>
[Amazon] 氷菓 (角川文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

氷菓 (角川文庫)
氷菓 (角川文庫)で自分のブログにレビューを書く

氷菓

おすすめ!3.5 [3.5](58件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:6048位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4044271011(KADOKAWA)
氷菓 (角川文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(58件) 3.5 [3.5]

3.5

アイスクリーム

21:48:By たとえば

 主人公、折木奉太郎は「省エネ」系高校生、「別に活力を嫌っているわけではない。 ただ単に面倒で、浪費としか思えないからそれらに興味を持たないだけ」、旅先の 姉に「古典部に入りなさい」と手紙で命じ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ライトノベル何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっ… このレビューの続きを見る

氷菓

01:36:By いいパチンコ本館

ガールズパンツァーは相変わらずレンタル中だったので、氷菓を借りてみた。名古屋の某ホールに、ヒロインのイラストを使ったPOPを見てから、ちょっと気になってたんだよね。すみれ色で、透明で、好奇心に一直線… このレビューの続きを見る

最近、子どもの方から 「これ面白いから読んでみ」と 進められることが多くなりました。 JUGEMテーマ:読書 

「氷菓」

11:30:By n=

高校生活が薔薇色っていうステレオタイプに 飲み込まれたいのか遠くから見ていたいのかどっちつかず・ とにかく省エネな高校生が主人公の話。 「カンヤ祭」の意味は比較的最初に判ったけど、 「氷菓」は、あ… このレビューの続きを見る

 というように、米澤穂信氏の『古典部』シリーズにモノの見事にはまっている。一番気に入った箇所はヒロインが「読んだ、というほどでは。2、3冊しか」というくだり。よーーーーく読み返してほしい。「2,… このレビューの続きを見る

*氷菓

16:02:By 本のなる木

氷菓…タイトルに込められたその意味は…? 『氷菓』 米澤穂信 昨年アニメ化され、大分話題になりました。 米澤さんの古典部シリーズ、第一弾です^^ 発行はずいぶん古いんですね。驚きました。 2001年と… このレビューの続きを見る

『氷菓』

17:44:By * walk

バイト先の人に「おもしろかったよ」と言われて読んでみたのです。 …が、個人的にはあんまりだった!先輩ごめん! 主人公も他の登場人物もセリフがわざとらしいというか…良くも悪くもラノベでした。 あんま共感できなかったし、結局そこなんだな私の敗因は…。 ただ話としては可もなかったけど不可もなくだったので、 ぼんやり読み進めるにはいいのかもしれない、と思います。

 表紙から想像するに「重々しい暗い話なのだろうな」と思っていたら、コメディだった。な、なんなの……。明るい学校生活ミステリーコメディ。最初は事件が「どうでもいいちょっとしたミステリー」すぎて、おい… このレビューの続きを見る

アニメ化されてます しかも京アニ!千反田えるかわいい はい以上

3.5

米澤穂信 「氷菓」

20:43:By こみち

JUGEMテーマ:読書感想文    ◆古典部 シリーズ    本書を読み、アニメは本書の内容を忠実に表現していることが   分かりました。千反田えるの強いまなざしは、原作でも … このレビューの続きを見る

 省エネをモットーとする折木奉太郎は、姉のアドバイスで廃部寸前の古典部に入部する。部員は自分ひとりだけだと思っていたが、隣のクラスの千反田えるもある思惑を持って古典部に入部していた。「わたし、気にな… このレビューの続きを見る

本。

09:50:By cherish*

あれ。なんかもっと買った気がしたのにな・・・!なんか漫画買った気がしたのに な・・・・。なんだっけな・・・。Sweetは表紙が平子理沙さんだったので・・・!!!ラヴィ。中身は「何も参考にできることがない」… このレビューの続きを見る

何事にも積極的に関わろうとせず無駄な事は浪費と考える”省エネ”少年の折木奉太郎は、この春、神谷高校に入学した高校生。姉の手紙に導かれるままに廃部寸前の古典部に入部することに。古典部の仲間達と”いつの間… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 アニメ化もされた「古典部」シリーズ第1弾。 期間限定の描き下ろしカバーは各巻にアニメのキャラクターが一人ずつ大きく描かれていて、両面ともに素敵なデザインです。本屋で平積みにされ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書JUGEMテーマ:小説全般  こんなどきゅんな表紙だったら買わなかったな・・ 持ってるのは学校の階段の表紙。 本格ミステリ小説家なのかと思いきや、ものすごーく軽い学園推理風物語。 確かにアニメ向きかも。 あまり好みではなかった。 軽すぎて。

そうなったらいいのに

14:03:By 浮遊

  6月入ってから更新してないことに気づき、急いで立ち上げたPC・・・ なのに最近このPCときたら起動が遅い遅い。 待つのは得意なぼくですら苛々を覚えPCに罵倒してしまう始末。 カルシウム不足なんですね、い… このレビューの続きを見る

3.5

気になります!

