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殺人の門
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殺人の門

おすすめ!3.4 [3.4](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:172010位
  • Amazon価格:¥ 9,400
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048734873(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.4 [3.4]

『殺人の門』

12:02:By Proc Blog

JUGEMテーマ:読書   今年6冊目。   東野圭吾の本でこういうタイトルだと、ミステリー小説と思うし、実際そう思って読み始めたのだけれど実際は一人の男が、小学校以来その後の人生で多々… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  簡単に言うとだまされまくり、利用されまくる主人公のお話です。 小学校時代からの腐れ縁の人物にいいように使われ、災難を押しつけられまくる。 しかも何度も何度も。 ものすごく主人公… このレビューの続きを見る

 東野圭吾さんの本を読んだのは初めてです。実は最初に読んだのが『殺人の門』ってちょっと、邪道だったかしら?とりあえず、テーマが重い・・・主人公の田島和幸の人生が小学校の同級生倉持修によって人生を… このレビューの続きを見る

救いようの無い話であり救われた人のいない話でもある。人生を影に陽にと一人のヒネクレ者に操られ、絡めとられるように何度も落ちていく。自分には縁の無い話だと思いつつも、「どこかで日常的に起こっている話」なんだろうと思わせられる説得力があり、怖い。

★★★☆☆ *あらすじ* 「倉持修を殺そう」 田島和幸は小学生の時から倉持修を殺す機会を窺ってきた。和幸が幸せをつかもうとする度に姿を表し、和幸を不幸に貶める倉持。和幸は自分を不幸にし、そして数多くの人… このレビューの続きを見る

ひさしぶりに東野圭吾さんの小説。 途中までは割とサクッと読めたけど、 後半ちょっとイラっとしてしまった…。 最近ぐぉーっと引きずり込まれる 小説に出会ってないなぁ。 蜜蝋キャンドル灯してみました。 いい色の炎♪ 癒されます〜。  

JUGEMテーマ:読書 あいつを殺したい。でも、私には殺せない。人間の心の闇に潜む殺人衝動。その深層をえぐり出す、衝撃の問題作。 主人公の田島和幸が、幼なじみの倉持修に何度もだまされ、不幸に陥ってゆく… このレビューの続きを見る

3.4

殺人の門

11:51:By ほんのひとこと

歯科医の息子としてそれなりの生活を送っていた田島に 祖母の死をきっかけとして両親の離婚、父の失業、いじめと 様々な不幸がふりかかる。 殺人への興味がわいた田島はターゲットとして倉持を選んだ。 話術が… このレビューの続きを見る

殺人の門

02:45:By 徒然日記part?

探偵ガリレオで話題の東野氏の作品。 彼の作品は探偵ものが結構あるみたいだけれど、 今回は殺人を夢見る少年が主人公である。 というか、殺人の門をくぐることを望んだ少年の半生。 (※以下ネタバレあり)

3.4

殺人の門

23:42:By 平凡な日々是精進

自分の人生が誰かに操られているとしたら・・・ 恐ろしすぎます。そういうお話でした。 幸せになるとその後に必ずびっくりするぐらいの不幸が訪れる。 その時必ずある男が現れる。 果たして男の本当の目的は何なのか?

主人公は、田島和幸。彼の波乱にみちた半生が一人称で綴られていくお話。 それを語るのにかかすことのできない存在が、倉持修という男です。 田島は‘善人’です。 薄幸な運命に立ち向かって、なんとか乗り越え… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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