>
[Amazon] 大学受験勉強法 受かるのはどっち?

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

大学受験勉強法 受かるのはどっち?
大学受験勉強法 受かるのはどっち?で自分のブログにレビューを書く

大学受験勉強法 受かるのはどっち?

3 [3](77件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:27731位
  • Amazon価格:¥ 1,296
  • ユーズド価格:¥ 581
  • ISBN/ASIN:4046013583(KADOKAWA)
大学受験勉強法 受かるのはどっち?のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(77件) 3 [3]

 笠見未央(2016)『大学受験勉強法 受かるのはどっち?』(KADOKAWA)を読了。「天才型」の勉強法と「超努力家型」の勉強法のどちらが効果的かを著者がジャッジするという文体で、勉強スタイルや生活習慣、科目… このレビューの続きを見る

伊藤和夫『英文解釈教室』VS西きょうじ『ポレポレ』 =『受かるのはどっち?』英文解釈本2強対決〜   博士 ■伊藤和夫『英文解釈教室』で英文がクリア 伊藤和夫先生は故人ですが、駿台予備学校… このレビューの続きを見る

ベストセラーの古文単語、『マドンナ古文単語』VS『ゴロ565』 古文単語はどちらがお勧め?   博士 ■『マドンナ古文単語』、荻野文子の文章力は抜群 マドンナこと荻野文子先生の著書の人気が、一… このレビューの続きを見る

『システム英単語』VS『英単語ターゲット』有名単語集対決 どっちがお勧め?   博士 ■『英単語ターゲット』で入試出題頻度チェック   ”Cho ChoTrain”のEXILEは知っていて… このレビューの続きを見る

 拙著『受かるのはどっち』より、「数学苦手は克服できるか?」を一部改変して掲載します。 王子 ■数学苦手が克服できるのは中学受験経験者だけ 京都大学はアメリカンフットボールが強いです。 彼ら… このレビューの続きを見る

教育書を読んでいると、子供に対して感情をぶつけて「怒る」ことはよくないから、理性的に諭すように「叱れ」と書いてある本が多い。 これって、本当だろうか? 私の経験則から言えば、感情を思い切りぶつけたほ… このレビューの続きを見る

役者に灰皿や台本投げた蜷川幸雄ではないが、人生を振り返った時、厳しい言葉をかけてくれた先生の方が、自分の糧になっていると感じる。 嫌われることを厭わずに、自分の甘さを直言してくれた先生には、感謝して… このレビューの続きを見る

私は小学生のころ算数ができて、開成中学に合格した。 逆に高校時代は数学が苦手で、私大文系に転進せざるをえなかった。   どうして小学校の時、算数ができたか? 塾のテキストだけをやっていた… このレビューの続きを見る

地元の駅へ電車に乗りに行ったら、いつもなら改札口の駅員は年配の方が多いのに、その日に限って駅員が若い。駅の雰囲気が違う。 駅員たちは若いうえに初々しい。童顔というか紅顔というか、駅員の制服が板につい… このレビューの続きを見る

開成高校・中学の運動会は、どういうわけだか「日本一の運動会」と呼ばれている。 運動会は5月の第2日曜日に行われ、週刊誌のグラビアなどで毎年のように掲載される。 開成の人間はたいがい「東大合格者数日本… このレビューの続きを見る

数学が苦手な人へ。 高2・高3の段階で、数学苦手は克服できるか? 天才に一方的に負けるしかないのか? 努力で這い上がれるのか? 博士王子のオピニオン ■数学苦手が克服できるのは中学受験経験… このレビューの続きを見る

「3年B組金八先生」は、中学校が舞台だから成立した話だと思う。金八先生は、裏番組で視聴率最強を誇った「太陽にほえろ!」を抜き去った。武田鉄矢が石原裕次郎に勝ったのだ。 これが小学校や高校だったら、… このレビューの続きを見る

受験生を受験に駆り立てる動機は、もちろん「A大学に入りたい」という具体的な目標、A大学に対する「あこがれ」から発するものである。 しかし、滑り止めの「B大学には絶対行きたくない」という恐怖、本番の試… このレビューの続きを見る

高校受験をめざす中学生が通う塾で、先生が厳しく、生徒を叱りつけ、礼儀作法にうるさく、宿題チェックが厳しい塾がある。 こういう厳しい塾は存在意義があるのか? 時代錯誤なのか? 博士と女王の対決。 … このレビューの続きを見る

