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[Amazon] 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)

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陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
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陽気なギャングの日常と襲撃

おすすめ!3.5 [3.5](44件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:718639位
  • Amazon価格:¥ 922
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4396208138(祥伝社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(44件) 3.5 [3.5]

映画公開されましたね。 『陽気なギャングが地球を回す』 その続編です。 続編だけに前作読んでないと楽しめません。 しかも前作のほうが面白かったです。 ただ、陽気なギャングの4人それぞれに焦点を当てた 短編は面白い。サブストーリーな感じで。 あっなるほどーってやつが少なかったなー。 残念。

人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が巻… このレビューの続きを見る

「陽気なギャングが地球を回す」に続く第2弾。 人間嘘発見器・成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人・響野は「幻の女」を探し、正確無比な体内時計の持ち主・雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリ・… このレビューの続きを見る

 他所様のビーグルが抱っこやお膝の上にのっていらっしゃる写真を見てはうらやましいいいいいいいいとハンケチを噛むロビねえちです(^_^;)私も抱っこしたいよー…ということで、抱っこしてみました …抱っこ嫌… このレビューの続きを見る

3.5

3、4冊目

22:12:By ただの日記

 

 「陽気なギャングが地球を回す」 まずコチラを読んでから!

「陽気なギャングが地球を回す」の続編。 演説の達人、嘘を見破る才能、スリの天才、体内時計を持つ技巧派運転手。 2人でも3人でもなく4人だからできるロマンある銀行強盗。 前作で活躍した4人の日常がそれぞれに描かれていて、 銀行強盗さん達の普段の生活が垣間見れてとても面白い。 短編でそれぞれの日常の一幕を描きながらそれだけで終わらないのが更に楽しい。

伊坂幸太郎を読んでみる。 izwさんにすすめられて、非常に興味を持つ。 大人気とみえて、本屋にも、ブックオフにも、図書館にもほとんど在庫が置かれてない。まずは重い内容ではなそうなものを一冊何か読んでみようと思い、アマゾンする。 文章が上品で驚いた。同じ言葉なのにこの印象はなんだろう。 しばらく伊坂幸太郎にはまりそう。

陽気なギャングが地球を回すの第二作目  人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴… このレビューの続きを見る

陽気なギャングが地球を回すの続編です。いわゆる「続編」ってのも伊坂作品の中では珍しかったりする。作品間リンクは多いんだけどね。 あと、いわゆる「ノベルス」で刊行されてる、伊坂作品の中では珍しい作品。今… このレビューの続きを見る

 人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が… このレビューの続きを見る

地球を回すの続編!! いさかこーたろーし初の続編だそうです 面白かったでーす♪ 私的に、魔王の続きもチルドレンの続きも読みたいところです・・・・ 後… このレビューの続きを見る

いやー、伊坂さんの文庫待ちの本を借りることが出来ました。ラッキー。 もう、読み始めたら楽しくて楽しくて。 また会えましたよ、この4人に。 このお話は常識とかありえねーとか、そういうの超えたところにあるご都合主義の痛快さに溢れています。 ただただこうやって気持ちよく楽しくさせてくれる小説って大好きです。

 現在の読みかけ。

<あなたも5人目のギャングになったつもりで読んでほしい>(2006/05/15) 現在、第1作である『陽気なギャングが地球を回す』がロードショー中であり、映画の評判も上々。 続編の本作が発売されたので早速手に… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  最近は基本的に落ち込んでいるけど、たしかこれはパーマをかけた日に買って、目的は、「たまには楽に読める小説を。」だった。前々から存在は知ってたけど、なんとなく、読む気分になれ… このレビューの続きを見る

 ≪内容≫ 人間嘘発見器の成瀬、講釈上手の響野、スリの名人の久遠、体内時計を持っている雪子。 この4人のギャングは銀行強盗だ。「ロマン」を醸し出しながら誰のも出来ないような強盗をしている。そんな4人の日常を織り交ぜながらギャングが誘拐事件を解決する。 魅力的な登場人物とスピード感のある展開。それにセンスのいい掛け合いがあってさすが伊坂幸太郎な作品。「陽気なギャングが地球をまわす」の続編。

 本の内容とは無関係だけど・・・ 上下2段に分かれているので、なかなか進まない感があった。笑 若干読みにくい。 是非『陽気なギャングが地球を回す』と合わせて読んで欲しい 逸品です。 それぞれの、特技・性格を活かし それぞれのやり方で人助けをする様が キモチいいです

「地球を回す」の続編 そのへんの事情を全く知らなかったので危うく「日常と襲撃」を先に読むとこだった。 でも読後はこっちを先に読んでもそんなに支障はなさそうでもあるけど やっぱり順番通りに読んだ方が… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★★(4/5) あらすじ 人間嘘発見器の成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人の響野は「幻の女」を探し、正確無比な”体内時計”の持ち主の雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才ス… このレビューの続きを見る

私としては、前作よりもこっちのほうがすき!! 声をあげて笑ってしまうような箇所が多かった。テンポのいい会話が気持ちいいです(笑顔!) ばらばらなんだけどどこかがリンクしている1章と、その後のまったく別の事件と微妙にリンクする2章以降との構成。おもしろかった。

