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[Amazon] ふたりの距離の概算 (角川文庫)

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ふたりの距離の概算 (角川文庫)
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ふたりの距離の概算

おすすめ!3.5 [3.5](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:15749位
  • Amazon価格:¥ 596
  • ユーズド価格:¥ 68
  • ISBN/ASIN:4041003253(角川書店(角川グループパブリッシング))
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.5 [3.5]

 米澤穂信氏の古典部シリーズにも、とうとう最新刊までたどり着きました。週に1冊のペースで読んでまいりました。それほど引き込まれる。学園モノ、謎解き、恋愛、青春?とまあ、非常にありがちなセッティングで、ここまでドラマティックに仕上げてあるとは。前にも書いたが、「センス」を考えさせられた。文書のセンスである。そして再び思った。自分に「センス」はあるのか、と。

JUGEMテーマ:読書感想文    ◆古典部シリーズ    千反田えるのうかつな行動によって事件が始まったように    見えたが、事件の当事者とあって「私、気になります。」… このレビューの続きを見る

〈古典部〉シリーズ五巻目。二年生になった奉太郎たちと、新入生のお話。そしてマラソン大会のお話でもある。  千反田さんの「わたし、気になります!」がなく、珍しく奉太郎が自分から謎解きをしたのが新鮮でし… このレビューの続きを見る

  昨日、読み終えました。 二年生になった折木たちと古典部に仮入部してきた一年生との話。 だけど本入部するまえに彼女は退部してしまったのですが その真意は?なにがあったのか?というのを折木が謎解きま… このレビューの続きを見る

古典部シリーズ第5弾。 春を迎え、高校2年生に進級した古典部員たち。 そして古典部にひとりの新入生が仮入部してくる。部員たちともすぐに馴染んだ新入生だったが、ある日とつぜん謎の言葉を残して入部しないと告… このレビューの続きを見る

奉太郎がマラソンしながら新入部員が退部した理由を考える話。基本、奉太郎の思考と、回想シーンで埋められる。新入部員の大日向が何故辞めたのかを頑張って推理していく話。今回、奉太郎さん絶好調なので頑張って… このレビューの続きを見る

 奉太郎たちが2年生に進級した後の春が舞台。古典部に仮入部していた新1年生が入部を辞めた理由にまつわるエピソード。マラソン大会中に色々と推理するという設定は、タイトルと真相をあわせて考えるとひねってるなーと思った。少々読後にすっきりしないというか、色々と考える部分がある感じ。

心配していた表紙カバーは、従来バージョンとアニメバージョンのリバーシブルでした。これはありがたい!それにしても、アニメバージョンの表紙を眺めていたら、昔は女子はブルマ姿でマラソン大会走ってたよなぁ、それって、なんちゅーか今となっては信じがたい光景だよね……とか思った。

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