>
[Amazon] 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角...

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)で自分のブログにレビューを書く

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

おすすめ!3.3 [3.3](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:5460位
  • Amazon価格:¥ 843
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4041105129(KADOKAWA/角川書店)
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.3 [3.3]

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

遅ればせながら読了。里山、どうでしょうかね〜。 明日から二日間、東京出張です。長男の運動会を泣く泣く欠席・・・というわけでもないのですが、秋葉原で行われる人間力大賞のプレゼンテーション会に参戦し… このレビューの続きを見る

若い女性が働くと子どもが減るのではなく、むしろ若い女性が働いていない地域(首都圏、京阪神圏、北海道の人口の半分が集まる札幌圏など)ほど出生率が低く、夫婦とも正社員が当たり前の地方の県のほうが子どもが生まれていることは、統計上も明らかである。(中略)保育所が完備し、子育てに親世代や社会の支援が厚く、子育て中の収入も確保しやすい地域ほど、子どもが生まれているのだ。

産業革命移行の先進国は、地方を切り刻んで都会につぎ込みすぎた。こんな小さな島国が、世界二位の経済大国に成長できたのは誰のおかげであったか、思いを致すべきだ。「金の卵」たちのおかげなのだ。多くの人材が、豊かで穏やかな農村から排出されたことを忘れてはならない。良い意味での揺り返しを促し、本来のバランスを取り戻すべきだ。

 まず「52%」。これは、発売から2年以内に消えるヒット商品の割合。(中略)((社)中小企業研究所「製造業販売活動実態調査」2004年)。1990年代までは、たった8%だったという。(中略) 次の数字が、「1.5年」。… このレビューの続きを見る

 オーストリアは日本同様に、いや石炭も出ないだけに日本以上に化石燃料資源に恵まれていないばかりか、内陸国なので中東から来た巨大タンカーが横付けできる港もない。原発は稼働前に自ら封印してしまった。にも… このレビューの続きを見る

高層ビルは鉄とコンクリートで造らなければならない、という常識を覆した。そこからオーストリア政府の動きは早かった。木造では二階建てまでしか建てられないとしていたオーストリアの法律が、2000年、改正されたのだ。今は9階建てまで、CLTで建設することが認められているという。 以後、それまでは石造りが基本だったオーストリアの町並みが木造へとシフトしていく。

思えば、東日本大震災の前の年の秋くらいから、仕事以外の人のつながりが急速に発展していったのだった。 たとえばとある勉強会では、医者、政治家、経営者、クリエイター、公務員が集まっていた。 教育歴史行政… このレビューの続きを見る

  287ページに、こんな文章がある。少子化というのは結局、日本人と日本企業(特に大都市住民と大都市圏の企業)がマネー資本主義の未来に対して抱いている漠然とした不安・不信が、形として表に出てしまったもの… このレビューの続きを見る

課題先進国を救う究極のバックアップシステムとは!?   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 日本経済は「安心の原理」で動く! 「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っ… このレビューの続きを見る

 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く 著者 : 藻谷浩介  分類 : 332.107  

関連する商品