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ユリゴコロ

JUGEMテーマ:映画の感想     男手ひとつで育ててくれた父が余命宣告され、婚約者の千絵は忽然と姿を消した。 カフェを経営していた亮介はその出来事を受け止めきれずにいた。そんな矢先、千絵からの伝言を手に細谷という女性が現れる。 彼女に千絵の行方を捜して欲しいと依頼する一方、亮介の頭を占めていたのは、実家の押し入れで見つけた一冊のノート。 それは、人を殺すことでしか自分の生きる世界と繋がれないという女性の告白だった。 衝撃的な内容に目が離せなくなる亮介。 自分は...

黒猫の闇鍋 | 2018.10.13 Sat 12:57

イコライザー2

イコライザー2 ☆☆☆★★星3つ(5点満点中) 元CIAのエージェントだったマッコールは今はタクシー運転手をしている。 ある日、元上司が殺害されたことを知り、独自で捜査を始める。すると、 CIAの関与を突き止め、敵もマッコールと同じ元エージェントだと判明する。 デンゼル・ワシントン主演のクライムアクションの続編。 1作目の「イコライザー」も観た。 表向きは静かに暮らしている主人公だが元エージェントの観察眼で人を 見抜き、悪者を「19秒」で抹殺する”必殺仕事人”という話だ。 主人公ももうすっかり中年だし、...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2018.10.10 Wed 14:45

斉木楠雄の災難

JUGEMテーマ:映画の感想     高校生の斉木楠雄は生まれながらに強力な超能力の持ち主だった。 クラスメートは個性豊かなトラブルメーカーの集まりで、斉木は彼らの巻き起こす災難に巻き込まれっぱなし。 そのある日、文化祭の当日に問題を起せば次年度の文化祭はなしというお達しが。 文化祭の日に小旅行するのを楽しみにしていた斉木は、文化祭死守のために超能力を使って問題回避に努めることにした。 だがトラブルはひっきりなしに起こり、ついには地球存亡の危機にまで発展する。 果たし...

黒猫の闇鍋 | 2018.10.10 Wed 07:57

温かみと冷酷さ - 映画『イコライザー2』

JUGEMテーマ:映画の感想   彼の出演作にハズレなし、といえるほどに好きな俳優のデンゼル・ワシントン。ホームセンターで働く世話好きな男が実は元凄腕CIAエージェントで、容赦なく悪を退治する必殺お仕置き人!という設定の前作がツボでした。まさか続編に彼が出演するとは思いもせずー。以下、ネタバレご注意。   冒頭の見せ場。     役どころで今回タクシードライバーに職が変わってるが、ひとたび悪人を見つけると驚異的な戦闘スキルでバタバタとなぎ倒す。60過ぎとは思えない...

MELODIC LEDGE RECORDS ブログ | 2018.10.09 Tue 10:17

『ミフネ』(99年デンマーク)

 『ミフネ』は、デンマークにおける映画運動である“ドグマ95”によってつくられた3作目の作品です。監督は、ソーレン・クラーク=ヤコブセン。  “ドグマ95”には「純潔の誓い」と呼ばれる、映画を製作する上で10個の重要なルールがあります。 ?撮影はすべてロケーション撮影によること。スタジオのセット撮影を禁じる。 ?映像と関係のないところで作られた音(効果音など)をのせてはならない。 ?カメラは必ず手持ちであること。 ?映画はカラーであること。照明効果は禁止。 ?光学合...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.10.05 Fri 12:39

泥棒役者

JUGEMテーマ:映画の感想   大貫はじめはかつて、泥棒家業に手を染めたカギ開けの名人。 だが現在は真面目に働き、理想的な恋人にも巡り合えた。 このまま順調に・・・・と思っていた矢先、昔の泥棒仲間に出会ってしまう。 過去をばらされたくなければと脅され、忍び込んだ豪邸。 そこでなぜか次々と別人に間違われ、自分の正体を隠すためにその勘違いされた役柄を演じるハメに。。。   『小野寺の弟・小野寺の姉』でヒットした西田征史監督が2006年に作・演出した舞台「泥棒役者」を、...

黒猫の闇鍋 | 2018.10.04 Thu 07:30

スカイスクレイパー

スカイスクレイパー ☆☆☆★★星3つ(5点満点中) 香港に竣工した超高層ビル「ザ・パール」のセキュリティ対策を任された 元FBIのウィルは家族を連れやって来た。そこへテロリストも・・・。 スカイスクレイパー=摩天楼である全高1000メートルの架空の超高層ビル を舞台にしたアクション。主演はドウェイン・ジョンソン。 高層ビルでのアクションといえばやはり名作「ダイ・ハード」だ。 あれは1988年だったからちょうど30年かあ。今の若者は観ていないのね。 そういう意味では新しく見えるのかな。 内容的にも「ダイ・...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2018.10.03 Wed 14:18

500ページの夢の束

500ページの夢の束 ☆☆☆☆☆星5つ(5点満点中) スター・トレック好きの自閉症のウェンディは、ある日、スター・トレックの 脚本コンテストを知り、脚本を書き上げるが郵送では間に合わないと知り、 施設を飛び出し、ハリウッドを目指す旅に出る。 スター・トレックがらみの話と聞いてスタトレ好きとしては外せないと思い 観たのだが、とても良かった。ダコタ・ファニングもかわいくて好きだな。 序盤は自閉症のウェンディの暮らしぶりが描かれる。 繰り返しの同じ言動や、モノをきれいに並べたり、何時になにをやるのかが...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2018.09.26 Wed 15:21

『ホテル・ルワンダ』(2004年南アフリカ、イギリス、イタリア)

 2001年1月に日本で公開された映画『ホテル・ルワンダ』。チラシの「アフリカ版シンドラーのリスト」というキャッチ・コピーに惹かれて、劇場に足を運んだのがルワンダに関心を抱くきっかけでした。目を覆うばかりの残虐なシーンが続くこの映画は、実話を基に造られたという、しかも数年前(1990年〜94年)の出来事だということにショックを受けました。「千の丘の国」と呼ばれたルワンダ、この美しい国で、100日間で80〜100万人が虐殺されました。  映画を観てまもなく、久喜市でルワンダ人のマリール...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.09.22 Sat 21:19

『ヒトラーと戦った22日間』(2018ロシア、ドイツ、リトアニア、ポーランド)

JUGEMテーマ:映画の感想  昨年から「岩波ホール」とともに行く機会が増えている「ヒューマントラストシネマ有楽町」へ行ってきました。妻と二人、鎌倉へ出かけた帰りに寄りました。  上映作品は、『ヒトラーと戦った22日間』。ナチス・ソビボル絶滅収容所からの脱走を描いた<実話>に基づいた作品です。「ソビボル絶滅収容所」とは、ナチス・ドイツがポーランドに造った6つの収容所のうちのひとつです。アウシュビッツが有名ですが、他にも5つの収容所が造られました。ソビボル収容所は、ナチス・ドイツがユダヤ人絶...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.09.19 Wed 17:31

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