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[Amazon] 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)

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反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)
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反貧困―「すべり台社会」からの脱出

おすすめ!3.6 [3.6](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:13296位
  • Amazon価格:¥ 885
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4004311241(岩波書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.6 [3.6]

引き続き、湯浅誠さんの本読み返し月間。 本日は、実家で次男と仕事。サミットまで気が付けばあと2週間なので、下準備を始めねば・・・。 セックスワークジャーナル・ジャパンの新刊Vol.003、明日納品&発… このレビューの続きを見る

 反貧困 「すべり台社会」からの脱出  著者 : 湯浅誠

 日曜の朝、もっと寝ようと思ってたのに寒くて起きてしまった。NHKの日曜討論で『2009年 雇用・暮らし 政治は何をすべきか』という番組をやっていて、そこの駒沢大の飯田泰之という準教授が 「派遣というシ… このレビューの続きを見る

 遅ればせで書こうか迷ったがやはり書いておきます。切れのない文章ですがご了承を。 連日被疑者の思惑通り、秋葉原通り魔事件が話題になっている。 加藤容疑者の行動のいずれもが私には異常に見えない。  … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review 「反貧困‐「すべり台社会」からの脱出」(岩波新書)」湯浅誠 この手の本では有名な本らしいです。 わたしには社会を変えていこうなんて大きなことは言えません。 でもそういう事実が… このレビューの続きを見る

 生活保護はすばらしい!貧困を見る、可視化するとは、同時に目に見えないその人の境遇や条件(“溜め“)を見る、見るように努力するということを不可欠の要素として含んでいる。 「昔はみんな貧乏だった。そ… このレビューの続きを見る

知らないことたくさん

02:56:By 傾倒

面白いとは言い難く、心打たれる書物でした。怠りがちな再確認や、見えにくい自分の知らないところとか、やっぱり死角ってどこにでもあるんだなあと思いました。それがあえて作られた死角であるならば絶対にあって… このレビューの続きを見る

3.6

選択肢

17:08:By My Goodness My GUINNESS

 大学生活最後の春休みは、暇を弄び合計何冊の本を読んだかすら覚えていない。50冊くらいか。ここまで暇なのは言うまでもなく就活等行っていないからであるが、ここで一つ言及したい。そもそも現在社会で”就職… このレビューの続きを見る

派遣村が話題になってたので。 貧困は存在する以上ないものとしては扱えないよね。

色々と考えさせられる本です。 論旨は ・社会における3つのネット(雇用、福祉、生活保護)には穴がたくさんあいており、多くの人がそこから滑りおちて、生きるかどうか、という苦しい生活を強いられている ・… このレビューの続きを見る

今、読んでます。一字一句見逃さないように、丁寧に読んでます。 貧困って、できる限り目をそらしたい重いテーマです。 大晦日に実家で、夕ごはんのお鍋を食べたあと、あったかいコタツに入ってお菓子を食べ… このレビューの続きを見る

 貧困問題についての議論で、にしばしば聞かれるのは、貧困に陥ってしまうのは本人が悪いからだとする意見です。果たして本当にそうなのでしょうか。本書はこの問いに見事に答えてくれています。筆者は、アマルテ… このレビューの続きを見る

センの潜在能力を湯浅さんは「溜め」という言葉で語ってきた。「溜め」は、外界からの衝撃を吸収してくれるクッションの役割を果たすとともに、そこからエネルギーを汲み出す諸力の源となる。 政治、社会、人間関… このレビューの続きを見る

実用書なのかどうか、微妙ですが。 これも5月の半ばごろには読んでたんですが、旦那が海外出張に持っていってしまったのでレビュー書けなかった本。Nスペのセーフティネットの番組を見て触発されて買った(と… このレビューの続きを見る

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