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[Amazon] アジアンタムブルー (角川文庫)

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アジアンタムブルー (角川文庫)
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アジアンタムブルー

おすすめ!3.5 [3.5](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:312486位
  • Amazon価格:¥ 607
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043740026(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.5 [3.5]

葉子を癌で失ってからというもの、僕はいつもデパートの屋上で空を見上げていた―。万引きを犯し、衆人の前で手酷く痛めつけられた中学の時の心の傷、高校の先輩女性との官能的な体験、不倫による心中で夫を亡くした… このレビューの続きを見る

 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 葉子を癌で失ってからというもの、僕はいつもデパートの屋上で空を見上げていた―。万引きを犯し、衆人の前で手酷く痛めつけられた中学の時の心の傷、高校の先輩女性との官能的な体験、不倫によ… このレビューの続きを見る

せり なずな、 ごぎょう はこべら、 ほとけのざ。 すずな すずしろ、 これぞ 七草! 覚えやすいな、と思っていたら 五七五七七。 短歌のリズムだったのですね。 このリズムがすーっと入ってくるのは、… このレビューの続きを見る

『パイロットフィッシュ』の続編ということだったけれど、読んでみると、主人公・山崎隆二のAnother Storyという感じの作品でした。 この『アジアンタムブルー』も、『パイロットフィッシュ』同様、優しくて、綺麗… このレビューの続きを見る

大崎善生さんの作品パイロットフィッシュの続編? 前作同様といいますか、全体的に切ない物語でした。 恋人であるカメラマンの葉子の個性がこの物語の色を決めているようです。 題名にもあるアジアンタムとは観… このレビューの続きを見る

もうね、せつなすぎて泣くーー なにより、このひとの表現力の繊細さに脱帽。 恋人が死んでしまうんだけど、それを描いてるわけではない。 主人公が憂鬱から抜け出す物語。 ただ残念なのは、パイロットフィッシ… このレビューの続きを見る

ある意味私も最近ブルーです。 ということで、こういうときには、本や映画で号泣して、 心のスイッチをちょっと入れ替えることが必要。 案の定、すらすらっと読んで号泣。ハナミズつまって寝れなくなった。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:気になる書籍 恋愛ものなんですけど、甘ったるい恋愛話とは違います。 愛する人を失う恋愛ものって市川拓司と似てるな〜 愛する人との最後の時間をどう過ごすかってのは 誰もが悩み苦しむテーマですね。 水溜り写真だけの展覧会って見てみたい!

恋愛モノ。 いいお話なんだけど、 フランス人とそんなに細かいコミュニケーションができるわけないじゃーん。 ちょっとやってきた日本人が、 フランス語でそんなに意思疎通ができるわけないじゃーん! と… このレビューの続きを見る

 その場所は、孤独というものが自分の周りを月のように周回していることを確かめるためにあるような空間だった。急に賑やかになったり、突然静まり返ったりを不定期かつ無秩序に繰り返すその広場で、僕はいつからかありあまる時間をやり過ごすことを覚えるようになっていた。 スタバで読んでいて泣きそうになった。 恋人が末期の癌だなんて、ずるいよ、泣くしかないよ。

主人公と葉子の恋愛の話だけど 葉子が癌に侵されて 葉子の好きなニースで死を看取るという話 うーん・・・うーん 身近で死を見た私には ここまで死というものを、あっさり受け入れられる人っているのかな? … このレビューの続きを見る

癌で最愛の恋人を失った主人公。 彼の生きてきた過去と合わせて恋人との別れを省みる。 大人版「世界の中心で愛を叫ぶ」といった感じ。 どっちかというとこっちの方が好きです。

3.5

アジアンタムブルー

13:45:By fragreen

人はいつかは亡くなるもの. 突然のことでも,たとえゆっくりだったとしても 最愛の人を失う悲しみから立ち直るのには 相当な時間がかかるんだと思う. その悲しみを乗り越えていく方法には 正解なんてないんだ. ところどころ涙がでてきた. 水溜りを見つけたら,今度のぞいてみようと思った.

この小説はちょうどセカチューがノリノリのちょっと前に読みました。 この小説を読んで感動したせいか、セカチューが薄っぺらく感じた・・・ってくらい、良かったです。 どうしてこっちがブレイクしないの?と… このレビューの続きを見る

お、なかなかいいかも、と思って読んでいたら、実は映画化らしい。 しかも主人公が阿部寛! 「おいおい、冗談じゃない、めっちゃ合わないよ」 と読んでからツッコミを入れてしまったのは私だけですか? 阿部さ… このレビューの続きを見る

恋人や自分の死について考えさせられます。 なんとも言えない切ない気分になったストーリーでした。 ストーリー展開は読めてきちゃうのだけれども、 それでも充分センチな気分に浸れました。 葉子みたいに素敵な人生の終わり方をしたいなぁ。

アジアンタムブルー

21:24:By

題: アジアンタムブルー 著: 大崎善生 ISBN: 4-04-374002-6 発行: 角川書店 2005/6/25 備考: 文庫 332p えーっと…「かなしい」です。 たぶんこの表現であってると思うのですが…。 まぁ感想は人それぞれですから。 そして続きは感想&ネタバレ含みます。

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