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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet

おすすめ!4 [4](26件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:35218位
  • Amazon価格:¥ 518
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4044281041(角川グループパブリッシング)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(26件) 4 [4]

●桜庭さんの本、第二弾。図書館で借りた ●父親を亡くし、貧乏で、引きこもりで夢見がちな兄(ただし美少年)をもつ中学生、山田なぎさ。現実的な彼女は「早く大人になって稼がねば」と考えている。彼女のクラスに… このレビューの続きを見る

 作者つながりです。 表紙イラストじゃないね、と尋ねたら好みじゃなかったといわれました。 読破後、ネットで検索かけてみたのですが確かにそうかも。 タイトルのインパクト強い、雰囲気はあくまでメルヘンチックに。 おもしろかったなぁという一言に尽きます。流石ですね。

JUGEMテーマ:最近読んだ本  今まで実弾を撃ってきて・・ 弾切れ。笑 だから砂糖菓子の弾丸を撃ってやろう。なんて考えを改めてた矢先に出会った本。 ほっとけないくらい”傷だらけ”。海野藻屑と重なる子っ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介JUGEMテーマ:書評  中学生のころの切迫した毎日を思いだした。 妄想するのに現実的で、嘘ばっかりなのに良くわかってるという…。 まさに砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない、の名の通り脆弱な時期 自分の中学生のころを思い出して苦い笑いをこぼしてしまうような小説だったぜ… 先生の「生き抜けば大人になれたのに」の一言に、胸を掴まれた。

  今回はじめて桜庭氏の本を読むニシヤマさんの予備知識 ・直木賞とった ・でも元はラノベの人 ・だからカニたん的には「直木賞なんかとって変なの!」

JUGEMテーマ:読書 主人公・山田なぎさは、一刻も早く家を出てお金という”実弾”を手にしたい中学生。 父親亡き後、母子家庭で引きこもりの兄の食事の世話をしています。 ある日、海野藻屑という転校生(自称・人魚… このレビューの続きを見る

4

砂糖菓子

23:58:By 5 SentiMetre

GOSICKが結構面白かったし、古本屋でちょっと買ってみた。うーん、好き好きなんだろうな、こういうの。ってちょっと思いました。この時期だからこその痛みや悲しみとかそういったもの、っていうのは個人的に大好物… このレビューの続きを見る

以下感想です。

4

少女と密室

17:49:By Carpe diem

 中学生の頃のバイブルだった、桜庭一樹著作品の変化と傾向についてグダグダ語ってみようと思うので読んでやっても良いよという方は下の「続きを読む」からお願いします。

 久々です PCからウィーンっていかにも・・・な音が してたから、ちょっとお休みしてました 今日のタイトルにちなんで、 最近美味しかった食べもの デッカルチェのプリン またプリンかよって? いい… このレビューの続きを見る

田舎に戻ってきた落ちぶれナルシスト・シンガーソングライターの父を持つ海野藻屑ちゃんが自分は人魚の姫だと言い張って砂糖菓子の弾丸を撃ちまくるというスゴイお話です。砂糖菓子の弾丸、ロリポップというのは勿… このレビューの続きを見る

とにかく1ページめからびっくり いきなり結末もってくるなんて。 しかもこの1ページの持ってる パワーがものすごい! 結末がわかってるからこそ, 自由とか安心をなんとかつかもうとしてる 主人公たちがきらきら… このレビューの続きを見る

ちがうのちがうのちがうのよ(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^) お金ないってわかってる。わかってるよ。今… このレビューの続きを見る

久しぶりに一気読みしました。内容の独特な世界に掴まった感覚。 現実の世界に目を向けて一刻も早く自立したい山田なぎさ、中学生。 父親の亡き後、家計を支える母と部屋に閉じこもりきりの兄の食事を用意する。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 何と表現していいのかわからない読後感・・・。結末は「ズドーン」と奈落の底に叩きつけられるような、アンハッピーエンドなので、こう、考えさせられると言うか、重たいと言うか・・・。… このレビューの続きを見る

病院での待ち時間に読みました。 以下ネタバレ注意↓ ↓ ↓ 読むと、意味深で独特なタイトルの意味がわかって、なるほどな〜と思いました。 どこかかわいらしいタイトル(と、装丁)に惹かれて手に取ったけ… このレビューの続きを見る

4

嗜む程度

21:43:By Living record

  文庫版の方がカバーが可愛い。 これは良いよー。青春ものなのに悲しい! こういうの青春ミステリーって言うのかね?

《あらすじ》 その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。 見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。 あたし=中学生の山田なぎさは、子どもという境遇に絶望し、 一刻も早く社会にでて、お金という"… このレビューの続きを見る

なんっていうか、圧倒された。あらすじまでしか読んでなかった段階では、あまりにも現実味の欠けた空想のお話って感じなんだろうなーってしか思ってなかったんだけど、読み終えたあと、泣きそうになってる自分がいることにびっくりした藻屑の考え方も、なぎさの考え方も、何かしら共感できるものがあって、生きることとか愛することとか、そういうものを改めて考えさせられた作品。読んでると、胸のあたりがきゅーってなります

  まず文庫のデザインに惚れた!!ていうかいろんな出版社が出してるけど角川文庫のがいちばん綺麗^▽^ 登場人物がみんな個性的すぎて、唯一主人公のなぎさが”普通の女子中学生”でとおってるっぽいんだけど彼… このレビューの続きを見る

桜庭一樹の小説は嗅覚に訴える。 「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」は、寂れた港町の磯の匂い、中学2年生のすっぱいエロスの匂い、湿った森林の匂い、そして強烈な死臭で満ちている。 それらの匂いは本を閉じたあ… このレビューの続きを見る

*

02:53:By 1000のだいすき

最初はなめてた一気に世界観に魅了されました文章がとてもここちよい

その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。 見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。 あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾”を手にす… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 一気に読みたかったけど、時間の関係であんまり早く読めなかった;前からテレビとか書店のポップとかで見てて気になってて、読んでみたい!って思って衝動買いしました。解説にも書いて… このレビューの続きを見る

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet 桜庭一樹 富士見ミステリー文庫/富士見書房/角川文庫 お金という現実的な実弾を欲しがる山田なぎさと 現実から目を背けるための甘ったるい嘘という … このレビューの続きを見る

新聞広告で角川文庫から発売すると知って急いで本屋に走った。ラノベとして前に出ていたのは知っていたけど、店頭で手に取ってみたりはしながらも買うタイミングを逃していた一冊。

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