DB Error: connect failedDB Error: connect failed もの食う人びと - 辺見 庸 のレビュー全12件 JUGEMブログ

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[Amazon] もの食う人びと (角川文庫)

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もの食う人びと (角川文庫)
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もの食う人びと

おすすめ!3.7 [3.7](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:386位
  • Amazon価格:¥ 740
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043417012(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.7 [3.7]

 連日、餃子のニュースが流れてて、スーパーで妙に餃子が食べたくなった私です。食の安全?そんなもの気にしたこともありません。  馬鹿主婦が「中国のものは絶対食べません」とか言ってたけど、無理やっちゅ… このレビューの続きを見る

ものを噛み、しゃぶる音を聞いて、世界を見る。 『もの食う人びと』 辺見庸 「20歳の誕生日にもらって何回も読みました。」 という嵐・櫻井翔さんのインタヴューを引用したポップを見て、 私ももうすぐ20歳… このレビューの続きを見る

↑↑ 事故後のチェルノブイリの様子が知りたくて”もの食う人びと”を読んだ。 ↑↑JUGEMテーマ:原発地震のため帰宅難民となり、翌朝帰宅途中(外歩き中)に飴を口にしていた。味がおかしい・・・金属っぽい味がした。… このレビューの続きを見る

この本をどう紹介してよいか、考えがまとまらない。 今まで読んだルポタージュの中で、最も圧倒された1冊だろう。 あまりにも内容が秀逸過ぎて、どうしてもその言葉の強さに引っ張られる。 今の僕のレベルでは、こ… このレビューの続きを見る

この本をどう紹介してよいか、考えがまとまらない。 今まで読んだルポタージュの中で、最も圧倒された1冊だろう。 あまりにも内容が秀逸過ぎて、どうしてもその言葉の強さに引っ張られる。 今の僕のレベルでは、こ… このレビューの続きを見る

もの食う人びと

13:56:By LIFE

世界の人びとが、何を食べているのか、はたまた食べていないのか、それはどうしてなのか、を旅をした筆者が綴っていくというもの。「食う」ことをテーマに、広く問題提起している。 バングラデシュで残飯。 チェル… このレビューの続きを見る

「食を通して世界を知る」ルポ本なのですが、想像以上に面白くて、想像以上に悲しくて、想像以上にこの世は広くたくましかった!そんな印象です。   なんて生々しい。 むき出しの人生を垣間見た。 当たり前のこと… このレビューの続きを見る

もの食う人びと

09:57:By 受賞本

 もの食う人びと  著者 : 辺見庸  受賞歴 : 第16回講談社ノンフィクション賞 受賞

人は食べるものである。 単純なこと。 食べないと生きることができない。 バングラデシュ。 エチオピア、コーヒー「道」 チェルノブイリ原発周辺。 韓国。従軍慰安婦。 基本だから 噛み砕けない困ることがある。 腹の底にぐっとくる本。 一読の価値あり。 JUGEMテーマ:本

バングラデシュ、ピナトゥボ山、コソボ、ソマリア、チェルノブイル。現代史上の現場を廻り、そこに住まう人たちの食をルポする。生活の細部から、現代史が見えてくる。 予言的な、あまりに予言的な本であった。本… このレビューの続きを見る

もの食う人々

01:06:By Imagine

 クロアチアの、無人になった村でたった一人で暮らす老婆の話が、ふとした時に思い出される。 ユーゴスラビア連合軍による攻撃で死んでしまった夫、義理の息子の記憶。村にいたセルビア人と「鎖でつながった… このレビューの続きを見る

人は何を食べて、どう生きているのか? またどれほど食えないのか?? 俺は飯に困ったことがなく、飢餓とはかけ離れた生活を送ってきた。 多くの日本人がそうなんじゃないかと思う。。 そんな飽食の国で育… このレビューの続きを見る

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