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眩暈

ケダモノになりきれない 正常位が限度の 縛りプレイ 慎ましい快楽ばかり 斧を振り回し 返り血に濡れる彼女 無垢な笑い声が 恋する心に闇をくれる 欲求を満たせない 俺の慕わしい怨霊 精神に異常が来すまで お前の陰部を誑かし 死んだ筈の母君 躯を掘り起こし 眩う憑かせ 醒めない夢に堕ちろ 母性を擽りまくり 焦がれ死にの近親相姦を 甘やかしの限り 君を綾天女へ 皮膚まで噛み千切れ 息もできない程 花に彩られた 海の底で愛し合う 狂わしい封じ手 婀娜めくが引き摺り込む 再び還らせないで ...

常闇の塔 | 2017.04.28 Fri 16:07

VAGINA

餌を与える毎に 大きくなる殻 肥える可愛らしさ のっしのっし 狼狽える 絵に描いた悪玉 かにかくに 入り乱れ 肉欲 荒らされ 果実は齧られ 摘み取られ 母御であらせられる 漆黒の綾 蟹女 外皮を捲る 身を焦がし あやかし 肖り ほろほろ 宴 舞い納め 綾母への情欲 呼び覚まし どちらの歌姫になぞる 名を呼び 撫でられ 交合の最中 母を愛し 地獄か 宜なるかな 彼女は婀娜戦ぎ 俺の向かいで 愛する君を姦淫させよう 飽くなき誉れを 血に飢え恋われる恋を

常闇の塔 | 2017.04.23 Sun 11:08

詩『すきま:A Slit』

まっくらな部屋のむこうからほそいひかりがさしている ほそながいLだ むかしむかしのわたしのおさないころ それはねかしつけられたわたしがよくみる文字だった 父や母はそのひかりのむこうにいる そうしてわたしはひとり ベッドのなかだ そのほそながいLがいままたみえる ひかりのなかでふたりはなにをしているのだろう そしてわたしのかたわらではひとり 寝息をたてているものがいる 夜のかたらい あかりのしたの やみのなかの そして ひそやかに ひっそりと おたがいの名をささやく わたしのめにはまぶしすぎる

with a kiss, passing the key | 2017.04.23 Sun 00:00

MISCAST

狂い出した肉感のダンス 信じきった愛でさえ お前を慰められない シーツの上 添い寝する 求めた安らぎ 死せるのみ 抜け落ちる 綾の欠けら 赤子に還り 汚物まで イカれちまってる 黒い人を 病歿が誘う 時を逆に 日の目を見ろ 傷にされた夜を喘ぎ 獣欲に酔わされた歌姫共よ 乗り移る 元には戻せてない 私は僕へ うりふたつ 嫌いなものに 打破された空 切れ上がる悪め 快楽より不機嫌な歌姫も 揃って げんなり お前を逃さない 嗤う光 画像の落人は虚勢を張る 底抜けのあやつり殺め 腫れた芽を出す 増...

常闇の塔 | 2017.04.18 Tue 09:33

未確認確定論

かみさまはころしてはくれない 明日になれば目が覚めるはず かみさまはみつけてはくれない どんな昨日でも気づいてはくれない

未消化排出物 | 2017.04.17 Mon 23:41

詩『やまのむかふ:Beyond The Mountain』

Mに

with a kiss, passing the key | 2017.04.16 Sun 00:00

あえか

誰かがこの世を去る時 星降る夜が謳われる ダビデの星が眩く果てて 世界秩序は均衡を破る 奴等にイヤな事されても 黙りを決め込む彼 歳月を重ねる毎に 季節感が薄れるように 電脳上は痛罵で犇いて 嗜虐の告別で溢れ返った 殴る蹴るの暴行を受けても 殻籠りを洒落こむ彼 いつ没しても不思議じゃない 泥船に彼は乗せられて 唆されて操られて 生死の境を漂泊するだろう 隙あらばと恐る恐る得物けり 危うい懸念を抱き 事大主義の幕開けか

常闇の塔 | 2017.04.13 Thu 23:37

空中庭園

角田光代さんの「空中庭園」を読みました。 「八日目の蝉」や「対岸の彼女」ほどはおもしろくなかったです。   「ラブリーホーム」 「チョロQ」 「空中庭園」 「キルト」 「鍵つきドア」 「光の、闇の」の題名の目次がありますが、 短編ではありません。 主人公は同じ人です。   「あたしはラブホテルで仕込まれた子どもであるらしい」から始まる文章は、 一気に読む気を失いましたが、 「空中庭園」は有名は題名なので、 読まずにいたくないので、 読みました。 &nbs...

白い本棚 | 2017.04.13 Thu 11:36

淫欲あらまほし

おとぎ話 彼女の夢 吸い込まれている お前の為 夢では終わらせない 骨への淫欲 犬の街に 光を濯げ 熱に当てられ 狂う骨よ 砕け死ぬまで 悪の骨に 追い込みを 丸呑みされた 犬の影 骨になるまで 貪り疲れ 邪な光と 嫌らしい夢 はしゃぐ彼女は 夢の世界へ 放置された 乗り移り 秘められし 淫欲 ぞくぞくと焦がれた 秘めた君への想い 今では遥か 魔に抱かれた 犬の街 討ち破れぬ 俺さえも 悪の骨よ 相果てるまで この身と共に

常闇の塔 | 2017.04.09 Sun 10:13

詩『ね汗:Sweat At Night』

いごこちのわるさ はいでることへの不安 ふたつがないまぜになってまた汗をかく さむさもねむけもとうにふきとび でもまだここにいる ふたりならばおたがいにもとめているのだろう でも今夜はわたしだけだ ゆめうつつ ふたつのあいまにわたしはいる よるとあさと ふたつの幕間にわたしはいる そうして じっと くびすじと背骨のまあいに 汗がにじむ

with a kiss, passing the key | 2017.04.09 Sun 00:01

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