私は3冊本を出してきた。おおむね好評で迎えられたが、悪い評価ももちろん少なからずあった。 ここでは私の本が受けた批判について、1冊につき1つずつ、簡単に答えておきたい。     『… このレビューの続きを見る

現代文ができない時、どうするか? どうしようもなければ、個別マンツーマンで、現代文を教えてくれる先生を探せばいい。正直それしかない。   数学が苦手なら、個別指導や家庭教師は最高の方法だが… このレビューの続きを見る

むかし私が大学生で大手塾に勤めていたころ、理科の中谷先生という大学生人気講師がいた。 広大の学生で、陽気で明るくフレンドリーで生徒に人気があり、授業中は小4の授業で「光合成ダンス」といって、ズボン… このレビューの続きを見る

志望校は学校の先生が決めるか、塾の先生が決めるか、どちらがいいか対決を考えたが、よく考えればこんな問い自体が間違っている。 志望校は先生でもない、親でもない、自分自身が決めるものだ。   … このレビューの続きを見る

  東大志望の生徒ユウイチが、        模試でいつものように高偏差値を出す    タカヒロ先生が、結果をほめる 先生「ユウイチ、君は勉強よくできるねえ。すごいなあ」 生… このレビューの続きを見る

「医学部多浪に賛成か反対か?」という題で、東大・麻布出身の大学院生「博士」と、下剋上で早稲田に合格した「女王」が対決した。   博士   ■反対・医師は学力能力・3浪までに制限を加え… このレビューの続きを見る

英単語を暗記するのは、ビー玉を飲み込むような苦痛だと感じている人は多い。 だがアメ玉をしゃぶるように、苦痛を減らして暗記する方法はないだろうか?   英単語を暗記する時、上のように書きま… このレビューの続きを見る

歴史が好きな人と嫌いな人では、まったく勉強法が異なる。 前者は快楽、後者は地獄。 対照的な勉強法を比べてみたい。 格好のサンプルがある。 うちの塾には歴史好きのマサト君と、歴史嫌いのスバル君という… このレビューの続きを見る

長文読解では、難単語のように見えて実は日本語として定着した英単語が、しれっと登場する。 おなじみの単語なのに、英語で綴られると正体がわからない。 意外に読めないカタカナ英語を40個並べてみた。クイズみ… このレビューの続きを見る

宅浪の罠

18:07:By 猫ギターの教育論

私は一年間宅浪した。 宅浪が可能だったのも、予備校に通わない決断ができたのも、私に自学自習の経験があったからだ。 私は小6の時、一年間、大手の進学塾に通った。塾は広島にあって週1回・日曜日。私が住む… このレビューの続きを見る

■教科書の名文は蒸留水 「教科書は面白くない」と感じている人は多い。教科書が「名文」で書かれているからだろう。 「名文」とは簡潔で無駄のない文章のことで、教科書の文章は主観と感情を抑え、また抑え… このレビューの続きを見る

歴史の勉強をはじめるにあたり、 教科書を中心に据えるのか? それとも実況中継メインか? 天才と超努力家、2人の意見が対立     博士王子のオピニオン ■絶対的存在・山川の教… このレビューの続きを見る

国語力をつけるには、「文章の聞き上手」になることである。 文章と読み手の感性がグリップした時、本との最高の出会いが生まれる。 ところで、私が「この人、国語力あるな」と感じる有名人は、美智子皇后であ… このレビューの続きを見る

勉強で嫌なのは、やっぱり暗記である。 わたしも一応受験生OBだから、暗記のつらさはよくわかる。 受験生時代、英単語と古文単語、日本史の用語は必死で暗記した。日本史の用語はマイナーな部分まで押さえて… このレビューの続きを見る

浪人はつらい。自分が経験したからよくわかる。 浪人が決まったとき、死に場所を探しに九州へ家出した。全財産5万円の中から、九州の周遊券を買った。尾道から普通列車で博多まで行き、なぜか博多駅前のサウナで… このレビューの続きを見る

■スタディサプリは教育の地方格差・経済格差を打破   スタディサプリは、ゲームが若者の生活と切って離せない存在になったのとおなじように、受験生の必需品になりつつある。 現実にスタディサプリ… このレビューの続きを見る

