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[Amazon] わくらば日記 (角川文庫)

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わくらば日記 (角川文庫)
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わくらば日記

おすすめ!3.9 [3.9](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:266651位
  • Amazon価格:¥ 607
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043735022(角川グループパブリッシング)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.9 [3.9]

 内容(「BOOK」データベースより) 姉さまが亡くなって、もう30年以上が過ぎました。お転婆な子供だった私は、お化け煙突の見える下町で、母さま、姉さまと3人でつつましく暮らしていました。姉さまは病弱で… このレビューの続きを見る

*わくらば日記

00:08:By 本のなる木

優しく懐かしい、あの昭和の日々。 『わくらば日記』 朱川湊人 さて、タイトルにある‘わくらば‘とは、どういった意味の言葉なのでしょうか。 調べてみました。 わくらば…?病葉(わくらば):病気や虫のため… このレビューの続きを見る

続編がぜひ読みたくなる傑作短編集。 ノスタルジーが売り物のようだが、それだけでない物語の普遍性がある(表紙も狙いすぎ)。 秦野の地位があっさり低下するのがそれらしい。 神楽のキャラクターがいいが、これ映画にしたら柳葉だったりするのか。それはやだ。

これまた名作・・・。 昭和30年代舞台。お転婆だった妹・若葉が、佳人薄命だった姉さま、母さまたちとの日々を思い出し、語られていく回想文体。 人や物が持つ「記憶」を読み取れる不思議な能力を持つ姉さまが… このレビューの続きを見る

 書店でやけにクローズアップされてたので読んでみた。 まず、表紙が美しい。 表紙に書かれている少女達は姉妹。 妹はやんちゃな子で、 物事考えずに突っ走ってしまう。 姉は体が弱く、肌が雪のように白い、… このレビューの続きを見る

北村薫の『鷺と雪』といい、現代物ではないもののほうが心に残る今日この頃。 読んだのは少し前ですが、印象的だったので軽く覚え書き。 話の舞台になるのは昭和30年代の東京下町。 実際は語り手の和歌子が昔を回… このレビューの続きを見る

<待望の続編刊行を記念して再読、何度読んでも作者の人生肯定的な語り口には心を和ませられます。>(2006/02/25) 昨年、『花まんま』で直木賞を受賞した朱川さんであるが、本作でまたレベルアップしたような気… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 時は昭和30年代の下町。お転婆な少女だった私と姉、 そして母の3人はつつましく暮らしていたのだが、 ある日、姉には重大な秘密があることを知る。 なんと、姉は、人や物が過去に体験した出… このレビューの続きを見る

3.9

大好き

01:28:By くろぬこ

 鯵です。 大好きな物。 たくさんありますが、今日はその中のひとつである朱川湊人さんの作品「わくらば日記」のご紹介です。 この人の本に初めて逢ったのは「花まんま」という作品でした。 何か雑誌で見て… このレビューの続きを見る

図書館ひらくよ

21:09:By In the Soda

本屋で平積みになってて、ん?と思って手に取った。 やはりいにお氏でした。ジャケ買い。いにおの描く女の子はかわいい。男の子も好き。 本が増えてくよ。どんどん増えてくよ。本に埋もれて暮らしたい。 思うに、… このレビューの続きを見る

3.9

わくらば日記

17:03:By ROBIN'S DIARY

JUGEMテーマ:小説全般 角川文庫オフィシャルサイト 昭和30年代の東京下町が舞台。記憶を読み取ることが出来る少女が警察に協力をして事件を解決していくという物語。 “Always”なノスタルジックホラー小説って感じかな? 時代設定、人物設定などは気に入りました。 続編はあるのかな? もう少し凝ったものを期待したいです。 気軽に読めるので、通勤・通学のお供にはぴったりかも。  

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