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[Amazon] ななつのこ (創元推理文庫)

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ななつのこ (創元推理文庫)
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ななつのこ

おすすめ!3.6 [3.6](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:132540位
  • Amazon価格:¥ 660
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488426018(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.6 [3.6]

ななつのこ

13:12:By かきなぐりR

短大生の駒子は『ななつのこ』という作品に一目惚れして購入 そして、ファンレターを出した 『ななつのこ』は、はやて少年が抱く謎や不思議をあやめさんという女性が解くスタイルをとったお話 ファンレターには… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 表紙に惹かれて手にした『ななつのこ』にぞっこん惚れ込んだ駒子は、ファンレターを書こうと思い立つ。わが町のトピック「スイカジュース事件」をそこはかとなく綴ったとこ… このレビューの続きを見る

ななつのこ

19:07:By 太陽堂日誌

最初にいっとくと、この表紙の本じゃなかった。ハードカバーの、もっと不思議な男の子なのかどうなのか分からない絵が描いてある本を読みました。こんな綺麗な表紙でいいんだろうか(笑)ま、いいのか。表紙も大事… このレビューの続きを見る

ななつのこ

11:05:By 受賞本

 ななつのこ  著者 : 加納朋子  受賞歴 : 第3回鮎川哲也賞 受賞         1992年傑作ミステリーベスト10 10位

 加納さんの本をよく読むようになりましたが、今回はデビュー作です。連作短篇です。ミステリーというにはほのぼのしているのですが、文学部に通う女子大生の駒子。『ななつのこ』という本が気に入り、作者に… このレビューの続きを見る

3.6

ななつのこ

15:07:By ◆小耳書房◆

新刊コーナーで『ななつのこ』という本の表紙に惹かれてしまった駒子。ななつの短編小説の入ったその本を読み、駒子は生まれて初めてファンレターを書いた。身近に起こった小さなミステリーも添えて。短編集の中で… このレビューの続きを見る

3.6

ななつのこ

01:15:By くねくね式

「ななつのこ」という本を読んだ主人公は生まれて初めてファンレターを出します。 その手紙には感想と共に身近に起きた事件を書き添えます。 すると、謎解きを含めたお返事が来て・・・! なんとも言えない可愛いお話です。 文章もほんわかしてる。 ちょっとした謎解きと、青春もあるし、意外にテンコ盛り。

創元推理文庫だし、 ミステリーらしいのだけれど ミステリーとして読むと 多分、物足りないと思う。 日常を描いた物語。 作家へのファンレターから始まる 些細な謎を解いていくやり取り。 全体に漂う 生暖かい雰… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 再読しました。 詳細はすっかり忘れていたのに、いいなと思った気持は変わりませんでした。 公衆電話が町から消えても、素晴らしい物語の感動は色あせないのだと知りました。 短大生の駒子は一… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  再読。とはいっても、以前に読んだのが、この本のハードカバー版が出た ばかりの頃なので、正直、ストーリーはほとんど忘れているので、とても 新鮮な気持ちで読むことができました… このレビューの続きを見る

【あらすじ(Amazonより抜粋)】 表紙に惹かれて手にした『ななつのこ』にぞっこん惚れ込んだ駒子は、ファンレターを書こうと思い立つ。わが町のトピック「スイカジュース事件」をそこはかとなく綴ったところ、意… このレビューの続きを見る

やばい、このレビュー、この本好きな方には申し訳ない… 私には何もかも北村薫さんのコピーにしか思えませんでした。。 主人公が文学部の女子大生、作中の句の引用、日常の謎。 その謎はすべて先読みできる程度の… このレビューの続きを見る

3.6

ななつのこ

18:13:By はやての「本」

謎は私たちの周りにある。 ただ、それがあまりにも身近すぎて気づけないだけ。 主人公、駒子の周りに存在する謎は 心がこもった温かいものばかり。 温かな謎はやがて、駒子を温かな終焉へと導きます。 ななつの短編からなるミステリー。 加納朋子さんは私の大好きな作家さんの一人です。 日々の生活から作り出されるミステリーは、まさに見事です。

最初に iyukさん、この素敵な本を紹介してくれて本当にありがとう(*^_^*) 優しくどこか懐かしい感じの本を手にした駒子は、作者に手紙を書く。 返事が来るはずがない。 そう思っていたら、手紙で書いたスイ… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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