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[Amazon] 読書について 他二篇 (岩波文庫)

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読書について 他二篇 (岩波文庫)
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読書について 他二篇

おすすめ!3.9 [3.9](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:41175位
  • Amazon価格:¥ 691
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4003363221(岩波書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.9 [3.9]

3.9

読書について

09:37:By 図書実験室

 著者ショーペンハウエルは、19世紀前半のドイツで活躍した哲学者です。一般に哲学者が記した書物というものは、とっつきにくく難しいだけというイメージが強いです。しかし、本書は比較的読みやすい構成でまとめられており、著者の性格や価値観がスッとに頭に入りやすいようになっています。

JUGEMテーマ:転職活動  先日、上司に退職する旨を伝えました。6月末、会社を退職します。3年、ブラックでよく持ったと思います。また、詳細は追って書きますね。

3.9

読書について

02:52:By Palette

わたしは今でこそ本を読むようになったけれど、実はここ半年のことに過ぎない。本には親しみをもたずに生きてきた。避けるつもりもなければ、必要と感じることもなかった。小さな文字を辛抱強くじっと読み続けるな… このレビューの続きを見る

3.9

読書について

23:14:By Palette

 あ

多読術

22:37:By 学(ぼ)ぶログ 

 本ばっかり読まないで、実践が大事だと最近つくづく思う。こうやってブログにまとめて定着を図るだけでは、ゴルフ本よんで、ゴルフしたことないのと変わんない。とはいえ、ジャングルを歩くような感覚を得た… このレビューの続きを見る

かなり刺激的である。というか、これは大学入ってすぐの時に読めばよかった。あえてまとめる必要もないので、引用だけにとどめておく。 自分のために考えろ! それ以外はまったく無価値である。 途中、ヘーゲル批判等あり、当時、ショウペンハウエルは嫌われてたんだろうなぁという空想を紡げます。

読書家が口を揃えたように薦める古典。それにはやはり理由があった。これを読むのと、読まないのとでは読書に対するスタンスが全く異なったものになる必読の一冊。 さらに言うなら、古典でありながらこれほど読みやすく、読み薦めるほどに苦笑いがとまらなくなる一冊は無いだろう。

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