  東大・麻布中学卒で研究室に在籍する「博士王子」こと川上涼太郎先生(23)と、スケバンから下剋上して早稲田に合格し現在は予備校講師の「熱血女王」こと堀田温子先生(28)が、スタディサプリについて… このレビューの続きを見る

代ゼミが20数校舎を閉鎖し、本部を含む7校しか残さず、講師・職員を大幅リストラすることになった。駿台・河合塾・代ゼミの「三大予備校」の一角が崩れることになった。 代ゼミの凋落の兆しはあった。予備校は… このレビューの続きを見る

博士と女王が、「Twitterを受験生がやっていいのか?」という論争をした。 論争内容はこちらを参照してほしい。 博士は全国の受験生から刺激を受けるからTwitter肯定派。 女王は一つつぶやく間に単語を一… このレビューの続きを見る

私は昔、大手塾の時間講師をしていたが、雇われ講師の私は、常にクビを恐れながら仕事をしていた。「この人に独立されたら、塾の(教室の)屋台骨が揺らぐ」と経営者が認識している人ではないと、簡単に塾を解雇さ… このレビューの続きを見る

地方の進学校では、高校で大量課題が出る。 まるでのび太のママが「のびちゃん、宿題よ」と抱え持ってくる大量の教材のように。 理不尽とも思える大量課題は、やるべきか、放置すべきか?   「超努… このレビューの続きを見る

スグルは、高1から高2になるにつれ、成績を大幅に伸ばしていった。高校でもビリから中の上まで伸びた。模試のグラフは明らかに上昇傾向を示していた。精神的な安定が、成績にも比例した。   彼が高2の1… このレビューの続きを見る

     スグルが高校に入り、私は英語でスタートダッシュをかけようと意気込んだ。 彼は体育の先生になる目標があった。広大か岡大が志望校になるだろう。 ところが、高校に入学したス… このレビューの続きを見る

スグルが小6で塾に来たとき、正直イライラした。   彼は猿顔で、眉毛が八の字に垂れていて愛嬌はあるのだが、何もかも雑だ。ノートの文字は芸能人のサインみたいだし解読不可能。目を離したらチャラチャラ… このレビューの続きを見る

偏見かもしれないが、主婦の方のブログに面白いものは非常に少ない。ブログは主婦の方にとって、井戸端会議ツールなのだろう。   ブログではないが、うちの母親も75歳の老主婦だが、私には興味のない… このレビューの続きを見る

勉強法の本は、一人称である。 受験に成功した人が、「私の勉強法はこうです、使った参考書問題集はこれです、通った予備校はここです、こんないい先生に出会いました」といった、個人的体験で終わってる。 … このレビューの続きを見る

大手塾・予備校VS個人塾 どちらが合格可能性が高いのか? 天才の選択 麻布高校・東大出身「博士王子」   ■予備校・大手塾は講師の質と情報が違う 僕は大手予備校に通いました。 大手予備校は、大… このレビューの続きを見る

前回のつづき   生徒「先生の推薦する参考書、大変参考になります。お忙しいところもう少し質問させてください。古文の単語集は何がいいですか?」   (生徒の心の声・・・お忙しいところっ… このレビューの続きを見る

面白い人と出会った。   ある企業の中間管理職の方(仮に名前をP氏としておく)と、縁あって神戸で会ったのだが、これが奇妙な人だった。 P氏は挨拶もそこそこに、自分の会社の事業内容をはじめた。私に… このレビューの続きを見る

大衆に爆発的に愛される人や作品の共通点。それは「状況説明」が抜群にうまいことだ。客を世界観に誘導するために、丁寧に、しかも楽しく状況説明をする。 3人例を挙げてみよう。   黒澤明の『七人の侍』… このレビューの続きを見る

  Twitterを受験生をやっていいのか? 直ちにやめるべきなのか? 「天才」の博士と「超努力家」女王の意見が対立   天才のオピニオン 麻布高校・東大出身「博士王子」   ■Twitterで… このレビューの続きを見る

3月18日発売『大学受験勉強法 受かるのはどっち?』の目次を紹介する。   52のテーマで、東大生の天才型「博士王子」と、早大出身の女性予備校講師「熱血女王」が、どっちの勉強法がいいか、どっちの… このレビューの続きを見る