18:42:By 葉桜舞う

メカクシティデイズゲットしましたぜ!続きにそれとなく小説も書こうと思ってたり。暇だったら見てやってねwやぁ・・・、フル画面のPVやばいっすね・・・((昨日のうちに手に入れたんだけどね。予約してたし。メ… このレビューの続きを見る

 ツイッターのアカウント消してええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええリライトしてええええええええええええええええええええええええええ… このレビューの続きを見る

 「氷菓」 この意味は深い。 読んでみたら面白かった。 舞台は高校生が主人公で周りに起こる「不思議」を閃きと頭の回転の速い主人公男子生徒が読み解いて いくという、 青春ミステリー。 だそうです… このレビューの続きを見る

待ち合わせていた相手が遅れてきたので、暇つぶしのために駅前の書店で買った本。アニメをやるのは知っていたけど、原作は小説だったのか。 しかし、肝心の謎解きは薄っぺらいし、なによりも文章が大袈裟というか思わせぶりで好きになれない。アニメをやるくらいなのだから、続編も続けて読むと面白いのかもしれないけど、積極的に読む気にはならないな。

やばいわ。超悩んどる。カゲロウデイズがアニメイトで売られないせいで・・・・!?今調べてたんだ。アニメイトのネットショップを。あんじゃん!!←おうふ!なんなんだよ!!俺の悩み無駄になったよ!!という風に無駄に悩んでいる儚であった。

「氷菓」

19:53:By 星屑きゃんでぃ、

今回は、米沢穂信さんの「氷菓」を読みましたわーい! この作品はお友達のあっちゃんに紹介してもらったものです(`・ω・´) 米澤さんの本なら、「春季限定いちごタルト事件」のそのシリーズとか「インシテミル… このレビューの続きを見る

文化祭の出し物としてビデオ映画を作っていた2年のクラス。ところがシナリオを作っていた女子が入院してしまったために、ラストがわからないので、推測してくれと古典部に話が降ってきた。山奥の廃屋を舞台にしたミ… このレビューの続きを見る

氷菓

15:23:By 活字中毒になれない

わたし、気になります やらなくていいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に―――省エネをモットーとする高校生・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部で好奇心旺盛なお嬢様・千反田えると出会… このレビューの続きを見る

「やらなくてもいいことはやらない、やらなくてはいけないことは手短に」自分のモットーを省エネとするホータローは、海外旅行中の姉の手紙により、古典部に入部することとなる。ホータロー以外入部するものはいな… このレビューの続きを見る

今ではブームというより義務ともいえる省エネをモットーとする主人公がとある理由から古典部に入り、好奇心の塊少女 に振り回されながら、見事に謎を解決?していく「古典部シリーズ」の第1弾です。 はっき… このレビューの続きを見る

3.5

氷菓...米澤穂信。

15:23:By book space

〈story〉 何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。 米… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 第五回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞作   し、知らなかった 何となく手にとって読みました。   灰色の高校生、折木奉太郎が日常の『?』を解く、学… このレビューの続きを見る

読みやすい キャラの役割とかは丁度よいんだが ホータローの閃きとか 里志の情報収集能力の高さとか 若干出来すぎてて胡散臭い 個人の能力が異常に高いのはお約束だからいいのかもしれない ストーリーは丁度良い感じにテンポ感があるからよかった

 本日、ふらりと購入。 立ち読みしている子供たちの間をかきわけ WJもしっかりGET。 大人になっても、少年の心は忘れないぜい(女だけどな!)

氷菓

09:48:By momoの本箱

JUGEMテーマ:読書 「古典部シリーズ」の第1作目。 ‘省エネ’少年折木奉太郎が高校の古典部の仲間に依頼された、 不思議な謎を解くお話。 「氷菓」というなんだか不思議な雰囲気を持つ漢字の並びに惹かれて 本を… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも… このレビューの続きを見る

氷菓

17:53:By ぶくわむ

自信の生き方を省エネに努め、薔薇色とは言いがたい高校生活を送りつつある折木奉太郎は、姉の命令で古典部に入部する。 古典部には好奇心の塊・千反田えるも入部しており、千反田に引っ張られるようにして奉太郎… このレビューの続きを見る

自分はこういうのがやっぱり好きなんだなと実感。小市民シリーズよりも好きかも。個人的には犬はどこだよりも好きです。次は愚者のエンドロールですね。

古典部シリーズ一作目。 高校生男女が主役の謎解き、、、となると、 どうしても「小市民シリーズ」と比べてしまう。 ワタシは小市民の方が好きだな。 おいしそうなスイーツも出てくるからね ^^; 古典部のメンバー… このレビューの続きを見る