人間嘘発見器・成瀬、演説の達人・響野、天才スリ・久遠、正確無比な体内時計の持ち主・雪子。史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。しかし…。「陽気なギャングが地球を回す」に続く第2弾。 『陽… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 今回は短編・・・がくっついてる感じの。 ザ・第2弾ってかんじかなあ。 1作目みたいなインパクトはないものの、 しっかり2作目としての役割を守っているというか。 あいかわらず皆さん男前です。あい。

「陽気なギャングが地球を回す」でおなじみの4人の銀行強盗、成瀬、響野、雪子、久遠。彼らの日常生活と銀行強盗の続編です。 いいなぁ、こんな4人が身近にいたら楽しそうだ。 上司に成瀬とか雪子さんがいた… このレビューの続きを見る

≪内容≫ 人間嘘発見器の成瀬、講釈上手の響野、スリの名人の久遠、体内時計を持っている雪子。 この4人のギャングは銀行強盗だ。「ロマン」を醸し出しながら誰のも出来ないような強盗をしている。そんな4人の日… このレビューの続きを見る

陽気なギャングの日常と襲撃 / 伊坂 幸太郎 楽しかった! 前作の「陽気なギャングが地球を回す」と合わせて読むと楽しさ倍増です。 前作からそのまま移行してる設定やら、ストーリーに触れる部分が多かったの… このレビューの続きを見る

『陽気なギャングが地球を回す』がかなり面白かったので、期待して読みました♪ やっぱりおもしろいし、読み進めていくほど各々のストーリーの絡み具合に爽快感が感じられます☆ このシリーズは、やっぱり4人のキャラクターにかなりの魅力を感じるな〜。

面白かった!おもしろかったけど、ちょっと軽いかな! 続き物って魅力的なキャラクターが動いていて、それだけで楽しいって言う読み手の希望が大きく影響するのかね。彼らが動いているのをもっと見ていたいって… このレビューの続きを見る

『陽気なギャングの日常と襲撃』 伊坂幸太郎

『陽気なギャングが地球を回す』の続編。 あの魅力的な4人が帰ってきた! 彼らが普段何をして過ごしているのかが判明しますよ! 4人がひとりずつ小さな騒動に巻き込れます。 その4つの小さな騒動が1つ… このレビューの続きを見る

うーん。前作の方が良かったです。 何やら途中で方向変換したりして、伊坂さん的には苦労した作品のようですが。 でもやっぱり彼らがやるのは、強盗でないと、と言う気がして。 あとはもう少し国家が絡んでいる… このレビューの続きを見る

『陽気なギャングが地球を回す』待望の新作! ウソ発見器+体内時計+スリ+演説=……… 史上最強の天才強盗4人組が帰って来た! 刃物男、「幻の女」、謎の招待券、殴打事件、そして銀行襲撃の裏には……… 人間嘘発… このレビューの続きを見る

 地球はまわっている  一人一人別々に  地球はまわっている  結局立っている場所はひとつなのだから  繋がる場所もただひとつ *あらすじ*  「陽気なギャング」の四人のそれぞれが別々の場所でそれ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中… このレビューの続きを見る

もう読んじゃった 続編が出ててくれて本当感動でしたっっ 今回はそれぞれ4人の短編から。もちろんこれもこれで面白いのー。けどやっぱり4人は4人でいて欲しいっ!!!彼らの会話のテンポとかボケとツッコミとかが… このレビューの続きを見る

「陽気なギャングが地球を回す」の続編。前回のメンバーが今回も 賑やかにやってくれます。 前回よりも捻りはないかな、でも今回はそれぞれのキャラがさらに立った 会話が楽しめます。伊坂さんと言えば会話のテンポが良い!ことで評判ですよね。 それぞれのキャラの視点へ短い章ごとに変わっていくので、 読んでいると一本のドラマを見てるような動きが楽しめます。 今回も楽しく読めました!

一気に読んじゃいました♪(もぅ続きが気になって気になって) 『陽気なギャングが地球を回す』の続編になるわけですが・・・。4人のメンバーをそれぞれに主人公にした短編集でした・・・途中までは(笑)。恐らく… このレビューの続きを見る

 成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な体内時計の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠。凸凹コンビの悪党も登場する。  天才強盗4人組がそれぞれ遭遇し巻き込まれた短編形式の事件簿。  サクッと読める一冊です。

人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に――史上最強の天才強盗(ギャン… このレビューの続きを見る

上の「陽気なギャングが地球を回す」の続編です。 ちょっと蛇足だったかなーという印象。 響野の感じがしつこくてくどかった。 あと、雪子の出番が薄かった(あと前回の話引き摺り気味な感じが…) のがヤでし… このレビューの続きを見る

ギャングシリーズの第二作目。前作同様、四人の銀行強盗を中心として物語は進んでいく。第一章では四人それぞれを毎回主人公としているが、第二章以降ではそれぞれの話が微妙に絡み合っていく。 伊坂さんのお話… このレビューの続きを見る

今回読んだ本;陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂 幸太郎 あの四人組が帰ってきた! 成瀬が遭遇したのは刃物男騒動に遭遇し、響野は友人と「幻の女」探し、雪子は謎の招待券の真意を追う中、久遠は殴打される… このレビューの続きを見る

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