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『ル・アーヴルの靴みがき』

『ル・アーヴルの靴みがき』(2011年フィンランド、フランス、ドイツ)  今、劇場公開されているアキ・カウリスマキ監督『希望のかなた』(2017年)の前の作品です。6年もの間隔が空いていますが、作品には共通したテーマが流れています。それは、「希望」とも「奇跡」とも言えますが、根底に人々の善意が描かれています。  監督は、当初<港町三部作>と、『ル・アーヴルの靴みがき』、『希望のかなた』を位置付けていたようですが、<難民三部作>と呼称を変えたようです。  今回の舞台は、珍しくフィンランド...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.01.13 Sat 23:58

キングスマン:ゴールデン・サークル

キングスマン:ゴールデン・サークル ☆☆☆☆★星4つ(5点満点中) ロンドンのスパイ組織キングスマンが、ゴールデン・サークルという謎の 組織によって壊滅状態に。生き残ったエグジーは協力を求めアメリカへ渡る。 スパイものはいろいろあるけど、キングスマンはそのどれとも違っていて 1作目も面白かった。続編を期待していたのでうれしい。 映画が始まって1分でアクションシーンに突入というスピード感もいい。 この冒頭の格闘シーンもそうだけど、ほとんどのアクションシーンで カメラの切り替えがなくてワンカットに...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2018.01.13 Sat 12:29

『はじまりのうた(BEGIN AGAIN)』

『はじまりのうた(BEGIN AGAIN)』(2013年アメリカ)  久々にゴキゲンな映画を観ました。  ニューヨークを舞台に、恋人に裏切られたSSWのグレタと落ちぶれた音楽プロデユーサーのダンが出会い、ニューヨークの街角や路地裏、ビルの屋上、地下鉄のホームとゲリラ・レコーディングでアルバムをつくるというお話です。  劇中に登場するナンバーがどれも魅力的、主演のキーラ・ナイトレイや恋人役のアダム・レヴィーン(マルーン5)の歌も魅力的、音楽作品としても楽しめるヒューマン・ドラマです。  映画のキャッチ・コピ...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.01.12 Fri 23:56

映画の記憶

JUGEMテーマ:映画の感想 映画の記録を自分のブログで見ると記憶が蘇る。映画全体から思い出すイメージが浮かび上がる。映画の記憶とは、映像と台詞から湧き上がった思い出である。その思い出が記憶として自分の生活に影響しているのではなかろうか。映画の記録を見るのは、楽しい旅の思い出を辿ることになると感じる。

岩瀬正幸教育研究室 Masayuki Iwase Laboratory | 2018.01.12 Fri 22:56

シン・ゴジラ

JUGEMテーマ:映画の感想     海中に異変が生じた。 間を置かずして巨大な生物が海面に姿を現す。 それは導かれるように日本へと上陸。這うようにしてビル群や家屋をなぎ倒しながら都市を蹂躙していく。 緊急に立ち上がった対策本部。巨大生物の生態を解き明かしつつ排除方法を模索する。 その間にも生物は急激な進化を遂げ、二足歩行が出来るまでに成長。 壊滅的打撃を被った東京から人々を救うことは出来るのか。   災害とは突如起こるもの。 それに対してどう対処するのか...

黒猫の闇鍋 | 2018.01.11 Thu 08:18

アキ・カウリスマキ

映画「希望のかなた」が、凄く良かったので、アキ・カウリスマキ監督の旧作を入手しました。  今日、紹介するのは、監督の敗者三部作の内の二本です。 「過去のない男(The man without a past)」(2002年)は、ホームレスをテーマにしています。  ヘルシンキに流れ着いた主人公が、暴漢に襲われ記憶を失ってしまいます。自分の名前まで忘れてしまった男は、あらゆる場面で困難に直面しますが、周囲の人々の手助けで困難を乗り越えます。ホームレスという過酷な状況に追い込まれますが、人々の友情と愛に包まれていく主人公の...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.01.10 Wed 23:16

去年の空で観た話

『Ghost in the Shell』  人間たることの証明として、選択する権利(同意するかしないか)が全面に出されている。同意は必要ないと押しつけること=殺人。この思想は権利を勝ち取ってきた西洋的なものかなと思った。  肉体を持っていた頃の家族や、恋人(?)とのエピソードがメインに置かれているように見えた。そのせいで、後半になるにつれて「その孤独をあなたは知らない」という台詞が薄まってしまう。押井作品は顕著に、そしてアニメ甲殻機動隊も、孤独は決して過去の関係性によって埋められなかった。(SACしか観てないので...

水平線上の雨 | 2018.01.09 Tue 22:04

未来世紀ブラジルという名作を知ってますか?

■PR   JUGEMテーマ:映画の感想   ■OKABEmです。突然ですが、映画の感想です。書いたまま公開するのを忘れていた記事がありました。   ■ 未来世紀ブラジル ■   未来世紀ブラジル [DVD] 未来世紀ブラジル [Blu-ray]   大学の授業で一度、観ました。先生が「これは絶対に観た方がいい!」とおすすめしていて、みんなで観ました。   私は、「人にはなかなかおすすめできないコアな世界」だと感じながら観ていました。好きか嫌いかと聞かれれば、「...

王道の空 | 2018.01.09 Tue 02:23

「希望のかなた(THE OTHER SIDE OF HOPE)」

「希望のかなた(THE OTHER SIDE OF HOPE)」(17年フィンランド 監督:アキ・カウリスマキ)  主人公の青年カーリドは、内戦が激化する故郷アレッポからヨーロッパへ逃れてきました。差別や暴力にさらされながらいくつもの国境を越えて、辿り着いたのがヘルシンキでした。一緒に逃れてきた妹とは、ハンガリー国境で離れ離れになってしまいます。カーリドは、難民申請をしますが、当局はトルコへの強制送還を決定します。しかし、カーリドは妹を探すために不法滞在者としてフィンランドに留まる決断をします。  ここからカー...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.01.03 Wed 20:06

「否定と肯定」(16年イギリス・アメリカ)

「否定と肯定」(16年イギリス・アメリカ)  観終わった後にこれほど清々しい気分になった映画は、久しぶりです。  この作品は、ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者の対決を映画化したものです。  舞台は2000年、ロンドンの法廷、実際の事件を映画化したものです。  これほど重いテーマの法廷劇を飽きさせずに魅せる脚本、そして俳優たちの演技、しかし、何よりも裁判自体がドラティックで見ごたえ十分です。  私たちの身の回りで起こる“否定と肯定”についても、考えさせられる作品です。 ...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2018.01.02 Tue 22:49

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