見られそう♪ 「夜は短し歩けよ乙女」もたいがい可愛い話だったけど、応援団を彷彿とさせる男臭さも割と濃厚。 この男臭さはある意味この作… このレビューの続きを見る

有頂天家族

23:16:By duffer日記

「夜は短し〜」で著者のファンになってしまったが、この作品もまたとにかく面白い。奇想天外なストーリーと愛すべき登場人物たちが何ともいえず、独特な文体もあいまって独自のストーリーを展開する。 京都に土地勘が全くないのだが、そうでない人はもっとより深く楽しめるのだろうなぁと思うと羨ましくなる。続編があるらしいので非常に楽しみ!!

頑固者の長男、蛙に化けてから元に戻れない次男、お調子者の三男、半人前の四男とすべてを包み込む愛を持つ母の物語。でもこれ、全部狸一家のお話…って書いたら、もう何だかわけがわかりません(笑) 今までの森… このレビューの続きを見る

《あらすじ》 父亡き後も京都で母と兄弟四匹の計五匹(うち一匹は蛙姿)で暮らす狸たち。天狗を師匠に持つ矢三郎は、人間でありながら天狗の弟子となった弁天や、父の弟の婿入り先との確執やら、『金曜倶楽部』とい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/1/14〜2008/1/15 狸の名門・下鴨家。父に先立たれた4兄弟は、一族の誇りを取り戻すべく、街を駆け回る。しかし、今日もまた狸と天狗と人間が入り乱れて巻き起こす化かし合いが始まって…。『パピルス』掲載に書き下ろしを加え単行本化。

『きつねのはなし』は全然判らなかった。話題作、しかも本などとんと読まない身内までもが読みたいとのたまった作品なのに、読んでも全然その面白さが判らなくて少々自分のおつむに疑問を抱いたりした。 けれど本… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

14:51:By moji*lib

第20回山本周五郎賞受賞第一作!著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟……でも主人公は狸?! 時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く… このレビューの続きを見る

『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞、『夜は短し歩けよ乙女』で第20回山本周五郎賞を受賞した、森見登美彦さんが描く「狸と天狗と人間の三つ巴が京都の街を席巻する壮大なファンタジー」 (出版… このレビューの続きを見る

これで森見作品の単行本刊行分は制覇! 京都に住まう狸の名門・下鴨家の家族愛。狸に天狗、狸を「食べちゃいたいくらい好き」な人々など、相変わらず個性的な登場人物(登場“狸”物?)ばかりです。狸かわいいよ… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

16:17:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 偉大なる父のサヨナラ、おちぶれた四兄弟、海よりも深い母の愛情、これぞ森見版『カラマーゾフの兄弟』!……でも、主人公は狸!?狸と天狗の人間の三つ巴が京都の街を席巻する壮大なファンタジー。… このレビューの続きを見る

有頂天家族

10:11:By mopsy note

 一言で言えば京都を舞台として、狸の兄弟やら天狗やら人間やらを巻き込んだ日常、というか非日常を描いた物語です。物語の全体は、狸の三男・矢三郎の視点から、一体どうして狸の兄弟たちの父親は鍋にされたのか… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

08:58:By LILYROSE Cafe

JUGEMテーマ:読書 「面白きことは良きことなり!」 森見が相変わらずの愛を注ぐ京都を舞台に、 狸と天狗と人間の三つ巴で繰り広げられるドタバタ劇です。 平安時代から続く狸一族のクラス下鴨神社糺ノ… このレビューの続きを見る

有頂天家族

17:33:By a bird shop

面白かった〜。 まさに「面白きことは良きことなり!」 毛深い家族に夢中になりました。 今まで読んだ森見さんの作品の中で一番好きかもしれないな 天狗とか狸とか、好きなのだ。 大好きだった「まんが日本むかしばなし」の影響かしらね? あと、「夜は短し〜」もそうだったけれど うる星やつらみたいなノリがたまらないのよね。 相変わらずキャラクターが魅力的で読んでいて本当に楽しかったな。

2007年新刊本ベストへのエントリです。 たまねぎさんからのエントリです。 読まれた方、トラックバックやコメントをいただけると嬉しいです。

有頂天家族

14:29:By ぶくわむ

かくも毛深き家族愛! って帯にも惹かれたんだけれど、やはり待ち望んでた森見さんの新刊だったってとこが購入のポイントかしらん。…期待通り、おもしろかった。 大のタカラヅカファンの母、ここぞというときに弱… このレビューの続きを見る

 糺ノ森に住む下鴨家は狸である。狸の頭領・偽右衛門だった父の死後、その威光が薄れゆく中で偽右衛門の座を争う長兄矢一郎と叔父夷川早雲。「阿呆であることがすべて」な矢三郎は、往年の力を失った師匠・天狗の… このレビューの続きを見る

とっても愉快でした。またしても。 この人の本を読むたびに思うのだけど、挿絵があったらいいのになあ。西炯子さんなんか、ぴったりなのではないかしら。

JUGEMテーマ:読書 帯にある内容紹介 糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。残されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱… このレビューの続きを見る

3.7

ちょいやっさ!

21:27:By 一日一讀

と、声掛けてみたくなるほどに。今回の森見は狸が主役。 かなり、楽しい。 動物主観、ドタバタ劇、化かし合い、騙し合い、そして京都。このまま『平成狸合戦2』とか作ってもらっちゃいたいくらい! 狸一家のア… このレビューの続きを見る

有頂天家族

23:03:By 読書生活?

図書館で予約していたら、やっと届きました。やっほー。 ブログであらすじを読んで以降、悶々とした日を送っておりましたので。 読めることがあまりにもうれしくて、もったいないながら一日で読んじゃいました。 … このレビューの続きを見る

同学年で同業者なお気に入り作家、森見登美彦さんの最新作。 本作品の主人公は狸の家族。三男の矢三郎が語り部となります。 本作品の感想。「面白きことは良きことなり!」。 まあ、同じ感想を書いてる人が… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

20:03:By しゃめも

ようやく見れた!!ほんと、出たその時から欲しかったのに…!これだから田舎は!(こらこら あまりにも偉大すぎる父親を持ったが故に、四人揃って不出来の烙印を押されてしまった四兄弟、しかし強い絆の四兄弟、… このレビューの続きを見る

時は現代。下鴨神社糺ノ森(ただすのもり)には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽… このレビューの続きを見る

3.7

有頂天家族

11:43:By YONDAYO'n'MITAYO

次男がすきです。母上がすきです。

「夜は短し恋せよ乙女」を読んで以来、 独特の世界にすっかり引き込まれ、 他の作品も数冊読んでみました。 京都を舞台に繰り広げられるドタバタ劇、 “偽電気ブラン”や“赤玉ポートワイン”など 繰り返し使われ… このレビューの続きを見る

 評価は2800円。  洛中の狸と天狗が人間を巻き込んで大騒ぎするお話。  この作品はカラマーゾフの兄弟を下敷きにして書かれたとの噂で京大周辺はもちきりですが、真偽は分かりません。私としては、む… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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