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[Amazon] ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)

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ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)
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ツ、イ、ラ、ク

おすすめ!3.8 [3.8](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:22218位
  • Amazon価格:¥ 761
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4041835143(角川書店(角川グループパブリッシング))
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.8 [3.8]

生徒と教師の禁断の恋 ずっと好きだった女の子がいて その子もきっと自分の事を 好きでいてくれていると思っていた男の子 でも・・ 女の子が自分ではない男を見ていると 気が付いたとき・・ 嫉妬と落… このレビューの続きを見る

地方。小さな町。閉鎖的なあの空気。班。体育館の裏。制服。渡り廊下。放課後。痛いほどリアルに甦るまっしぐらな日々―。給湯室。会議。パーテーション。異動。消し去れない痛みを胸に隠す大人達へ贈る、かつてなか… このレビューの続きを見る

あれ、もう終わりか。先日読んだ大槻ケンヂの「縫製人間ヌイグルマー」と同じくらいか若干厚いくらいの小説のはずなのに、だいぶ短く感じた。だが、時計を見てみると確かにそれ相応の時間がったっていた。とまぁ、… このレビューの続きを見る

ツ、イ、ラ、ク

00:22:By etwa*

――あなたはいつ、ツイラクしましたか?吹奏楽部の練習の音や体育館の汗臭いにおい。同じ学生服に身をつつみ、logを使って勉強をしていたあの頃。森本準子、14歳。彼女はどこにでもいる教師だった河村に出逢った。… このレビューの続きを見る

ツ、イ、ラ、ク

16:27:By 受賞本

 ツ、イ、ラ、ク  著者 : 姫野カオルコ  受賞歴 : 第130回直木賞 ノミネート

 だめだ、まじ使いづらい。

中学から女子校で 恋とか愛とかカレシとかに 真剣に興味をもち始めたのは 高校に入ってからだった。 とはいえ、高校も女子校だったから 同じクラスに男子がいるわけでもないし。 そういう いわゆる“思春期”みたい… このレビューの続きを見る

 「面白い」っていう表現は曖昧で、人によって基準は様々。自分の中の面白い基準を読む速度と捉えるなら、この『ツ、イ、ラ、ク』は面白い作品だと思う。(ノ∀`)単純に先が気になってどんどん読み進める…ていう… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 中学生の隼子と教師の河村。 教師と生徒の恋愛ですね。 でも、そこにたどり着くまでが長かった。 よくいえば、お互いの複雑な心理が、細かく丁寧に描かれているんでしょうね。 でも私に… このレビューの続きを見る

とある田舎町が舞台の長編恋愛小説。 姫野カオルコという作家の作品を読んだのが初めてだったのでかなり手探りでしたが、一番最初に読んだのがこの本で、良かった・・・のかな。 なんだか此処に書いてある色んな… このレビューの続きを見る

基本的には俺とタメの国語教師が、女子中学生と恋に「落ちる」という話なんだけど、それをかくためにわざわざ地方の閉塞的な町にある中学校という舞台装置をつくりあげて、だれはだれに片思いでだれがだれにふられ… このレビューの続きを見る

本文529Pありますので,超大作になります。 帯をみると「発見。夏の百冊」とあるので,きっと去年買ったのだろうと思うけれど,なんだかそのまんま本棚においてあったようです。 今本棚整理中につき,そろそろと… このレビューの続きを見る

地方。小さな町。閉鎖的なあの空気。班。体育館の裏。制服。渡り廊下。放課後。痛いほどリアルに甦るまっしぐらな日々―。給湯室、会議、パーテーション。異動。消し去れない痛みを胸に隠す大人たちへ贈る、かつてな… このレビューの続きを見る

「恋はするものじゃなくて堕ちるもの」 隼子を見つめながら、自分が中学の時のことを思い出した。 どこか懐かしいと感じたのは、リアルな描写に、自分もその場に居るような錯覚に陥ったから。 鳥肌が立つほど。 私が大人になってからまた読み返したいなと思った、大人の為の「恋愛小説というより、恋愛なるものの小説」

3.8

ツ、イ、ラ、ク

18:21:By 時駆けて

共感…涙

3.8

ツ、イ、ラ、ク

09:00:By miru*yomu

序盤、なんだかダラダラとしてて 読むのやめようかなーなんて思いながら読んでいくと 中盤から、一気におもしろくなりました! これを純愛と呼ぶのかどうかはわかんないけどね 最後のほうはおもしろかったけど 序盤がいまいち好みじゃないので ★3つです こちらのブログではコメントは受け付けていません コメントは 『HappySlowLife』の方にお願いします♪

3.8

ツ、イ、ラ、ク

22:31:By 記憶ノート

森本隼子、14歳。地方の小さな町で彼に出逢った。ただ、出逢っただけだった。雨の日の、小さな事件が起きるまでは。渾身の思いを込めて恋の極みを描ききった、最強の恋愛文学。 面白い。 何か読むのが欲し… このレビューの続きを見る

ヒメノ作品が好きです。 抜群にうまい。 鋭い観察力と的確な描写で、際限なく登場する人物たちをみんな実在するかの様に思ってしまって、読んでいる内に自分自身の小中学生時代の記憶を呼び覚まされます。 … このレビューの続きを見る

読書期間:2007/3/27〜2007/3/30 地方。小さな町。閉鎖的なあの空気。班。体育館の裏。制服。渡り廊下。放課後。痛いほどリアルに甦るまっしぐらな日々。給湯室。会議。パーテーション。異動。消し去れない痛み… このレビューの続きを見る

ツ、イ、ラ、ク

15:28:By NewBook

森本隼子、14歳。地方の小さな町で彼に出逢った。ただ、出逢っただけだった。雨の日の、小さな事件が起きるまでは。渾身の思いを込めて恋の極みを描ききった、最強の恋愛文学。

ツ、イ、ラ、ク/姫野カオルコ なんかおもしろい恋愛小説が読みたいなーと思ってて、昨日本屋でちらっと立ち読みして、続きが気になったので今日になって買って来てしまいました。 姫野カオルコさんの本は初め… このレビューの続きを見る

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