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[Amazon] 六月の夜と昼のあわいに

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六月の夜と昼のあわいに
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六月の夜と昼のあわいに

おすすめ!3.4 [3.4](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1176917位
  • Amazon価格:¥ 10,449
  • ユーズド価格:¥ 9
  • ISBN/ASIN:4022506040(朝日新聞出版)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.4 [3.4]

短編集である。モーツァルトを演奏する人は、皆大きく目を見開き、ニコニコと笑って無垢の歓びを表現しようとします。有名な映画のせいか、天衣無縫の変人のイメージが焼きついてしまったのでしょう。けれど、私は… このレビューの続きを見る

 朝日新聞社からでている、小説トリッパーに掲載されていたものをまとめたものらしい。「コンパートメントにて」という作品の、モチーフとして初めて霜の降りた冬の朝に、遠いところから裸足て霜柱の上を神様… このレビューの続きを見る

詩と(俳句だったり、普通の詩だったり、川柳だったり) 絵画と恩田さんの短編小説のコラボ作品。 恩田さんはいつも新しいことに挑戦している。 文章にしても、こういう作品にしても。 観客は目新しさを求めるから、と言うよりは 恩田さん自身が自分の中にある新しいスペースの開拓をしたくてやっているように思える。 それで、以前のものがつぶれないといいけど、と少しだけ思う。

この世の中の不思議。 静かで奇妙な10の短編。 「夜を遡る」 今夜あたりグレメが上がってくるから、川に行ってはいかんよ。 だけども川で遊び、思ったよりも早く日が暮れて、 僕と勝気な妹はグレメに遭遇する。… このレビューの続きを見る

よび覚まされる記憶、あふれ出る感情、たち上がる論理。言葉によって喚起される、人間のいとなみ。ミステリー、SF、私小説、ファンタジー、ルポルタージュ…あらゆる小説の形式と、恩田作品のエッセンスが味わえる「… このレビューの続きを見る

不思議で美しい小説集です。 それぞれのお話についている詩と絵画から物語を作り出している・・んですよね? つかみ所がなくて抽象的です。 何も考えずに感じるのがいいのかも。

"恩田作品のエッセンスが味わえる「夢十夜」的小説集" …と帯に書かれてある。大抵自分は図書館から借りて読んでいるのだが、わざわざこの帯を切り抜いて本に貼って貸し出しているあたり、注釈ないと判りづらいタイ… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) よび覚まされる記憶、あふれ出る感情、たち上がる論理。言葉によって喚起される、人間のいとなみ。ミステリー、SF、私小説、ファンタジー、ルポルタージュ…あらゆる小説の… このレビューの続きを見る

よりによって

18:55:By 肺レモン

  もう表紙から中身からなにからなにまで素敵すぎ! デザインが …… でも 学校の机のなか入れといたらカバーぐっちゃぐちゃになった(´;ω;`) なんでこの本! なんでよりによって 最後のInterchangeが好き

醍醐味

12:19:By Seraphim et *

やはり、本の顔は装丁。 たまたま行った本屋で、 数多ある新刊の中、すごく惹かれて手にしたのは、大好きなブックデザイナーさんの作品でした。 やっぱり凄いと思わずため息。流石です。物語を十分咀嚼してデザインされた装丁は、物語へと、強烈に引導します。そして物語を読み終え、装丁に回帰したとき読者は相乗効果を楽しめるのだと思います。循環していてこそ、本としての醍醐味。

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