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兎の眼 (角川文庫)
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兎の眼

おすすめ!3.6 [3.6](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:27401位
  • Amazon価格:¥ 648
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043520018(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.6 [3.6]

3.6

兎の眼

21:36:By 図書実験室

 小学校2年生の時にこの本を初めて読んだ。当時のぼくは、教師からひどい嫌がらせを受けていた。教師の視界には、ぼくが映っていなかったようで、何を話かけてもアクションが返ってくることはなかった。  

22 兎の眼

20:48:By AW

 読んだ。

今年は昔読んだ本を読もう、と思っています。 で、まず中学受験のあたりで読んでいた妹尾河童の『少年H』や氷室冴子の『いもうと物語』を読もうと思っていたのだけれど、図書館でふと灰谷健次郎が目に入って。 … このレビューの続きを見る

 日本テレビで始まったドラマ「Mother」を見た。 ストーリー 元大学の研究員である鈴原奈緒(松雪泰子)は研究室が閉鎖されたため、仕方なく小学校の教師についていた。だから生徒に愛情もなく不愛想だ。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説/詩  JUGEMテーマ:読書 母が「良かったよ」と薦めてきたので読んでみました。 この作品は良かったです。  特に凄いと思ったのは「鉄三」 感情表現は薄く、しゃべりも殆どしない。そ… このレビューの続きを見る

教職概論

10:23:By eden..

 ねむい。ほんとうにねむいやばい。ふらふらです。 完徹です。18です。おはようございます。><おかげさまで「兎の眼/灰谷健次郎」の読書レポートが終わりました。あとは「教えるということ/大村はま」。ふ… このレビューの続きを見る

 軽妙な関西弁でまくしたてる元気な子どもたちと、新米の若い女性教師・小谷先生のお話です。(おそらく)阪神工業地帯をモデルとした土地で、教育とはなにか、教師とはなにか、一歩ずつ生徒たちと歩んでいく先生が… このレビューの続きを見る

3.6

兎の眼

18:53:By *本*わずらい

初めて灰谷さんの作品を読みました。この作品は灰谷さんの作品の中でも最も有名な一冊ではないでしょうか。 とても人間らしく、心に直接響いてくるような文章でした。 中学生向けに書いてあるのか私には少し読みづらいような部分もありましたが、人間というもの、教育というものについてとても勉強になる一冊でした。

兎の眼

14:14:By Every day of me.

ランボ君おすすめの【兎の眼】をやっと読み終えた。 これも時間かかったー。 読んでない日のが多かったかもしれないし(・∀・;) この方の小説は以前【太陽の子】を読んでいて 【太陽の子】も本当に良い本だなぁ… このレビューの続きを見る

兎の眼

16:44:By raibowrain's diary*

割と有名な教育についての小説。 結構ストレートに教育とは?っていう問いかけが散りばめられているけど、小説そのものとしても悪くない。 寧ろ面白い。 灰谷健次郎の小説はどれも教育や子供が生きていくこと… このレビューの続きを見る

素直に涙を流せる人 素直に涙を流せる人になりたいって思うときがあります。 素直に涙を流せるってのはとても素敵だと思うからです。 誰かと一緒にその瞬間を過ごしている、そんな感じがします。 嬉しいこと… このレビューの続きを見る

2005.07〜08

兎の眼

18:38:By 蜜色日和

仕事場は相変わらず暇だ。 今日何をした?オレよ。 で、読んでた本は兎の眼。 教育って何だ?っていう本。 学校の先生、ってやっぱり大変だろうなぁ、って改めて思う。 いろいろ考えさせられるなぁ、って思う… このレビューの続きを見る

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 知らなくてはならないことを、知らないで過ごしてしまうような勇気のない人間になりたくない。        (灰谷健次郎) _/_… このレビューの続きを見る

これはかなり有名作品ですよね。 ある学校での先生と子供たちの話なのだけど、 子供たちと同じ目線になって成長していく小谷先生がいい! 時代設定は一昔前だけど、今、いろんな問題をかかえる学校、教育にかかわる人たちに今一度読んでほしい本ですね。 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 知らなくてはならないことを、知らないで過ごしてしまうような勇気のない人間になりたくない。        (灰谷健次郎) _/_… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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