部活生はラストスパートがきくという説がある。本当だろうか? 部活に青春を捧げ、勉強がおろそかな状態で、高3の夏から難関大学を狙い合格することは可能か? 「偏差値40から半年で65に伸ばす」ことは、実… このレビューの続きを見る

生徒「先生、今お時間よろしいでしょうか?」 先生「ああ、いいけど」 生徒「僕、早稲田の法学部行きたいんです。受験まであと1年です。僕は参考書で自学自習したいんですけど、もし無人島に3か月一人ぼっ… このレビューの続きを見る

数学苦手を本気で克服したいなら家庭教師でも個別指導でもいい。「マンツーマンのコーチ」に頼るしか道がない。病気になれば医者に行くように、数学が苦手ならコーチの二人三脚で勉強するしか手がない。 病気を… このレビューの続きを見る

中1の単語、習いたてのうちは単語のフィーリングをつかむのに苦労する。ローマ字感覚にとらわれ、英語独自の文字の並び方を会得するのに時間がかかる。 中途半端にローマ字感覚が残っていると、appleをappruなど… このレビューの続きを見る

新中1の英語の授業。たいていの中学校ではアルファベットから始まる。 中1の4月時点で、もうすでに子供の英語の学力は大きな差がある。 上は帰国子女から、下はローマ字すら書けない子まで、また上はnativeとj… このレビューの続きを見る

親は子供を信じすぎてはならない。裏で子供はどんな悪さをしているかわからない。 特に、 /討留守がち ⊃討厳しい 子供が優柔不断でおとなしい の三条件が揃うと危ない。 たとえば・・・ うちの塾生の… このレビューの続きを見る

運動嫌いはマラソンが嫌いだ。 運動嫌いの人に「マラソンと短距離走、どちらが嫌い?」とたずねたら、マラソンと答える人の方が絶対に多い。 42.195km、東京から鎌倉、大阪から京都ほどの距離を走ら… このレビューの続きを見る

猛勉強しないと合格しないのは当然。橋下徹は司法試験を受験したとき、眠くなると足を氷水に漬けて勉強したという。私の友人は小学生のころ、難関中学に行きたくて睡魔に負けそうになり、彫刻刀で左手薬指を刺した… このレビューの続きを見る

英文和訳を、予備校のシビアな採点基準で自己採点できる本 私事で恐縮であるが、僕は20年前、宅浪をして早稲田を目ざしていた。塾や予備校には通っていなかった。赤本で過去問をどんどん自力でこなしていった。 … このレビューの続きを見る

僕がもし早慶や関関同立をめざす受験生で、英熟語集を1冊買うとしたら、「解体英熟語」を選ぶだろう。デザインも原色なのに知的で趣味が良く、本の分厚さに信頼感があり、掲載された熟語は984個と多く網羅性が… このレビューの続きを見る

「英単語は書いて暗記するべきか?」について、 「天才」と「超努力家」の意見を聞いてみよう。     天才の勉強法 麻布高校・東大出身 「博士王子」の単語暗記法   ■英単語は書かずに… このレビューの続きを見る

受験生にとって親は最大の味方ではあるが、暑苦しい存在でもある。   受験情報に無知な親が心配のあまり、にわかに教育熱心になり、突然成績について根掘り葉掘り聞いてくるのは、非常に困る。   母… このレビューの続きを見る

   ■天才の自慢話もシンデレラストーリーも、あてにならない  「ふつうの受験生」はどんな勉強法をすればいいか?   書店で山積みにされている勉強法の本には、2つタイプがある。 一つは、… このレビューの続きを見る

凡才「俺、英単語が覚えられないんだけどな。何度も書いて暗記してるんだけど、難しくて」 天才「どうして君が英単語暗記できないか教えてやろうか?」 凡才「うん」 天才「君に感性と記憶力がないからだ」 凡… このレビューの続きを見る

小学生の作文はひらがなだらけで、読みにくい。 ひらがなベースの文章に、漢字が無秩序に混入していて、読むのに骨が折れる。 ある小学生の作文に「百円きん一」とあったので、生徒の前で朗読するとき、間違… このレビューの続きを見る

