>
[Amazon] 光圀伝

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

光圀伝
光圀伝で自分のブログにレビューを書く

光圀伝

おすすめ!3.6 [3.6](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:162370位
  • Amazon価格:¥ 2,050
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:404110274X(角川書店(角川グループパブリッシング))
光圀伝のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.6 [3.6]

光圀伝

08:08:By 黒猫の闇鍋

JUGEMテーマ:読書 兄がいるにも関わらず、水戸家の世子となった光圀。 いずれは国を背負うものとして父親から命をかけた挑戦を受けさせられ、何故自分が選ばれるのかという疑問と出自に対する大いなる矛盾に苦… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「光圀伝」沖方丁/角川書店  ご存じ先の副将軍水戸黄門の物語です。「天地明察」の脇役として読んだ光國がとても格好良かったので、この人の描く光圀を読んでみたくなりました。越後の縮緬問屋… このレビューの続きを見る

魅力的すぎる。 すっかり心奪われた。 しばらくこのまま続くのは間違いない。  一日に何度も光圀のことを考え、口にだし、  3日目ぐらいにはまわりに失笑されるようになり  いまはもう諦観… このレビューの続きを見る

NHKの天気予報で「今日の水戸は・・」というときに必ず映るアレ! まさか200円で中に入って展望室まで登れるとは思わなんだ。 偕楽園の梅は満開。 こんな広大な梅畑だとは思っておらなかったんじゃ。素敵… このレビューの続きを見る

水戸の黄門様と云えば「控えおろう、この印籠が目に入らぬか」だが、あれはフィクションだと云うのは周知の事実。 では徳川光圀と云ったらどんな人だったのかと云うととっさに判らない。 意外に知らない人物の本と… このレビューの続きを見る

『天地明察』でとてもいい味を出していた水戸光國の一代記。『天地明察』とも少しリンクしているので、『天地明察』がお好きな方はぜひに。  二日かけて読了。読み終えたあと、しばらくぼうっとして余韻に浸って… このレビューの続きを見る

久しぶりに・・・長編小説、読破 まっ、【冲方 丁】も『天地明察』以来ですけど 水戸光圀は諸国漫遊していない・・・のは知っていたけれど・・・ なかなかドラマチックな生涯だったのですね

史書は、宣言の軽薄を教えるのではない。 宣言ののち到来する、人の世の重みを、いかにして背負うかを教えるのである。   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 なぜ「あの男」… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか―。 老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。 父・頼房に想像を絶する「試… このレビューの続きを見る

光圀伝

21:34:By イシイチコ日録

 「週刊現代」10月16日号で『光圀伝』の書評を書きました。あと「日経ウーマン」では冲方丁さんにインタビューしています。偶然、依頼が重なったんですけど、それだけ話題の本ってことですね。国民的ヒーロー「水戸黄門」のイメージが変わる時代小説です。たぶん直木賞にもノミネートされるでしょう。

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品