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不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十二話 ミスコン大会開催!(2)

JUGEMテーマ:自作小説 『よく来ただしょな。』 宮殿の前にティムティム女王がいる。 周りにはペンゲンたちがいて、怖い顔で睨んでいた。 「女王陛下、タムタムとモリモリが危ない。どうか助けてやってくれ。」 消えかかるタムタム、薄汚れたマネキンに変わり果てたモリモリ。 二人に手を向けると、『だしょ』と頷いた。 『助けるのはいいけど、これ以上逆恨みされちゃ困るだしょ。』 「逆恨みと思ってるのはあんただけだ。」 『どう思おうとわらわの勝手だしょ。』 「助ける気はないということか?」 『条件付きでな...

SANNI YAKAOO | 2017.07.24 Mon 10:38

小説:冠と字

JUGEMテーマ:自作小説   小説をアップしました。   ○あらすじ   諸葛恪(しょかつかく)は齢二十を迎えた。 成人儀礼である冠礼を無難にこなしながら、恪は冠(かんむり)と字(あざな)、成人の証が与えられる瞬間を熱望していたが……。 3世紀、三国時代の中国を題材にした歴史小説です。   追記から本文です。 が、ルビが多いのと、ブログではルビを振れないので、他の小説投稿サイトさん(カクヨム、小説家になろう、pixiv)の方が表示が読みやすいかもしれ...

華亭鶴書 | 2017.07.23 Sun 15:23

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十一話 ミスコン大会開催!(1)

JUGEMテーマ:自作小説 再び戻ってきたティムティム女王。 パワーを使い果たし、南極へ戻ったはずなのにどうして? しかもなぜか一体のマネキンを連れてきた。 そのマネキンを見たタムタム王は『モリモリ!』と泣き崩れた。 ギュッと抱きつき、『会いたかった!』と涙している。 「久能さん・・・これはいったい・・・。」 由香里君も不思議そうな顔をしている。 「分からない。あの凶悪な少女がこんなに泣き崩れるなんて・・・。」 この謎を知るのはティムティム女王ただ一人。 俺は神妙な表情で「女王陛下」と尋ねた。 ...

SANNI YAKAOO | 2017.07.23 Sun 10:26

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十話 古代の怨念(2)

JUGEMテーマ:自作小説 人形たちとの死闘は、いよいよクライマックスにさしかかっていた。 由香里君は人形の群れを相手にしている。 敵の数は圧倒的だが、今の彼女はティムティム女王からもらった古代服を着ている。 そのおかげでちょっとした超人なみにパワーを発揮していた。 銅像の拳を素手で受け止め、回し蹴りで遠くのビルまで吹っ飛ばしている。 そして茂美もまた活躍してくれていた。 ほんの一瞬の隙をついてUFOに入り込み、爺さんと婆さんを連れ出した。 歩道にちゃぶ台を置いて、三人仲良く茶を飲んでいる。...

SANNI YAKAOO | 2017.07.22 Sat 09:59

エアコンが壊れた

JUGEMテーマ:自作小説 この暑さの中で、エアコンが壊れた。 儚は、慌てて電気店に電話したが、工事が詰まっていてすぐに行けないとのことだったので、夫に謝った。すると朝立は気にしていなくてむしろ、心配してくれた。 室外機に鳥の巣があった。 雛はいなかった。 取り除いてみたが、復活しない。 エアコンは壊れたまま。 とりあえず冷風扇を買ってきたが、暑い。 昼間は、道場に行くとしても夜は暑い。 なかなか眠れない。 すると夫が、冷えピタをもってきた。 ひんやりする。 少しは和ら...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.07.21 Fri 22:27

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第十九話 古代の怨念(1)

JUGEMテーマ:自作小説 土偶が街を襲っている。 マネキンや銅像、プラモデルや地蔵にまで魂を吹き込んで、人々を襲っている。 人形に捕えられた人たちは、土偶のビームによって奴隷と化した。 人形の群れ、洗脳された人間。 それらが俺たちに襲いかかる。 要するにかなりのピンチってわけだ。 しかし残念ながら、俺は戦うことが出来ないでいた。 超能力を使いすぎて、立っていることすら出来ないほどフラフラになってしまったのだ。 そんな俺を守ろうと、由香里君が人形たちの前に立ちはだかる。 しかし土偶のビームを受け...

SANNI YAKAOO | 2017.07.21 Fri 08:45

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第十八話 人形の街(2)

JUGEMテーマ:自作小説 戦いとは過酷なものである。 相手は自分の思い通りには動かず、自分だって自分の思い通りに動けるわけではない。 こんなはずじゃなかった! その連続をどれだけ乗り越えられるかで、勝利への道が近づくのだ。 さて、いま目の前にそびえる巨大な壁。 とてつもなく大きな「こんなはずじゃなかった!」 これを乗り越える為にはどうするべきか? 俺は真剣に悩んだ。 「まさかこんな展開になるとはなあ。」 目の前にそびえる真っ白な壁。 それは古代アトランティスの便器だ。 ここは便器の中。 用...

SANNI YAKAOO | 2017.07.20 Thu 10:47

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第十七話 人形の街(1)

JUGEMテーマ:自作小説 南極の地下に眠る古代都市。 俺たちはそこでムー大陸の女王と出会った。 見た目は幼いが、御年225万歳。 不思議な力の持ち主で、色々と手助けをしてくれた。 俺は今、彼女のおかげで偉大なパワーを手に入れた。 瞬間移動という新たな能力、それに加えて元々の超能力もパワーアップした。 これならばあの土偶が相手でも戦えるだろう。 南極の地表に出た俺たちは、熱い闘志を燃やした。 見渡す限り白銀の世界、凍てつく冷気が襲いかかるが、俺たちの闘志はそんなものに負けたりはしな・・・、 「寒...

SANNI YAKAOO | 2017.07.19 Wed 09:25

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第十六話 氷の中の古代人(2)

JUGEMテーマ:自作小説 どんな時代にも流行はある。 お歯黒だったりボンタンだったり、山姥みたいなガングロだったり。 俺の青春時代はヤンキーが流行っていた。 そして今はというと、『萌え』が流行りになっている。 本来はアンダーグラウンドだったオタク文化が、何を血迷ったか地表に溢れてきた。 その影響か、元素や戦艦まで美少女になる始末。 今や萌えに敵う流行などないのだ。 どんなに高尚なことを語ろうとも、どんなに人生の意義について考察しようとも、そんなものは次の一言で一蹴されてしまう。 『可愛いは...

SANNI YAKAOO | 2017.07.18 Tue 08:18

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第十五話 氷の中の古代人(1)

JUGEMテーマ:自作小説 人生というのは何があるか分からない。 階段から落ちて死ぬこともあれば、拾った宝くじで億万長者になることもある。 一寸先は闇なのが人生。 それは分かっているが、まさか南極で遭難することになるとは思わなかった。 UFOに乗り、土偶を追いかけ、なんやかんやあっての現在。 見渡す限り白銀の世界で、日本へ帰る手段はない。 こうなってはもう現実逃避するのに限る。 《そういえばあの女優脱いだんだよなあ。》 先月見たエロ本を思い出し、スリスリと息子を撫でた。 「何やってんですか?」 ...

SANNI YAKAOO | 2017.07.17 Mon 09:28

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