>
[Amazon] 螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)で自分のブログにレビューを書く

螺鈿迷宮 下

おすすめ!3.3 [3.3](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:471150位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4043909020(角川グループパブリッシング)
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.3 [3.3]

*螺鈿迷宮

14:48:By 本のなる木

死を司る者と生を司る者、勝つのはどちらだ? 『螺鈿迷宮』 海堂尊 話は東城大学病院を離れ、桜宮市に古くから君臨する碧翠院桜宮病院が舞台。 なんでも東城大医学部の母体となった病院とか。 この話のテ… このレビューの続きを見る

3.3

螺鈿迷宮

16:45:By 読書記録

 「チーム・バチスタ」がおもしろかったので、さっそくその続編も読んでみようと本屋に行ったのですが、残念ながらロンドンの本屋には「ナイチンゲール」が入っていなかったため、とりあえずこちらを購入しま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般   ブクオフで上下ともに300円。 兄貴に貸す本を探していたらいつの間にか読み返してました。懐かしい。 私の部屋にあるミステリが片っ端から根こそぎ兄貴に持っていかれているんです… このレビューの続きを見る

1週間ぶりです、こんばんは ようやく体調が元に戻ってきたみたいです 今週は仕事にも行けず(1日働いただけでした、、、) お家のベッドの中でおとなしくしてました テレビを見る元気もなく 布団をかぶりながら、たま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「螺鈿迷宮」読みました。 医療サスペンス『チーム・バチスタの栄光』からのスピンオフらしいです。 田口先生は出てきませんが、厚生労働省の変人・白鳥圭輔は出てきます。

3.3

螺鈿迷宮 下

16:33:By veryberry★books!

医学生・天馬大吉が潜入した不審死の続く桜宮病院に、 奇妙な皮膚科の医者がやって来た。 その名も白鳥。 彼こそ、“氷姫”こと姫宮と共に病院の闇を暴くべく 厚生労働省から送り込まれた“刺客”だった。 だが… このレビューの続きを見る

3.3

姫宮シリーズ

08:15:By B*C

海堂作品を読んだ結果、 姫宮をシリーズ化していただきたい。読者の行きつく先がこれで正解なのかは分からない。

評価:★★★☆☆ 関連作品:映画『チームバチスタの栄光』・小説『ナイチンゲールの沈黙』 【あらすじ】 医学生の天馬大吉は留年を繰り返していた。 幼馴染の新聞記者葉子の依頼で桜宮病院へボランティアと称した… このレビューの続きを見る

「螺鈿迷宮」上・下読了。 東城大医学部付属病院からは少し離れて。 でも桜宮の物語です。 闇というだけあって。 結構グロい部分もあり。 でもそれが医療の一面でもあるのだろうと感じました。 院長のキャラが結構強力。 あの白鳥氏が勝てない相手って初めてだよなあ。 ラストシーンは。 どんでん返し…かも。

バチスタシリーズのサイドストーリーで、あの姫宮が出てくる不思議な話。なんていうかサスペンスなのに御伽噺のようで、すごく怖い話なのに笑ってしまう感じの展開で、読み終わった後、これでいいのか?と自分に問いかける内容でした。深いというか、不思議な話。でも、面白いんだけどね。 

螺鈿迷宮

00:31:By mariblo

チームバチスタの栄光、ナイチンゲールの沈黙に引き続き、やっぱりはまってしまった作品。上下巻一気に読んでしまった。今回は田口先生は出てこなかったけど、前の二作でほんのり名前だけ出てきてた白鳥の部下、氷姫が登場!やっぱりこの作品はおもしろい!次回が気になるなぁ〜

立て続けに起こる患者の突然の死に疑問ばかりが増えていく天馬。 怪しすぎる非常勤の皮膚科・白鳥が本性を見せ始め物語は急展開。 上巻での伏線が形を帯びていきます。 全てが綺麗にまとまっていく終末にどんでん返しがまっていました! ギリギリの攻防にハラハラしながら読んでいけます。 白鳥がこれまで読んだ2作品と違った反応をしていて新鮮です。

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品