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キッチン (角川文庫)
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キッチン

おすすめ!3.5 [3.5](44件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:2249位
  • Amazon価格:¥ 432
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4041800080(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(44件) 3.5 [3.5]

≪内容≫   家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる―。唯一の肉親の祖母を亡くし… このレビューの続きを見る

原点回帰

01:59:By ひつじの雑記

 こういうときこそ原点回帰だ、と思ってaiko15周年を特集しているSwitchを買った。さすがに780円するだけあって、紙がしっかりしてる。表紙もぺらぺらじゃない。ところでaikoが原点なのかというと、別にそんな… このレビューの続きを見る

キッチン

00:06:By 小枝

 自分の気持ちが落ち込んだ時とか、なぜかわからないけどどうしようもなく暗い気分の時に、決まって読みたくなる本があります。その本は、台所を通して物語が展開されていくのですが、文体や、登場する人物た… このレビューの続きを見る

キッチン

15:25:By かきなぐりR

あの名作を、今更読むコトになろうとは…と当時思いました(笑)以下、続きにて

 本HPの更新が終わってないのに・・・。「石原に天罰を!」記事も書きたいのに、今見てる『有田とマツコと男と女 超禁断の世論調査スペシャル?』があまりに面白いので、少しテキストに起こしてみる。 通常、深夜枠… このレビューの続きを見る

 余りに暑くて、ふろ出て色々着替えて。そうやっていたら、眠気で寝ようとした。でも、熱中症みたいになっていたみたい。OS1も生ぬるいし、何だか濾過した水道水が、まずい。多分、放射能とかと関係あるのか… このレビューの続きを見る

 大事な人を失うこと。大事な人だからこ、いなくなってしまったときの影が大きい。でも、後ろばっかり見ていられないと思わせてくれるそんな作品でした。主人公の大切な人が亡くなっていきますが、それをどう乗り越え、生きていくのか。悲しい物語のようですが、そんな雰囲気にさせない不思議な物語でした。

 本HPの更新が終わってないのに・・・。「石原に天罰を!」記事も書きたいのに、今見てる『有田とマツコと男と女 超禁断の世論調査スペシャル?』があまりに面白いので、少しテキストに起こしてみる。 通常、深夜枠… このレビューの続きを見る

もうほんとうに、すばらしい。 たいせつなひとを亡くした者の話。 死が真っ黒な闇としてあるのに、物語は透明にキラキラしていてすごくすごく繊細。 前に読んだ「TUGUMI」 も良かったけど、 キッチンをふまえ… このレビューの続きを見る

なにか行動を起こすとき,明確な理由を問われることがある。 でも, そうじゃなくって 「なんとなく好きだから」とか「なんだかとってもいい感じだから」っていう 理由もありなんじゃないかな。 そんな 【なんと… このレビューの続きを見る

キッチン

17:11:By

昔に読んだものですがブログ移転ということでもう一度記録を。キッチンは、よしもとばななさんの本で得に好きな作品。もう何度も読み返しました。大好き。

「だが」何だ!?読書感想文は本文をたくさん引用して水増ししていたAGGYです。ま、今もここで同じことをしていますがw小鳩の辞任と、今夜は"ブーメラン菅直人"内閣発足だったりしますが、発足後の菅新首相のお言葉を聞いてからそちらの話題にしようかなと思っております。んなわけで、「スコーレ No.4」を買ってみたのだが。の続きで軽く(レビューではなく)読書感想文などを。以下、ネタバレあるかも注意で。

2004/10/14

06:17:By hazu blg

 読書とビデオレンタル この二人の作者(原作者)が好きだ。女性作家の感性の方に心安らがされる。しかし、映画の方はちょっと残念な出来映え。時間の制約もあるのかもしれないが、カメラ割りや間の取り方にいちいち文句つけながらみてしまった。 2004-10-14 05:06:24

  久しぶりのレビューは、吉本ばななさんの『キッチン』です。 録画していたもののけ姫を見ていたら、いつの間にか日付が変わってました(^^;) 家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減って… このレビューの続きを見る

ずっとだいすきなサイトの管理人さんが、私のだいすきでやまない本を「すごくよかった!」といっていた。それだけで、動悸がするほどうれしくなってしまう私。べつに私が勧めたわけではない。そのひとが自分で見つ… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン

00:52:By lolly popping

吉本ばななといえば『キッチン』! ばななさんの代表作です。 私のばななデビュー作。 「神様のボート」と同じく、はじめはコレ、と決めていました。 賛否両論ですが、私は好きです。 表題の「キッチン」も好きで… このレビューの続きを見る

3.5

 

12:55:By 読書録

  

3.5

キッチン : 吉本ばなな

16:06:By Cliche

よしもとばななは初めて。 避けていたつもりはないけれど、女性の作家の文章は激しく相性があるので、手が出なかった。 今夏、妹がくれたものだ。「なじゃちゃん、案外悪くないよ、不本意かもしれないけど、まぁ試… このレビューの続きを見る

  映画もみてみます。

キッチン

19:21:By bright and vivid colors

   キッチン  よしもとばなな

3.5

「キッチン」

15:17:By Book Cafe

キッチンをこよなく愛するみかげと、祖母と仲の良かった雄一、雄一の 父親でありながら母親になってしまったえり子が3人で過ごした日々。 それぞれがいろいろなものを抱えているのに、皆素直で潔いので、 読んでいて前向きなものを感じました。新しい作家さんにチャレンジも するんですが、ばななさんの本は定期的に読みたくなるんです。

キッチン

14:15:By raibowrain's diary*

JUGEMテーマ:読書  引越しの準備をしていたら本棚から出てきたので、何となく項をめくっていたら30分経っていた。 表題のキッチンはあっさりしているけどとてもいい話で、ページを開けば必ず引き込まれてしま… このレビューの続きを見る