父親が子供に勉強を教えるというのは、どういうことなのか? 中学受験期の子供に勉強を教えている「お父さん家庭教師」は、かなりの数にのぼるだろう。 しかし子供が成長するにつれて、だんだん父親は子供に勉強… このレビューの続きを見る

授業中の雑談は大切だ。特に社会や理科は、授業内容を踏まえた雑談やウンチクを語ることで、授業に厚みができる。雑談にこそ授業のエッセンスが詰まっている。教科書やテキストの内容が骨ならば、雑談は肉である。 … このレビューの続きを見る

模試を何十回繰り返しても、大学入試本番はたった一回。とくにセンター試験は一回勝負だからこそ、フィギュアスケートや体操の選手のように、転倒の危機と隣り合わせの緊張感がある。受験生は羽生結弦や内村航平と… このレビューの続きを見る

子どもが不合格になった時の、声がけは難しい。 神経質な神経戦になる。   受験に対して思い入れが強い親の場合は、一歩間違えるとこんな感情丸出しの言葉を子どもにかけてしまう可能性がある。 &nb… このレビューの続きを見る

先生「今日の数学の授業はこれで終わります。何か質問ある人?」 生徒「一つ質問があります」 先生「どうぞ」 生徒「どうして先生の授業は下手なんですか?」 先生「えっ?」 生徒「僕予備校行って… このレビューの続きを見る

先生「今日の国語の授業は終わります。何か質問ある人?」 生徒「一つ質問があります」 先生「大人しいおまえが質問なんて珍しいな、どうぞ」 生徒「先生はどうして、バカなんですか?」 先生「い、い… このレビューの続きを見る

(教育実習で。大学生の先生が講義中) 先生「本能寺の変は1582年、イチゴパンツと覚えようね」           教室沈黙 生徒「あのう、ちょっといいですか」 先生「なんだい」 生徒「僕たち… このレビューの続きを見る

かつて日本陸軍では、陸軍大学卒業時のペーパーテストの点数が、その後の昇進に大きな影響を与えた。20代前半で最高の席次の者が、将来の大将。点数の低い者が陸軍大将に昇進するチャンスは、ほとんどなかったらし… このレビューの続きを見る

14年前私の塾に、小5から中3まで通っていた、ある男の子がいた。 彼は家が接骨院なので、塾の友人達から「せっこつ君」と呼ばれていた。 塾にいた頃の「せっこつ君」には、向学心とか、生きる力とか、教師が… このレビューの続きを見る

難関私立受験者の必携書 「社会クイズ王決定戦」で勝ちたい受験生へ 私立文系の世界史・日本史は、いわば「クイズ王決定戦」だ。 国立の2次試験が論述式なのとは対照的に、私立の早慶やMARCHや関関同立の問題… このレビューの続きを見る

 高等学校で買わせる英単語集の話。 今年の尾道北高の高3は、高2の時に駿台「システム英単語」(通称「シス単」)を高校で買い、高3になっても引き続き「シス単」を使うと疑わなかったのだが、何を思った… このレビューの続きを見る

オーソドックスで真面目な英文解釈参考書 僕は20年以上前、開成高校の生徒だったが、僕より1学年上の英語は中原道喜先生という方で、参考書や問題集を数多く執筆されている方だった。 中原先生は学究肌の静… このレビューの続きを見る

アカデミックな、古文参考書の最高峰。上級者向け 最近、団塊の世代の人たちが使っていた、レトロな学習参考書の復刊が相次いでいるが、この「古文研究法」は初版発行が1955年(昭和30年)。半世紀を経て廃刊に… このレビューの続きを見る

独創的な「MINIMAL PHRASES」、信頼感抜群の単語集 うちの高校生は、粛々とシステム英単語、通称「シス単」を暗記している。 シス単は素晴らしい。20数年前、僕が受験生の頃は、こんないい単語… このレビューの続きを見る

根性で5〜6回繰り返せ テストを出してくれる人を探せば完璧 Next Stage、通称「ネクステ」を高校で買わされた人は多いのではないか。高校の定期試験のネタに使われる教材である。 文法・語法・イディオム… このレビューの続きを見る

私の理想の生徒 いまから、岡山大学法学部一回生のコウタロウ君のことを書く。彼は私の塾に中1から高3まで通い、お互い強く尊敬し合い、学びあった青年である。 私は辛口の教育論をブログに書いている。… このレビューの続きを見る