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庶民パワーの住まいづくりのススメ 1

 時の財務大臣は、とあるパーティーで、政権安定があったからこその経済成長で、5年前よりも今が悪いという人は、よほど運がなかったか、経営能力に難があるかと宣ったそうです。残念ながら、私もこのどちらかの該当者ですが(笑)、一般庶民のどれくらいの割合の方が、この発言に心から納得がいくのでしょうか。金利こそ地面すれすれを這いつくばっている為に、また、デフレ傾向が延々と続いているがために、何とか経済は巡り、庶民は生き伸びることが出来てはいますが、およそ景気の良さなど感じれたものではありません。お上の感覚と...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.20 Fri 07:18

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。5

 自戒の念も含めて、住まいはやはりバランスであると思います。然るべき性能が担保されていることは当然ですが、だからと言ってそれが単なる性能の箱であって良い訳がありません。逆に、見た目にこだわる余りにそう言うことをはなから無視してしまうことも本末転倒であると言わざるを得ません。例えば、料理になぞらえると 前者は栄養素にこだわる余りに口に入る料理と言う大原則を忘れて、毎日サプリとプロテインばかりを摂取しているようなものであり、後者は栄養素も考えずに、インスタ映えする料理を食べているような者なのか...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.19 Thu 07:29

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。4

 この国では、「デザイン」という言葉からは、意匠デザインに特化して思い浮かべると言う傾向があります。デザイナーと言えば、まさにこの意匠を司る人で、アトリエ系の建築家などはみなそう言うデザイナーを自負しておられるのかもしれません。ただ、「デザイン」と言う言葉を直訳すると「設計」という言葉が導かれて、言わば計画的にすべてのバランスを保ちながらよいものを設計していくことがデザインであるのですから、本来のデザイナーの守備範囲はもっと広範囲だと言うことが出来るかもしれません。欧米から輸入したはずの「デ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.18 Wed 07:23

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。3

 それでは、皆さんの未体験ゾーンである「エコ・省エネ住宅」の快適性と言うものが、話題性と比例して確実に広がり実体験できるようになってきているかと言えば、喧伝とは相反して、そうとも言えない現実があります。未体験だから、誰もが早々に誤摩化されても仕方がない現状があるのです。実際には、これまで野放図だった省エネ分野に少しばかり足を突っ込んだレベルで、エコハウスを連呼している例も少なくありません。そこは本当に注意していかなければならないと思ういます。  また、住まいは性能だけがあればよいと言うもの...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.17 Tue 07:54

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。2

 かつて、北海道に始った高気密高断熱住宅の波が、どんどん南下してきて、九州でも見受けられるようになって、やがてまた北上撤退をしていった時代と言うものがありました。私などは、たまたま得たご縁で、直接北海道の方達と昵懇にしていただき、当時の最新鋭の技術を目の当たりにして、それを九州で実らせる為にはどうしたらよいかと言う事ばかり考えていた時代です。あのときもそうでしたが、一気に高気密高断熱を唱える方達が増えて、やがて旨味がなくなると潮が引くように静かになってきました。折しも「シックハウス症候群」と...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.16 Mon 07:13

「エコハウス」なだけでよいのだろうか。1

 空前のエコハウスブームです。気がつけば、新聞折り込みチラシも、会社の大小に関わらず、踊る言葉はエコ、エコ、のオンパレードです。その内容は様々ですが、兎に角、エコ・省エネと言葉を使わなければ住まいとしては全く売れないと言った感じではないでしょうか。本来、それを本筋として普及しようとしている私たちに取っては、喜ばしい傾向と言わなければならないのですが、時々一抹の不安を感じる事があります。  環境汚染や地球温暖化傾向を、私たちのくらしに落とし込めば、これはあらゆる分野でエコ・省エネしかないの...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.15 Sun 07:52

住まいを建てる意味 5

 戦後に建てられた住宅がすべて復興用のバラック住宅だったと言う言い方は乱暴すぎるかもしれません、ただ、そう言いたくなるほどに、日本の近代の住まいは完成した時が一番で、その後は劣化していくと言う一過性の価値観に取り憑かれているのです。建てる時に、50年後、100年後の事を考える住まい手はまだそんなにいません。逆に、メンテナンスがいらないと言われて、こんなに喜ぶ住まい手も、もしかすると日本人だけなのかもしれません。メンテナンスがいらないと言われつつ、実は高々2,30年なのです。本当は、50年、100年と持つべ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.14 Sat 07:33

住まいを建てる意味 4

 さて、安全が確保されて、ひとは本当に心安らぎます。一日の活動を終え、玄関ドアを開けた瞬間に、帰巣本能は満たされ、ほっと落ちつくのです。そうい住まいを提供したいといつも思っていますが、どんな住まいにしろ、より良い性能が担保されている事は、いかなる場合も障壁にはならないと私などは思います。つまり、然るべき安住の場を得れば、人は怠けるどころか活動的になり、五感は鋭くなり。より季節を愉しむ事が出来るようになります。住まいの性能を上げることに消極的な理由は、単にその結果どう言う快適が待っているかと言...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.13 Fri 07:33

住まいを建てる意味  3

 アレルギーと言わないまでも、屋外は私たちに取って必ずしも楽園のような環境ではなくなってきました。住まいのあらゆる性能を素直に考えて上げていくと言う方向性に対して、「日本人は昔から四季のうつろいを受け入れて愉しんできた」というご意見があります。「余りぬるま湯のような環境を作ってしまうと、人間が怠けていよいよひ弱になってしまう」というご意見もあります。何処に基準を導きだしてそう言われるのかが良くわかりませんが、少なくとも日本の住まいの性能レベルは、他の先進国のそのレベルよりも格段低いと言う事は...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.12 Thu 06:08

広くて豊かな空間のサロン

  茨城県結城市で、民家の一室をリフォームして サロンにする計画「Salon-N.O.」が始まりました。   10畳ほどのスペースを、20畳にも30畳にも感じることのできる 工夫をたくさん施し、造っていきます♪   和風のアンティークな現在の外観の雰囲気を生かし、 オーナーさん希望のヨーロッパの田舎にあるような 古民家テイストを練り混ぜていきます。   一見相反する位置にあるような和と洋を、 様々なテクスチャーと色を使い、つなげていきます。   のんびり...

きのこ日誌 | 2018.04.11 Wed 20:50

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