3.5

氷菓

12:11:By optimism

おもしろかったのはおもしろかったけれど、『遠まわりする雛』のときに比べると、文章が未完全って感じでした。処女作だしね。『遠まわりする雛』のときには作者も成長していたと言えるのかも。うん、そういうこと… このレビューの続きを見る

  いつのまにか密室になった教室。 毎週必ず借り出される本。 あるはずのない文集をないと言い張る少年。 そして「氷菓」という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。 何事にも積極的には関わろうとしな… このレビューの続きを見る

氷菓

13:27:By 受賞本

 氷菓  著者 : 米澤穂信  受賞歴 : 第5回角川学園小説大賞 奨励賞

 夏の文庫フェアの季節ですね。 そんな訳で第一弾・米澤穂信「氷菓」 (ネタバレ有り)

きっと十年後、この毎日のことを惜しまない。 「古典部」と作家と薄さに引かれて購入です。 軽い気持ちで(いちごタルト分の期待はあったけど)読み始めたものの、ぐいぐい引き込まれてせっかく早く帰れたの… このレビューの続きを見る

   米澤さんのデビュー作で古典部シリーズの1作目。 省エネ少年・折木奉太郎が、日常に潜む不思議な謎を解き明かしていく、さわやかでほろ苦い青春ミステリー。 淡々と進みつつ、些細なことがうまく絡み合っていて面白かった。 キャラ的には小市民シリーズのほうが好きかも・・・と思いつつも、古典部の4人もなかなかいいかんじ(笑) 米澤さん好きだなー(笑)

 古典部シリーズの最初の作品。米澤さんのデビュー作です。角川スニーカーというのにちょっとどきりとしてしまうのですが、実際のところ最初はセールスに結びつかなかったようです。さて、とても好きな作品で… このレビューの続きを見る

氷菓

17:11:By ふぉーおふ・ぼいす

古典部シリーズ〜奉太郎くんが素敵ですね否定しときながらも推理している、設定的には同じ、性格?探偵ものではなく、推理もの終わり方も、すべてが素敵でしたから

ようやく古典部シリーズ一通りよみおわりました。 …って、これが第一作目なわけなので、逆順に読み進めたわけですけれど全く問題なしです。 米沢さんらしいさらりとした書き方のミステリー。 古典部が相変わら… このレビューの続きを見る

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・… このレビューの続きを見る

氷菓 (米澤穂信)

23:11:By never been

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・… このレビューの続きを見る

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・… このレビューの続きを見る

3.5

氷菓

08:09:By Rapunzel*

米澤氏のデビュー作です。 珍しく人の死なないミステリーを読んだような・・・ 舞台も高校で、ほのぼのしていて面白かったです。 まあ、主人公の省エネ主義ってのはいまいち好きな部類の性格では無いけどね。 … このレビューの続きを見る

米澤穂信さんのデビュー作です 「イチゴタルト事件」の解説は極楽トンボさんが書いていらしたのですが、そこでこの作品を大プッシュしてたので、読むしかないと思って読みました 推理小説はあまり積極的に読ん… このレビューの続きを見る

古典部シリーズの1作目。 高校が舞台なので青春ミステリといった感じでしょうか。 そして、もともとがスニーカー文庫ということで、 登場人物はライトノベルっぽい雰囲気が漂ってますね(笑) この辺は好き… このレビューの続きを見る

知らぬ間に教室に閉じ込められていた少女。毎週違う生徒によって貸し出され、同じ日に返却される本。そして、33年前にこの高校で起きた事件の真相とは…。米澤穂信「古典部」シリーズ第一弾。「省エネ少年と好奇心少… このレビューの続きを見る

サークルの先輩にお借りした作品。 角川学園大賞受賞作。 元がラノベ(だったはず)なので、さっくり楽しめたんですが なんとなく物足りない気がしないでも無かったです。 日常系ミステリで、主人公、展開は… このレビューの続きを見る

3.5

氷菓

20:21:By Arrayの体外刺激反応

買いまくり本その1。推理小説のような青春小説のような。

3.5

氷菓

10:08:By よみものきろく

何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。 夏の文庫フェ… このレビューの続きを見る

 だが、もし、座興や笑い話ですまないなにかに取り憑かれ、時間も労力も関係なく思うことができたなら……。それはもっと楽しいことなのではないだろうか。それはエネルギー効率を悪化させてでも手にする価値のある… このレビューの続きを見る

3.5

氷菓

21:02:By ++或る日の出来事++

内容(「BOOK」データベースより) いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品