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[Amazon] 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)

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世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
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世界の終わり、あるいは始まり

3.2 [3.2](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:452193位
  • Amazon価格:¥ 817
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043595042(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.2 [3.2]

JUGEMテーマ:読書 これも手が止まりました。 あと何ページかで終わりのとこまで頑張って読んだのに。

トノテココンビが揃って絶賛してたので読んでみた。 形は面白かったけど慣れたら「んー…」という感じ。 最後の方はいきなり展開がまとまっちゃった感じであらら?っていう。 で結局どうなの?っていう…まぁそれが分からない所が面白いんだろうけど。 ただ文章に変な癖とかが無いのでストレスが無く読みやすい。 まだコレしか読んだことないので次は『葉桜の〜』を読んでみようかと思います。

 よく考えれば「想像豊か」  悪く言えば「暇人」。 ネタバレからすると「妄想」の1冊である。 (未読の方はごめんなさい) またか、またか、を繰り返し、結局「答え」がないまま終わります。 読了感がもやもやする一冊です。 よく考えれば「深い」作品なのかもしれないが、個人的には好まない作品。

3.2

もういっぽ

10:54:By ほんにっき

 東京に独りなげだされ、どうしようかと悩んでいる時に立ち寄った本屋で 入口に平積みされていた本。 400万部だか売れたとか売れないとかで猛プッシュされていたので 持ってきた本も終わるし・・・と買った本 … このレビューの続きを見る

小学六年の息子が連続誘拐殺人の犯人ではないか、と父親が疑うところから始まるストーリー。 読んでるうちにやや混乱‥ 技法がちょっとズルイ。 でも個々の話はリアリティがあって面白いかな。 最後はうまく逃げたな〜という感じ。 ちょっとモヤモヤ感も残りつつ。

ごく平凡な会社員富樫修は、小学生連続誘拐殺人事件が近所でおきている頃、自分の小学六年生の息子の部屋の中からその事件の被害者の父親の名刺を見つけてしまいます。四枚も。偶然とは思えず、息子の行動を調べ始… このレビューの続きを見る

連続誘拐殺人事件に自分の息子が関与している?父親は、ふと息子の部屋でその事件に関連する物的証拠を見つけてしまう。息子が犯人?まだ小学生なのに? おぞましい誘拐殺人事件が次々に起こり、息子の関与を疑う… このレビューの続きを見る

 2009年2冊目に読んだのがこれ。 こんな作風のを始めて読んだから、 すっごい不思議…というか、引き込まれる…というか、頭の中ぐちゃぐちゃになる感じ(笑) どこからが現実で、どこまでが非現実なのか…。 ぞっ… このレビューの続きを見る

(あらすじ) 東京近郊で連続する誘拐殺人事件。 誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、 その残虐な手口で世間を騒がせていた。 そんな中、富樫修は小学校六年生の息子・雄介の部屋か… このレビューの続きを見る

  東京近郊で連続する誘拐殺人事件。事件が起きた町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学校6年生の息子・雄介が事件に関わりを持っているのではないかと。そのとき、父のとった行動は…。衝撃の問題… このレビューの続きを見る

 東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな中、富樫修は小学6年生の息子・雄介の部屋から被害者の父親… このレビューの続きを見る

「まあそう焦るな。何かがあるのはこれからだ」(本文より)  東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 いやーー衝撃的なミステリーを書くな〜 この人。 一筋縄ではいかないとは覚悟していましたが、 こんなにも真実が見えず、 翻弄されたのも久しぶり。 素直に言えばおもしろかったけれ… このレビューの続きを見る

どうだろうなぁ。面白いのかもしれないけど、スリリングだって言い方もあるのかもしれないけど、私は読んでいて不快だったし、限りなく気持ち悪かったし、「ミステリーですか?」って聞かれたら鼻で笑っちゃうなぁ… このレビューの続きを見る

勝手ながら命名してみました♪♪。ちなみに。第1弾は『天空の蜂』、第2弾は『世界の終わり、あるいは始まり』、第3弾もあるので(汗)。それはのちのち発表ということにしましょ。 で。本題。『世界の終わり、… このレビューの続きを見る

途中から、現実と想像の分け目がなくなるため、混乱しまくりでした。 でも、最終的にどうなるかはわからないし すっきりするような話ではないけれど、一気に読んだことは事実です。 おもしろいです。 自分がそうなったとき、どんな想像をするかな、なんて考えてしまいます。

■No.24 歌野 晶午/『世界の終わり、あるいは始まり』 幼児連続誘拐殺人事件が発生。 息子と娘を持つ主人公は、そんな事件を「恐ろしいなぁ」とは思うものの、すぐに忘 れて平凡な日常を送る。 しかし、そ… このレビューの続きを見る

東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな中、富樫修は小学六年生の息子・雄介の部屋から被害者の父親の名… このレビューの続きを見る

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