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[Amazon] ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)

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ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
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ルポ 貧困大国アメリカ II

3 [3](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:23727位
  • Amazon価格:¥ 799
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4004312256(岩波書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3 [3]

今日借りた本

14:23:By グルメリサ

一日中図書館にいたらきっと冷房代も浮くし、勉強とか、書き物とか、調べ物とかすごく進みそうだ。なぜ食堂を併設してないのかしら。堤未果「ルポ 貧困大国アメリカ供廖,海凌佑亮荳猯蓮△匹Δ覆辰討い襪里知りた… このレビューの続きを見る

 ルポ 貧困大国アメリカII 著者 : 堤未果

相変わらず読むとアメリカ終わったな・・・。と思ってしまうような感じで暗くなります。今回は主に医療関係のお話と刑務所ビジネスに関してのお話。一般市民が医療にかかれないってのはたいへんだなぁって思います… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ?は時期を逸してしまった感があるので、?を読みましたが。 マイケル・ムーアの作品が好きな人なら面白いことは請け合いです。 貧困に絡む問題を抱える数人のインタビューが 論拠の裏づけとし… このレビューの続きを見る

前作では、ブッシュ政権で増加した軍事費のしわ寄せが社会保障費の削減となり、結果的に貧困層が拡大し、教育や医療、最低賃金を求めて軍隊に流れるというアメリカの経済徴兵制をあぶりだしていた。これはbeforeオ… このレビューの続きを見る

学資ローンの恐怖 もともと延滞の利かない学資ローンは、ひと月でも延滞すれば利子が膨れ上がってゆく恐ろしい特徴を持っている。学資ローンは一切の免除が適用されず、延滞期間が9ヶ月になると自動的に債務不履行… このレビューの続きを見る

 本書では、行き過ぎた市場原理主義がもたらす社会の歪みを、様々な人の証言を通して我々に警告してくれている。アメリカで実際に起きている市場原理主義による貧困の増大。教育、医療、社会保障から刑務所ま… このレビューの続きを見る

Something came into my mind

00:23:By Noncy

 先日大阪で夜明け前に放り出されてさすらっていた際に思ったこと。シャッターがひしめき合う一面の灰色、帰る場所のない人が路上に横たわらざるを得ず、表情のない警備員が駅の周りでトラックを誘導している景色… このレビューの続きを見る

先日紹介させていただいた堤未果さん著”貧困大国アメリカ”の続編。前作はブッシュ政権下の頃に書かれたもので、こちらの続編はオバマ政権になってからのものなので、どんな”チェンジ”が起きているか興味深々でペー… このレビューの続きを見る

 前作?は読んでいないのであしからず。著者が取材したアメリカ市民の貧困の実態を紹介した部分と、各種データや報道をもとにした分析・考察の部分が半々くらいだろうか。  1章は年々高騰する教育費のおかげで… このレビューの続きを見る

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