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[Amazon] 子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)

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子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
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子どもの貧困―日本の不公平を考える

3.1 [3.1](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:23082位
  • Amazon価格:¥ 929
  • ユーズド価格:¥ 28
  • ISBN/ASIN:4004311578(岩波書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.1 [3.1]

 子どもの貧困 日本の不公平を考える  著者 : 阿部彩

さっき読み始めた本なのですが、結構ショッキングです。 それは何かというと、子ども期の貧困は、子どもが成長した後にも継続して影響と及ぼしているという実証研究の結果です。 「15歳時の貧困」→「限られた教… このレビューの続きを見る

ざーっと斜め読み。日本においては再分配前の貧困率より再分配後の貧困率の方が高いというショッキングな指摘がなされている。

 これも課題で読みました。家庭の経済状況が子どもの将来にダイレクトに影響するのは言うまでもない事実。 とりあえず日本では「貧困」の認識が薄いのが一番怖いです。あと「自己責任」。 なんでも公機関のせいにしたり頼るばっかりするのは違うけど、これは公がどうにかしなくちゃどうにもならないからもっと議論されたらいいなーと思いました。

阿部彩さんの「子どもの貧困-日本の不公平を考える」を読みました。 簡潔かつ論理的、明快な文章で、一気に読んでしまいました。   この手の本を読むときは、いつも「『貧困』って何?」とうがった見方をす… このレビューの続きを見る

 国際開発学を学んでいくにあたって、日本の貧困からも目を背けることはできません。その中でも、子どもの貧困というものが存在していることは以前から認識していました。”子どもの将来は生まれた世帯の経済的… このレビューの続きを見る

こないだの反貧困に続いて… 感想としては似たようなもんです。 政府の役割の変化、金の使い道のPriorityを変化させないといけないのは分かるものの、他に考慮すべきものは数多く単純には首肯し難い。そのまま著… このレビューの続きを見る

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