DB Error: connect failedDB Error: connect failed 黒祠の島 - 小野 不由美 のレビュー全7件 JUGEMブログ

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黒祠の島 (祥伝社文庫)
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黒祠の島

おすすめ!3.7 [3.7](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
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  • Amazon価格:¥ 710
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4396331649(祥伝社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.7 [3.7]

夜中に読んだら寝付きが悪くなりました・・・ 十二国記で有名な方ですが、推理物も書かれるんですね。 日本の祭祀や、旧家の描写がとても細かくて、楽しかったです。 庭の描写は何故か薄かったです。 国家… このレビューの続きを見る

3.7

黒祠の島

18:54:By

  「3日後に戻らなかったら部屋を処分して」   そう言って郷里に帰っていった葛木志保。   3日たっても、4日たっても戻らない葛木を探しに   夜叉島へと来た式部剛。   よそ者を忌み嫌う島民の妨… このレビューの続きを見る

数年ぶりの小野不由美ワールド。 初めてこの人の本を読んだときにも感じたのですが 何だか長距離マラソンをしているような感覚なのです。 激しいアップダウンがあるわけでなく 急ピッチで景色が入れ替わって… このレビューの続きを見る

作家葛木志保(かつらぎしほ)が失跡した。パートナーの式部剛(しきぶたける)は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り「夜叉(やしゃ)島」に行き着いた。その島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」… このレビューの続きを見る

ノンフィクション作家の葛木志保が失踪した。 事件ルポの調査で時々仕事を共にする式部剛に、 「帰省するが戻らなかったら部屋の処分をして欲しい」と、 彼に部屋の鍵を渡したまま。 閉塞された郷里の小さな島… このレビューの続きを見る

十二国期シリーズで有名な小野不由美先生の作品。 でも、あの系統のファンタジー作品とはうってかわって本格的なミステリになってます。 このジャンルを書いたのは初めてらしいですが、すごく面白いです。 舞台が田舎の島…社とか神社とか廃村とかなので、 雰囲気はややホラーに近いかもしれないです。 なんか「かまいたちの夜」とか思い出しましたw

3.7

黒祠の島

21:27:By T_plus!

小野不由美さんのミステリー。 探偵業を営む主人公が行方不明になった知人を探し、訪れた島は異様な雰囲気に包まれていた。 というところからはじまるお話。 孤立無援の島の中でのどくどくの孤独感がいいで… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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