すごく、優しくて温かいお話です。 人のぬくもりは人が生きていくうえで、無くてはならないものだと思いました。

キッチン

21:35:By 記憶ノート

唯一の肉親であった祖母を亡くし、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居することになったみかげ。日々の暮らしの中、何気ない二人の優しさに彼女は孤独な心を和ませていくのだが…。

3.5

キッチン

18:05:By 蜜色日和

私が読書の虫になったきっかけはたぶん、ばななちゃんの本だと思う。 ばななちゃんの本で一番最初に読んだのはN・Pだったんだけど その次?くらいに買ったのはこれ?か哀しい予感だったような。 とにかく、吉本ば… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン

21:26:By ETHNOCENTRISM-R

吉本ばなな『キッチン』 私がこの世で一番好きな場所は台所だと思う。 という、センセーショナルな一文で始まる小説。 愛読書の一つです。 つらい事があったときに読む小説、のひとつ。 が、長いこと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 私はこの本を、何年読み続けるんだろう。 そう思うくらい、何度も何度も読んだ。 読み返しては泣いて、「はぁ」と一つため息を吐く。 「キッチン」と「満月」(「キッチン」の続編)がと… このレビューの続きを見る

「キッチン」も好きなんだけど、この続編の「満月」の方はもっと好きです。今まで読んだ小説のなかで、多分一番ぴかっと、鮮やかなイメージとして頭の中に残って離れないのが、「満月」の最後の方で、みかげちゃん… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン (角川文庫)

22:28:By T_plus!

吉本ばななへの苦手意識を克服しようと借りてきた一冊。 前に読んだつぐみよりも「……で?」感は減り、なるほどな〜と思ったりもしたんだけれども、やっぱり他の人の半分くらいしか、文章から情報を得られていない… このレビューの続きを見る

吉本ばななの本は初めて読みましたが、子供向け、というと失礼になるかもしれないが、やはり若年層向けの本だという気がする。少なくとも、社会人で読書量の多い読者には、決して満足できるものではないでしょう。… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン

22:56:By *FUDE-PEN

図書館から大量に借りてきた23冊の本のうちのひとつです。 そういやばななの本って読んだことないよなー、とおもったので借りてみました。どれから読めばいいかよく分かんなかったのでいちおう代表作のキッチンを… このレビューの続きを見る

吉本ばななの『キッチン』を読んだ。 まず、思ったことは、突飛で不思議な話だなぁということ。 同じ本に収録されている『ムーンライト・シャドウ』も同じ。 本当に不思議なことが、淡々となされている、そ… このレビューの続きを見る

空気感

文芸には少々うるさいイタリアで、よしもとばななさんがベストセラー作家の仲間入り! 91年に翻訳された『キッチン』は、現在までに売り上げ60万部を突破! 以来、約1年ごとに15冊が出版されていて、いずれ… このレビューの続きを見る

ばなな 2

02:00:By 金魚のアレコレ

日常よりほんの少しズレたところで 全く違う世界を ふとした瞬間に作れるのが ばなな。 季節は冬から春。 今回、文庫のあとがきを本人が書いていて、 あんまり作者本人があとがきを書いているのは 好き… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン

01:43:By 芙蓉のひと

キッチン、満月(キッチン2)、ムーンライト・シャドウの3本が収められた 本著作「キッチン」は、吉本ばななの作品群を代表する著名な作品。 私が「ハネムーン」をきっかけに、ばななワールドにのめりこんだの… このレビューの続きを見る

何回読んだかわからないくらい読んでるな、キッチン。 この本は読むたび「漫画だ」と思う。 「非現実的な」とか「稚拙な」という意味で使われがちな「漫画っぽい」という表現だけど、決してそういうことではな… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン

23:17:By よみものきろく

唯一の肉親であった祖母を亡くし、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居することになったみかげ。日々の暮らしの中、何気ない二人の優しさに彼女は孤独な心を和ませていくのだが…。 本当は福武… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン

14:37:By 腹八分目

これを初めて読んだのは5年位前。 ときどきぱらぱら読んでいた。 で、最近改めて読んでみた。 すると、5年前に感じたのとは少し違う印象を受けた。登場人物の心情や台詞に共感と言うか、感じるところが多かっ… このレビューの続きを見る

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う――祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ、人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和に満ちていることを、淋しさと優しさの交錯の中で、あなたに語りかけ、国境も時にこえて読みつがれるロング・ベストセラー。

キッチン

03:25:By I'm FREE

あたしの人生を共にする本のうちの一冊。 キッチン。 周知のとおり自分の人生とLINKさせてる。 京都のあたしを思い出したという意見は はじめなんでやろう?と思ったけれど そういえばあたし気付い… このレビューの続きを見る

3.5

キッチン

01:08:By a wicked witch

何回読んでも良いものは良いよね。 色々行き詰まってて焦ってるとき 自分が自分じゃ無くなりそうなとき 全部リセットしてもっかいスタートラインに立ちたいとき あたしが手に取る本。 何回でも選んできた一… このレビューの続きを見る

よけいなものがそぎ取られた、ばななさんの感受性と彼女が大切にしているもの・・・それだけがむき出しになったようなお話たちは、まっすぐにこちらの心に届きます。 お話がシンプルなぶん、ある瞬間の心の動きや恋… このレビューの続きを見る

キッチン

12:47:By

 大好きな一冊です。ふとしたときに開いてしまう、そんな本。  ある時、「自分の一生の友達になってくれる本を探そう」と言うのを聞いたとき、この本を思い出しました。私にとって、少なくとも、「一生の友達に… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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