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[Amazon] 冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

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冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
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冷静と情熱のあいだ―Blu

3.1 [3.1](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:21945位
  • Amazon価格:¥ 528
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043599013(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.1 [3.1]

図書館へ。読んでいた本が破れていたので、返却時に伝える。みんなが丁寧に読んでいたのか、破れていても押し花みたいになって和紙みたいな無事っぷり。どうやって直すのか知りたい。「冷静と情熱のあいだ」を借り… このレビューの続きを見る

太陽の宝石

23:13:By ひつじの雑記

 日傘の影って、アサガオみたいだ。アスファルトに、くっきりと映る黒いアサガオ。それを背負う彼女。太陽がぶちまけた微細な宝石に包まれて、つっ立っている。うん。白が似合う女の子だ。長くて細い髪。白い… このレビューの続きを見る

かわした約束は過去のもの?それとも… 『冷静と情熱のあいだ Blu』 辻仁成 ちょうど一年前くらいにRossoを読んで、 Bluも買って放置していたのをやっと読む気分に。 なんかさらっと読めましたねー 過去… このレビューの続きを見る

■過去の女性を心の中に抱いて■ 先般、このレビューにRossoについてエントリーしたが、こちらのBluのバージョンは男性目線で書かれている小説で、辻仁成氏の作品である。こちらが絵画化されている原作だ。(ちなみ… このレビューの続きを見る

やっぱり、最後はカタルシスがあるとはいえ、ちょっと読んでいるのがつらい。 江国版よりも退屈せず、つまらないわけではなく、むしろおもしろい。 だけど、ショックな出来事が多くてやっぱり辻文学らしい感じに。 最後に希望がない限り、読んだ後タイトル通りbluになったに違いない。

Rossoが江國香織さんで、 Bluが辻仁成さん。 連載だということですが、 どうやって連載したのでしょうか。 交互に? 恋愛物語です。その恋愛を あおい(女性)からみた話がRossoで、 順正(男性)から見た… このレビューの続きを見る

 前に赤verを読んでいたのですがやっと読めたー^^;辻仁成が描く、男性からの視点です。 うーん、何か「もーいいからっ;」て感じになってしまったのが残念…。結末知ってるからかな。それとも男性が回想とかし… このレビューの続きを見る

ずーーーっと前。ずうううっと前に買った文庫本。竹野内豊が好きで映画も見たけど、あんまり印象も残っていなかった「冷静と情熱のあいだ」はやりましたね。これ。昔。でも、原作は読まずに本棚に潜んでおりました… このレビューの続きを見る

私は大人の恋愛モノが苦手かもしれない・・・。と、読んでいてすごく思った作品です。私が読んだものがたまたまそうだったのかもしれないけど、大人の恋愛って全然一途じゃないんだもの。そーいうのは苦手です。裏表紙… このレビューの続きを見る

激しい風が吹いた。アメリカ人らしき女性が被っていた鍔広の帽子が宙を舞い、それを追いかけるように何人かが団体から離れて飛び出した。

私は大人の恋愛モノが苦手かもしれない・・・。と、読んでいてすごく思った作品です。私が読んだものがたまたまそうだったのかもしれないけど、大人の恋愛って全然一途じゃないんだもの。そーいうのは苦手です。裏表紙… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  あのね、約束してくれる?     どんな?  私の30歳の誕生日に、フィレンツェのドゥオモのね、クーポラの上で待ち合わせをするの、どお? 初・江国さんです。  超・有名な作品。 … このレビューの続きを見る

冷静と情熱のあいだ 読んだよォなんか2つで1個のお話しってのがかわいぃよね´艸`*)ε3。゚ε3 もっとロマンチストになろォとおもうこないだ、運命の人はいるか?て話しになって運命のひとはあとあとこの人運命の人だって気づくものなんぢゃないか出会ってすぐに思い込むもんぢゃないみたいですよォ運命の人募集中☆ 笑たぶんこーゆーのいらないんだよね  きっと 笑

こっちも読んだーーー いいねぇ〜 辻さん初めて読んだけど、 結構いい感じ。。。 その後、映画見たけど、、、 うーーーーん、いまいちでした。。。 本読んでしまうとねぇ・・・・

★★★★☆ Rossoと対照的に、こちらは事件や動きがあって読みやすいと感じる人も多いのではないかと思う。 どうしても片方を先に読むより仕方ないと思うのだが(一項ずつ読んだとしても)、相手の状況を知って読… このレビューの続きを見る

この作品は高校の時にかなり何度も読み直しました。 初めて最初から最後まで読み切ることができた本であり、本好きになったきっかけです!! 機会があればローズも読んでみたいなぁ〜〜〜

昔別れた女性のことを忘れられないまま、 芽美との交際をずるずると続ける順正。 そんな彼の前に学生時代の友人が現れる……。 男性の視点から見たもう一つの恋物語。 今さらシリーズ第2.5弾。 Rossoと比べると散文的。 書き手が違うんだから文章も違って当然ですけど。 主人公の身勝手さが露骨に見えてしまうあたりも書き手の作法の違いか。

そういやこれも読んだわ。 赤、青の順に読みました。 愛ってなんやー

とても面白くなかった。 ので、江國さんの方を読んでみるべきだろうかと本気で迷っている。 昔は辻仁成好きだったんだけどなぁと思いつつ。 ちょっと読後、無駄な時間を過ごしたような気持ちになった。 七年… このレビューの続きを見る

 以前に映画を観ましてなかなかよかったので原作に挑戦―。  うーん、映画の方がいいかな(^^;) ............................     イタリアで絵の修復の仕事をしている順正は、五年前別れたあおいのこと… このレビューの続きを見る

フィレンツェの工房で美術絵画の修復士の修行をしている順正。指導の先生にも目をかけられ、そばには彼のことを愛してくれるかわいい恋人、芽実がいる。すべてが順調に進んでいた。しかし、彼は昔の恋人、あおいの… このレビューの続きを見る

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